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永享八年の夜念仏板碑(えいきょうはちねんのよねんぶついたび)

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  7. 永享八年の夜念仏板碑(えいきょうはちねんのよねんぶついたび)

ページ番号:167-348-956

更新日:2016年3月29日

永享えいきょう8年(1436)に夜念仏よねんぶつ供養に関わり造立された板碑です。石材は緑泥りょくでい片岩へいがんです。高さは126.0cm、幅32.5cm、厚さ3.0cmです。上下二つに折れていますが、それ以外に欠損部分はほとんどありません。塔身部とうしんぶの表面には、周囲に枠線、上部に天蓋てんがい瓔珞ようらく、その下に阿弥陀三尊を表す梵字ぼんじ3字(「キリーク〈阿弥陀如来種子しゅじ〉」・「サ〈観世音かんぜおん菩薩ぼざつ種子〉」・「サク〈勢至せいし菩薩種子〉」)をそれぞれ蓮台れんだい上の月輪がちりんのなかに陰刻し、下部の中央に「永享八年丙辰ひのえたつ八月時正じしょう敬白」、「夜念佛供養一結衆いっけつしゅう逆修ぎゃくしゅう」、左右に光明こうみょう真言しんごんを梵字24字で陰刻しています。銘文から、この板碑は、永享8年の秋彼岸に人々が集まり、死後の冥福を祈って光明真言を唱える念仏供養を行ったことを記念し造立したものであると考えられます。国内に残る夜念仏板碑のなかで最古の紀年銘をもつ板碑です。
 現在、子育こやす千体地蔵堂内のガラスケースに保管されており、観覧することが可能です。
平成27年度区登録

所在地

石神井台1-15-6三宝寺

交通機関

西武池袋線「石神井公園駅」南口下車徒歩15分、石神井公園駅南口から「西武バス」荻窪駅ゆき・・JA東京あおば下車徒歩3分

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 伝統文化係  組織詳細へ
電話:03-5984-2442(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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