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三宝寺の梵鐘・三宝寺山門 (さんぼうじのぼんしょう・さんぼうじさんもん)

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  7. 三宝寺の梵鐘・三宝寺山門 (さんぼうじのぼんしょう・さんぼうじさんもん)

ページ番号:311-801-501

更新日:2019年4月22日

 梵鐘は、本来、僧に集合を知らせる合図として鳴らしていました。のちに時刻を知らせたり、大晦日に除夜の鐘として使用されるようになりました。
 三宝寺の梵鐘は、銅製で総高そうこう164.4センチメートル、口径85.8センチメートル、縁厚えんこう9センチメートル。銘文によれば作者は江戸時代に多くの鐘を造った鋳物師いもじとして知られた椎名伊予守いよのかみ藤原吉寛です。延宝3年(1675年)に制作され、鐘楼に掛けられています。

 ※昭和61年度区登録・平成9年度区指定

 三宝寺山門は、四脚門よつあしもんで、屋根は、書物を開いて「へ」の字なりにしたような切妻造きりつまづくりで、銅板ぶきです。天井は、木を組んで格子形こうしがたに仕上げた「格天井こうしてんじょう」となっています。将軍家光いえみつが鷹狩りでお成りになったと伝わっており、「御成門おなりもん」とも呼ばれています。現在の門は、文政10年(1827年)の建築で、昭和28年(1953年)に修復したものです。全体的に重厚な門で、ゾウやバクなどの彫刻と細部絵ようは江戸時代後期の特徴を示しています。

 ※平成7年度区登録


梵鐘の各部名称

所在地

三宝寺(石神井台1丁目15番6号)

交通機関

西武池袋線 石神井公園駅南口から「西武バス」荻窪駅ゆき
 ・・JA東京あおば下車徒歩3分

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 伝統文化係  組織詳細へ
電話:03-5984-2442(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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