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中里の富士塚 (なかざとのふじづか)

ページ番号:194-048-817

更新日:2019年4月22日

中里の富士塚(なかざとのふじづか)

中里の富士塚の写真

 江戸時代中ごろから昭和初めごろにかけて、江戸八百八講はっぴゃくやこうと言われるように、富士山や神奈川の大山おおやま登拝とはいしに行く富士講や大山講おおやまこうなどの山岳信仰者の集まりが練馬区内にもたくさんありました。
 富士講は、霊峰富士に登り浅間神社に参拝することを目的に結成されたものです。年ごとに講の代表者として参拝するものを選び、必要な経費を講員全員で負担していました。富士講がさかんになり、富士山に似せた富士塚が各地に築かれました。富士塚に登拝とはいすると、実際に富士山に出かけたのと同じ御利益があるとされていました。
 中里なかざとの富士塚は、南側基部きぶよりの高さが12メートル、径が30メートルあり、区内でも大きな部類に入ります。石碑の年記ねんきや言い伝えなどから、明治初期に丸吉講によって築かれたと言われていますが、文政5年(1822年)の石碑があることから江戸時代すでにその原型があったと思われます。合目石ごうめいしに沿って頂上まで登ると、36基の石造物があります。中でも道祖神の碑は、区内で唯一のものです。
 現在でも地元富士講によって毎年行事が行われています。

 昭和61年度区登録・平成2年度区指定

所在地

八坂神社脇(大泉町1丁目44番)

交通機関

西武池袋線 保谷駅南口から「みどりバス」光が丘駅ゆき
 ・・別荘橋下車徒歩3分

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 伝統文化係  組織詳細へ
電話:03-5984-2442(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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