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季節性インフルエンザ

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ページ番号:976-671-879

更新日:2018年11月14日

 通常の風邪と季節性インフルエンザは、どちらもウイルスによる感染症のひとつですが、原因となるウイルスや症状などに違いがあり、治療法も異なります。

季節性インフルエンザ

 季節性インフルエンザは、例年12月から3月ごろにかけて流行します。いったん流行し始めると短期間で蔓延し、年齢や性別にかかわらず多くの人が感染してしまいます。季節性インフルエンザのウイルスはA型、B型、C型の大きく3つに分かれます。このうち流行を引き起こすのは、主にA型とB型です。なかでもA型はウイルスが頻繁に変異するため、大流行を引き起こすといわれています。

 インフルエンザが重症化すると、肺炎やインフルエンザ脳症(※注釈)などを合併する恐れもあります。特に、高齢者や妊婦、乳幼児、慢性疾患のある方や免疫機能が低下している方などは、重症化しやすいといわれているため、十分に注意する必要があります。
 
※注釈:インフルエンザ脳症・・・ウイルス感染による発熱後に、けいれんや意識障害、異常行動などがみられる。特に5歳以下での発症が多い。
 

インフルエンザにかかったら ~早めに医療機関へ~

 インフルエンザにかかったかなと思ったら、マスクをして、なるべく早めに医療機関を受診しましょう。
安静にして体を休めるとともに、他の人にうつさないようにすることも大切です。

早めに医療機関を受診しましょう

 インフルエンザウイルスは増殖のスピードが速いため、症状が急速に進行します。したがって、具合が悪くなったら、単なるかぜだと軽く考えずに、早めに医療機関を受診しましょう。インフルエンザは発症後すぐに適切な治療を開始することが重要です。

自宅療養するときの注意

 適切な治療を受けた後は、自分の体を守り、他の人にうつさないためにも、下記の生活上のポイントを守り、自宅で安静に療養しましょう。
 自宅療養における注意点は下記のとおりです。

  • 水分補給と十分な睡眠をとりましょう

 お茶やジュース、スープなど、自分が飲みたいもので構わないので、十分な水分補給をしましょう。 高熱により脱水症状に陥る場合もあるため、スポーツドリンクも有効です。
 また、睡眠を十分にとって、身体を休ませることも大切です。

  • できるだけ外出を控えましょう

 周囲への感染を防ぐために、熱が下がってから少なくとも2日以上経過するまでは、無理して学校や職場などには行かず、外出するのを控えましょう。やむをえず外出する場合には、必ず不織布製のマスクを着用し、咳エチケット(※注釈)を守りましょう。

※注釈:咳エチケットとは

  1. 他の人に向けて咳やくしゃみをしない
  2. 咳やくしゃみが出るときはマスクをする
  3. 手のひらで咳やくしゃみを受け止めたら手を洗うなど

インフルエンザに感染しないために

 日常生活において次の点に気をつけて、インフルエンザの感染予防を心掛けましょう。

1. 手洗いの習慣をつけましょう

  • 外出先から帰った後や調理の前後、食事前など、こまめな手洗いを心掛けましょう。

2. 人混みでは不織布製のマスクを着用しましょう

  • 人混みに入る場合には、不織布製のマスクを着用しましょう。それだけでは完全にウイルスを防ぐことはできないため、ほかの感染予防法も継続して行うことが大切です。

3. 栄養バランスのよい食事をとりましょう

  • 栄養バランスのよい食事を心掛け、ウイルスに対する抵抗力を身につけましょう。

4. 部屋の湿度を50~60%に保ちましょう

  • 乾燥した環境ではウイルスが増殖しやすいといわれています。また、乾燥は喉や鼻の粘膜の防御機能を低下させます。加湿器などを使用して、部屋の湿度を50~60%に保つよう心掛けましょう。

5. 季節性インフルエンザ流行シーズン前に予防接種を受けましょう

  • 予防には、予防接種が有効です。ワクチンの接種により、インフルエンザの発症を防いだり、発症したとしても重症化を防ぐなど、健康被害を最小限にすることが期待されています。
  • ワクチンは、その年にどのウイルスの型(タイプ)が流行するかを予測して、毎年製造されています。また、ワクチンの効果は5か月程度であるため、毎年、流行シーズンの前に接種することが望ましいと考えられます。

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お問い合わせ

健康部 保健予防課 感染症指導係  組織詳細へ
電話:03-5984-4671(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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