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金乗院御朱印状 (こんじょういん ごしゅいんじょう)

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  7. 金乗院御朱印状 (こんじょういん ごしゅいんじょう)

ページ番号:572-186-826

更新日:2010年2月1日

金乗院御朱印状(こんじょういんごしゅいんじょう)〈非公開〉

 徳川将軍家(しょうぐんけ)が金乗院(こんじょういん)の寺領(じりょう)18石9斗を安堵し、年貢・雑税を免除することを認めた朱印状です。将軍に対する敬意を込めて「御朱印状」と呼ばれました。
 慶安(けいあん)2年(1649年)3代将軍家光(いえみつ)の朱印状をはじめ、将軍の代替りごとに万延元年(1860年)14代家茂(いえもち)まで発給された9点の朱印状が、漆塗りの御朱印箱に納められています。11代家斉(いえなり)のものを除き、大高檀紙(おおたかだんし)(※注釈)が使われています。
 区内では、まとまって伝わる朱印状として、数少ない貴重なものです。

 ※注釈:大高檀紙(おおたかだんし) 厚手で白く縮緬(ちりめん)のような皺のある縦(たて)約47センチメートル、横(よこ)約66センチメートルの和紙で、江戸時代の将軍が判物(はんもつ)や朱印状などに用いました。

 平成8年度区登録・平成13年度区指定

所在地

金乗院(錦2丁目4番)〈非公開〉

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 伝統文化係  組織詳細へ
電話:03-5984-2442(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る

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