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熱中症にご用心!

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  5. 熱中症にご用心!

ページ番号:753-915-188

更新日:2021年7月2日

 蒸し暑い日や、風が弱く気温・湿度が高い日は、体温調節がうまくできなくなり熱中症が起きやすくなります。屋外はもちろん、高温多湿の室内でも熱中症予防対策が必要です。さらに、コロナ禍での外出自粛により、暑さに慣れないことや、マスクの着用などが、熱中症発症リスクを高めます。
 熱中症は予防策を知っていれば防ぐことができます。また、高齢者や子どもは特に注意が必要なので、家族や近所の方たちで声をかけ合って熱中症を予防しましょう。
 新しい生活様式における熱中症予防のポイントについて、以下に記載しています。

熱中症とは

 高い気温や湿度の中で、体温調節が上手にできず、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節ができなくなることにより起こります。熱中症の初期症状では、めまい、筋肉痛、頭痛、吐き気、疲労感などが見られます。重症になると死に至る危険もあります。

熱中症になりやすい方

  1. 乳幼児
  2. 高齢者
  3. 屋外で長時間作業する方
  4. 糖尿病・慢性腎臓病・高血圧など慢性疾患をお持ちの方
  5. 肥満の方
  6. 暑さに慣れていない方
  7. 閉め切った室内でエアコンをつけない方

新しい生活様式における熱中症を防ぐポイント

  1. 夏季の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。このため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。
  2. マスクを着用している場合には、激しい作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けるようにしましょう。
  3. 新型コロナウィルス感染症を予防するためには、冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保する必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、エアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。
  4. 日頃の体温測定、健康チェックは新型コロナウィルス感染症だけでなく、熱中症予防する上でも有効です。体調が悪いと感じたときは、無理せず自宅で静養するようにしましょう。
  5. 3密(密集、密接、密閉)を避けつつも、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障がい者への目配り、声掛けをするようにしましょう。

熱中症警戒アラートについて

 熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高くなると予想される前日あるいは当日に発表されるもので、従来の高温注意情報に代わる新たな情報発信です。令和3年4月28日から、全国で運用開始しました。熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される場合に、暑さの「気づき」を呼び掛けます。
 熱中症警戒アラートが発表された場合は、日頃から実施している熱中症予防対策を普段以上に徹底することが重要です。

熱中症警戒アラートの実施期間

 4月28日から10月27日まで

熱中症警戒アラートの発令条件

 暑さ指数(後述)の値が33以上と予想される際に発令されます。

熱中症警戒アラートの発表時の対応について

 アラートは、熱中症の危険性が極めて高くなると予想される前日(17時頃)あるいは当日(5時頃)に、対象都県に対して発表されます。発表された際には、不要不急の外出、屋外での作業や運動を避け、エアコンの活用や水分補給等の熱中症予防に努めてください。

環境省熱中症予防情報サイト

 環境省が、熱中症予防情報サイトで、暑さ指数(WBGT:湿球・黒球温度)の速報・予報等の熱中症関連情報を提供しています。

暑さ指数(WBGT:湿球・黒球温度)とは?

 暑さ指数(WBGT:湿球・黒球温度)とは、人体の熱収支に与える影響の大きい(1)湿度(2)日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境(3)気温の3つを取り入れた指標です。(環境省 熱中症予防情報サイトより)

熱中症予防のちらし・ポスターを作成しております。ご参照ください。

熱中症が疑われる場合の応急処置

  1. 風通しの良い日陰や冷房の効いている場所など涼しい場所に移動しましょう。
  2. 衣類をゆるめ、氷嚢や冷たいタオル(できれば氷温)等で首のまわり、わきの下、足の付け根などを冷やしましょう。
  3. 自分で水分がのめるようなら、水分、塩分補給をしましょう。

(注釈)呼びかけに反応しない場合、意識のない場合、吐いたりして水分補給ができない場合は、直ちに救急車を呼び医療機関を受診してください。

熱中症についてのご相談は、区内6か所の保健相談所へ

熱中症関連サイト

 詳細情報については、上記各サイトでご確認ください。

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お問い合わせ

健康部 健康推進課 庶務係
電話:03-5984-2482

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