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旧大泉村役場跡 (きゅうおおいずみむらやくばあと)

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ページ番号:508-918-898

更新日:2019年4月22日

旧大泉村役場跡(きゅうおおいずみむらやくばあと)


「大泉村役場建築記念」碑(大正11年建立)

 明治22年(1889年)町村制の施行せこうで、埼玉県新座郡に属していた小榑村こぐれむら(現在の大泉学園町・西大泉・南大泉)と橋戸村はしどむら(現在の大泉町)は合併して榑橋村くれはしむらとなりました。同24年(1891年)榑橋村くれはしむらは、東京府北豊島郡に編入され、同時に石神井村大字おおあざ土支田(現在の東大泉)と新倉村長久保を合併して大泉村が誕生しました。
 村役場は初め、ここから西、約200メートルの本照寺ほんしょうじに隣接する村長宅に設けられましたが、大正11年(1922年)新しく木造2階建ての村役場がここに建設されました。翌12年(1923年)には武蔵野鉄道東大泉駅ひがしおおいずみえき(現在の大泉学園駅)ができ、村発展のきざしが見えてきたときでした。昭和7年(1932年)の板橋区成立まで村政そんせいの中心になっていました。役場完成の際に建てられた記念碑には、村長をはじめ多数の村民の氏名が刻まれており、新たな期待がこめられていたことがうかがえます。
 それから板橋区時代、練馬区の独立を経て、建物は信用組合(げんJA大泉)や福祉事務所などの公共施設としていろいろ利用されましたが、昭和54年(1979年)に老朽化のため取り壊されました。

 平成元年度区登録

所在地

大泉中島公園(大泉学園町2丁目2番)

交通機関

西武池袋線 大泉学園駅北口下車徒歩8分

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 伝統文化係  組織詳細へ
電話:03-5984-2442(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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