令和8年 感染症発生動向調査
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更新日:2026年10月14日
月曜日から日曜日までを1週間とする年間53週について、各週の練馬区内の感染症発生状況をお知らせします。定点観測はその週に注目すべき疾患を、全数報告は全ての疾患を報告します。
令和8年は、令和7年12月29日(月)から令和8年1月4日(日)が第1週、令和8年12月28日(月)から令和9年1月3日(日)が第53週となります。
区内感染症の発生状況
第40週(令和8年9月28日から令和8年10月4日)
【定点把握対象疾患の報告数】(主な疾患)
- 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週1.05人で前週1.71人より減少」
東京都の報告数「今週1.76人で前週1.28人より増加」
(注釈) 東京都の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の定点当たり報告数は、1.76で前週より増加しています。
- インフルエンザ(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週17.95人で前週7.43人より増加」
東京都の報告数「今週15.87人で前週9.51人より増加」
(注釈) 練馬区のインフルエンザの定点当たり報告数は、17.95で注意報レベルが続いています。
都内のインフルエンザ、注意報基準を超える(東京都)(外部サイト)![]()

【全数把握対象疾患の報告数】
- 結核(二類)2件
- A型肝炎(四類)1件
注意 医療機関からの報告や検査結果の判明等により、後日数値が変動する可能性があります。
第39週(令和8年9月21日から令和8年9月27日)
【定点把握対象疾患の報告数】(主な疾患)
対象疾患全体的に定点当たり報告数が減少していますが、連休中の医療機関の休診の影響が考えられます。
- 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週1.71人で前週2.71人より減少」
東京都の報告数「今週1.28人で前週2.91人より減少」
(注釈) 練馬区の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の定点当たり報告数は、1.71で前週より減少しています。
- インフルエンザ(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週7.43人で前週13.52人より減少」
東京都の報告数「今週9.51人で前週15.21人より減少」
(注釈) 練馬区のインフルエンザの定点当たり報告数は、9.51で注意報レベルが続いています。
【全数把握対象疾患の報告数】
- 腸管出血性大腸菌感染症(三類)1件
注意 医療機関からの報告や検査結果の判明等により、後日数値が変動する可能性があります。
第38週(令和8年9月14日から令和8年9月20日)
【定点把握対象疾患の報告数】(主な疾患)
- 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週2.71人で前週2.38人より増加」
東京都の報告数「今週2.92人で前週2.41人より増加」
(注釈) 練馬区の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の定点当たり報告数は、2.71で前週より増加しています。
- インフルエンザ(急性呼吸器感染症定点)
練馬区の報告数「今週13.52人で前週10.52人より増加」
東京都の報告数「今週15.21人で前週9.53人より増加」
(注釈) 練馬区のインフルエンザの定点当たり報告数は、13.52で注意報基準となる10.0を超えました。
- ヘルパンギーナ(小児科定点)
練馬区の報告数「今週3.00人で前週1.31人から増加」
東京都の報告数「今週2.02人で前週1.32人より増加」
(注釈) 練馬区のヘルパンギーナの定点当たり報告数は、3.00で前週より増加しています。
【全数把握対象疾患の報告数】
- 腸管出血性大腸菌感染症(三類)1件
- 梅毒(五類)1件
注意 医療機関からの報告や検査結果の判明等により、後日数値が変動する可能性があります。
インフルエンザの流行状況(東京都 2025-2026シーズン)(東京都感染症情報センターホームページ)(外部サイト)![]()
感染性胃腸炎の流行状況(東京都 2025-2026年シーズン)(東京都感染症情報センターホームページ)(外部サイト)![]()
インフルエンザとは(東京都感染症情報センターホームページ)(外部サイト)![]()
感染性胃腸炎とは(東京都感染症情報センターホームページ)(外部サイト)![]()
定点とは?
感染症の流行状況を知るために、一定の基準に従って1週間当たりの感染症罹患者の数を報告していただく医療機関のことです。
練馬区では、小児科定点13ヵ所、急性呼吸器感染症(ARI)定点21ヵ所、眼科定点2ヵ所が指定されています。
定点あたり報告数とは?
1週間に一つの定点(医療機関)あたり何人の患者の報告があったかを表す数値です。
この数値によって、感染症の流行状況が把握できます。区内の当該感染症報告全数を定点医療機関数で割った数が定点あたり報告数です。
たとえば、練馬区内でインフルエンザの報告が1週間に42件あった場合、報告数(42件)を定点医療機関の数(練馬区内の急性呼吸器感染症(ARI)定点21ヵ所)で割ります。この場合は、42÷21=2.00となり、練馬区のインフルエンザの流行状況を推計することができます。
定点報告疾病 週報告分 保健所別集計表(東京都内)(外部サイト)![]()
警報・注意報とは?
警報レベルは、大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを指します。注意報レベルは、流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行の発生後であれば流行が継続していると疑われることを指します。
警報・注意報レベルの基準値は、これまでの感染症発生動向調査のデータから、疾病ごとに定められています。警報レベルは、1週間の定点あたり報告数がある基準値(開始基準値)以上で開始し、別の基準値(終息基準値)未満で終息します。注意報レベルは、1週間の定点あたり報告数がある基準値以上の場合です。
お問い合わせ
健康部 保健予防課 管理係
組織詳細へ
電話:03-5984-2484(直通)
ファクス:03-3993-6553
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