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RSウイルス感染症

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  5. RSウイルス感染症

ページ番号:261-893-227

更新日:2023年12月7日

RSウイルス感染症とは

 RSウイルス感染症はRSウイルスによる呼吸器系の感染症です。
 患者の約75%以上が1歳以下の小児で占められています2歳までにはほぼすべての小児が少なくとも1回は感染すると言われています。例年秋から冬にかけて主に乳幼児の間で流行していましたが、近年では7月頃より報告数の増加が見られるようになりました。

症状

 潜伏期間は4~6日です。
 症状としては、発熱、せき、鼻水などの軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。
 低出生体重児、心疾患、肺疾患、免疫不全のある方は重症化のリスクが高いといわれています。
 初めて感染した場合は症状が重くなりやすいといわれており、終生免疫は獲得されないため、どの年齢でも再感染は起こりますが、一般的には年長児以降では重症化はしません。乳幼児期、特に1才以下でRSウイルスに初感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがあります。
 特別な治療法は無く、症状に応じた対症療法が行われます。

予防のポイント

 60歳以上を対象としたワクチンが承認されており、今後市場流通が開始される予定です。また、妊婦向けのワクチンについても、今後、厚生労働省の正式な承認を経て、製造・販売ができるようになる予定です。
 RSウイルス感染症は、ウイルスに感染している人の咳やくしゃみ、または会話の時に飛び散るしぶきを吸い込んで起こる飛沫感染と、ウイルスがついている手指や物品(ドアノブ、手すり、スイッチ、机、椅子、おもちゃ、コップ等)を触ったり、なめたりすることで起こる接触感染があります。そのため、咳エチケットや日常的に触れる物のアルコールまたは塩素系の消毒剤で消毒するとともに、流水とせっけんによる手洗いが重要です。

 咳エチケットについて(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

症状が出た場合には

 症状が出た場合には、かかりつけ医またはお近くの医療機関を受診してください。
 その際には、事前に医療機関に電話で確認をした上で受診してください。

関連情報

健康部 保健予防課 感染症対策担当係
電話:03-5984-4671  ファクス:03-5984-1211

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