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平成31年 感染症発生動向調査

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ページ番号:934-113-178

更新日:2019年7月19日

 月曜日から日曜日までを1週間とする年間52週について、各週の練馬区内の感染症発生状況をお知らせします。定点観測はその週に注目すべき疾患を、全数報告は全ての疾患を報告します。
 平成31年(令和元年)は、平成30年12月31日(月)から平成31年1月6日(日)が第1週、令和元年12月23日(月)から令和元年12月29日(日)が第52週となります。

区内感染症の発生状況

第28週(令和元年7月8日から令和元年7月14日)

【小児科定点当たり報告数】

  • 手足口病

手足口病は、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
練馬区の報告数[今週 15.08人で先週 12.00人より増加]
東京都の報告数[今週 14.84人で先週 9.72人より増加]
*東京都全体では定点当たり報告数は、島しょを除く都内全保健所管内で警報レベルとなっています。

【小児科定点当たり報告数】

  • ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナは、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
練馬区の報告数[今週 6.85人で先週 2.77人より増加]
東京都の報告数[今週 4.53人で先週 2.77人より増加]
*東京都全体では定点当たり報告数が増加しています。

【小児科定点当たり報告数】

  • RSウイルス感染症

RSウイルス感染症は、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
練馬区の報告数[今週 0.31人で先週 0.15人より増加]
東京都の報告数[今週 0.80人で先週 0.47人より増加]
*東京都全体では定点当たり報告数が増加しています。

【その他感染症(全数報告)】

  • 結核 1件
  • 百日咳 1件

注意 医療機関からの報告や検査結果の判明等により、後日数値が変動する可能性があります。

第27週(令和元年7月1日から令和元年7月7日)

【小児科定点当たり報告数】

  • 手足口病

手足口病は、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
練馬区の報告数[今週 12.00人で先週 6.31人より増加]
東京都の報告数[今週 9.72人で先週 5.10人より増加]
*東京都全体では定点当たり報告数が更に急増し、警報レベルが続いています。

【小児科定点当たり報告数】

  • ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナは、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
練馬区の報告数[今週 2.77人で先週 1.62人より増加]
東京都の報告数[今週 2.77人で先週 1.37人より増加]
*東京都全体では定点当たり報告数の増加が続いており、江戸川保健所管内では警報レベルとなっています。

【その他感染症(全数報告)】

  • 結核 8件
  • ウィルス性肝炎 1件
  • 梅毒 1件
  • 百日咳 3件

注意 医療機関からの報告や検査結果の判明等により、後日数値が変動する可能性があります。

第26週(令和元年6月24日から令和元年6月30日)

【小児科定点当たり報告数】

  • 手足口病

手足口病は、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
練馬区の報告数[今週 6.31人で先週 4.31人より増加]
東京都の報告数[今週 5.10人で先週 2.73人より増加]
*東京都全体では定点当たり報告数が急増し、警報レベルとなっています。

【小児科定点当たり報告数】

  • 水痘

水痘は、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
練馬区の報告数[今週 1.77人で先週 2.08人より減少]
東京都の報告数[今週 0.71人で先週 0.55人より増加]
*東京都全体では定点当たり報告数は微増ですが、注意報レベルとなっています。

【小児科定点当たり報告数】

  • ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナは、毎年第36週から翌年の第35週までの1年間をシーズンとして、流行状況の報告が行われています。
練馬区の報告数[今週 1.62人で先週 0.92人より増加]
東京都の報告数[今週 1.37人で先週 0.86人より増加]
*東京都全体では定点当たり報告数の増加が続いています。

【その他感染症(全数報告)】

  • 結核 4件
  • 腸管出血性大腸菌感染症 1件
  • 侵襲性肺炎球菌感染症 1件
  • 梅毒 1件
  • 百日咳 1件

注意 医療機関からの報告や検査結果の判明等により、後日数値が変動する可能性があります。

定点とは?

感染症の流行状況を知るために、一定の基準に従って1週間当たりの感染症罹患者の数を報告していただく医療機関のことです。
練馬区では、小児科定点13ヵ所、インフルエンザ定点21ヵ所、眼科定点2ヵ所が指定されています。

定点あたり報告数とは?

1週間に一つの定点(医療機関)あたり何人の患者の報告があったかを表す数値です。
この数値によって、感染症の流行状況が把握できます。区内の当該感染症報告全数を定点医療機関数で割った数が定点あたり報告数です。
たとえば、練馬区内でインフルエンザの報告が1週間に41件あった場合、報告数(41件)を定点医療機関の数(練馬区内のインフルエンザ定点21ヵ所)で割ります。この場合は、41÷21≒1.95となり、練馬区のインフルエンザの流行状況を推計することができます。

警報・注意報とは?

警報レベルは、大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを指します。注意報レベルは、流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行の発生後であれば流行が継続していると疑われることを指します。
警報・注意報レベルの基準値は、これまでの感染症発生動向調査のデータから、疾病ごとに定められています。警報レベルは、1週間の定点あたり報告数がある基準値(開始基準値)以上で開始し、別の基準値(終息基準値)未満で終息します。注意報レベルは、1週間の定点あたり報告数がある基準値以上の場合です。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 予防係  組織詳細へ
電話:03-5984-2484(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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