令和8年 感染症発生動向調査
ページ番号:934-113-178
更新日:2026年5月18日
月曜日から日曜日までを1週間とする年間53週について、各週の練馬区内の感染症発生状況をお知らせします。定点観測はその週に注目すべき疾患を、全数報告は全ての疾患を報告します。
令和8年は、令和7年12月29日(月)から令和8年1月4日(日)が第1週、令和8年12月28日(月)から令和9年1月3日(日)が第53週となります。
区内感染症の発生状況
第19週(令和8年5月4日から令和8年5月10日)
【定点把握対象疾患の報告数】(主な疾患)
(注釈)全体的に、前週に比べて定点当たり報告数は減少していますが、連休中の医療機関の休診が影響していると考えられます。
- 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週0.05人で前週0.48人より減少」
東京都の報告数「今週0.19人で前週0.34人より減少」
(注釈) 練馬区の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の定点当たり報告数は、0.05で前週より減少しています。
- 急性呼吸器感染症(ARI)(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週26.52人で前週54.62人より減少」
東京都の報告数「今週34.45人で前週56.42人より減少」
(注釈) 練馬区の急性呼吸器感染症(ARI)の定点当たり報告数は、26.52で前週より減少しています。

【全数把握対象疾患の報告数】
- 該当疾患なし
注意 医療機関からの報告や検査結果の判明等により、後日数値が変動する可能性があります。
第18週(令和8年4月27日から令和8年5月3日)
【定点把握対象疾患の報告数】(主な疾患)
(注釈)全体的に、前週に比べて定点当たり報告数は減少していますが、連休中の医療機関の休診が影響していると考えられます。
- 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週0.48人で前週1.29人より減少」
東京都の報告数「今週0.34人で前週0.54人より減少」
(注釈) 練馬区の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の定点当たり報告数は、0.48で前週より減少しています。
- 急性呼吸器感染症(ARI)(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週54.62人で前週61.33人より減少」
東京都の報告数「今週56.42人で前週58.62人より減少」
(注釈) 練馬区の急性呼吸器感染症(ARI)の定点当たり報告数は、54.62で前週より減少しています。
【全数把握対象疾患の報告数】
- 結核(二類) 2件
注意 医療機関からの報告や検査結果の判明等により、後日数値が変動する可能性があります。
第17週(令和8年4月20日から令和8年4月26日)
【定点把握対象疾患の報告数】(主な疾患)
- 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週1.29人で前週1.81人より減少」
東京都の報告数「今週0.54人で前週0.70人より減少」
(注釈) 練馬区の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の定点当たり報告数は、1.29で前週より減少しています。
- 急性呼吸器感染症(ARI)(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週61.33人で前週49.33人より増加」
東京都の報告数「今週58.62人で前週51.68人より増加」
(注釈) 練馬区の急性呼吸器感染症(ARI)の定点当たり報告数は、61.33で前週より増加しています。
【全数把握対象疾患の報告数】
- 腸管出血性大腸菌感染症(三類) 1件
- 麻しん(五類) 2件
- 梅毒(五類) 1件
注意 医療機関からの報告や検査結果の判明等により、後日数値が変動する可能性があります。
インフルエンザの流行状況(東京都 2025-2026シーズン)(東京都感染症情報センターホームページ)(外部サイト)![]()
感染性胃腸炎の流行状況(東京都 2025-2026年シーズン)(東京都感染症情報センターホームページ)(外部サイト)![]()
インフルエンザとは(東京都感染症情報センターホームページ)(外部サイト)![]()
感染性胃腸炎とは(東京都感染症情報センターホームページ)(外部サイト)![]()
定点とは?
感染症の流行状況を知るために、一定の基準に従って1週間当たりの感染症罹患者の数を報告していただく医療機関のことです。
練馬区では、小児科定点13ヵ所、急性呼吸器感染症(ARI)定点21ヵ所、眼科定点2ヵ所が指定されています。
定点あたり報告数とは?
1週間に一つの定点(医療機関)あたり何人の患者の報告があったかを表す数値です。
この数値によって、感染症の流行状況が把握できます。区内の当該感染症報告全数を定点医療機関数で割った数が定点あたり報告数です。
たとえば、練馬区内でインフルエンザの報告が1週間に42件あった場合、報告数(42件)を定点医療機関の数(練馬区内の急性呼吸器感染症(ARI)定点21ヵ所)で割ります。この場合は、42÷21=2.00となり、練馬区のインフルエンザの流行状況を推計することができます。
定点報告疾病 週報告分 保健所別集計表(東京都内)(外部サイト)![]()
警報・注意報とは?
警報レベルは、大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを指します。注意報レベルは、流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行の発生後であれば流行が継続していると疑われることを指します。
警報・注意報レベルの基準値は、これまでの感染症発生動向調査のデータから、疾病ごとに定められています。警報レベルは、1週間の定点あたり報告数がある基準値(開始基準値)以上で開始し、別の基準値(終息基準値)未満で終息します。注意報レベルは、1週間の定点あたり報告数がある基準値以上の場合です。
お問い合わせ
健康部 保健予防課 管理係
組織詳細へ
電話:03-5984-2484(直通)
ファクス:03-3993-6553
この担当課にメールを送る
このページを見ている人はこんなページも見ています
類似ページ
法人番号:3000020131202
練馬区 法人番号:3000020131202











