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明叟宗普道号頌 (みょうそうそうふどうごうじゅ)

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  7. 明叟宗普道号頌 (みょうそうそうふどうごうじゅ)

ページ番号:315-760-914

更新日:2013年3月13日

明叟宗普道号頌(みょうそうそうふどうごうじゅ)<非公開>

 明叟宗普が弟子の宗輝そうき宗章そうしょうの2人にそれぞれ書き与えた道号頌どうごうじゅ2ふくです。いずれも掛軸に装幀されています。
 道号とは、修行僧が一人前になった時に師僧などから授けられる称号のことで、出家時に名乗る法諱ほうきの上につけます。例えば明叟宗普の場合、明叟が道号、宗普が法諱です。道号頌とは、道号を授けるときにその典拠となる故事や意味を説明する偈頌げじゅ(詩句)を添えて与えたものです。
 1幅は、元亀げんき3年(1572)3月に宗輝そうきに道号「春溪しゅんけい」を授けた際の道号頌で、本紙の法量は縦69.8cm、横24.7cmです。上部に「春溪」と大書し、5行の偈頌を書き添えてあります。 もう1幅は、天正7年(1579)10月に宗章そうしょうに道号「龍室りゅうしつ」を授けた際の道号頌で、本紙の法量は縦73.0cm、横28.0cmです。上部に「龍室」と大書し、6行の偈頌を書き添えてあります。
 明叟宗普(1516~90年)は、永禄11年(1568)に神奈川県箱根町の早雲寺5世、元亀2年(1571)に京都の大徳寺113世となり、その後早雲寺の塔頭として小田原市に創建された廣徳寺の開山となります。 春溪宗輝については未詳ですが、龍室宗章(1548~1614年)は慶長14年(1609)に大徳寺154世となりました。
 廣徳寺の歴史に関わるだけでなく、中世末期の禅宗における墨跡や師弟関係を考える上でも貴重な史料です。

 ※ 平成24年度区登録

所在地

廣徳寺(桜台6-20-19) (非公開)

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 伝統文化係  組織詳細へ
電話:03-5984-2442(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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