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下練馬の三十三所観音菩薩像 (しもねりまの さんじゅうさんしょかんのんぼさつぞう)

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ページ番号:247-066-739

更新日:2010年2月1日

下練馬の三十三所観音菩薩像(しもねりまのさんじゅうさんしょかんのんぼさつぞう)〈非公開〉

三十三所観音菩薩像の写真1

 下練馬の三十三所観音菩薩像さんじゅうさんしょかんのんぼさつぞうは木造(ヒノキ)です。33のうち1像高ぞうこう18.2センチメートル、総高そうこう26.6センチメートル、ほか32像高ぞうこう5.6センチメートル~9.2センチメートル、総高そうこう9.2センチメートル~13.0センチメートルです。台座を含めてそれぞれ一材から彫り出されています。
 像は彫眼が施され、表面の肉身部にくしんぶ金泥こんでい、衣は古色こしょく塗りが施されています。各像の台座底には墨書ぼくしょで、台座背面には朱漆書しゅしつがきで「一」から「三十三」までの数字が記されています。さらに「一」から「三十二」までの数字が記された各像の台座背面には下練馬村の2名ずつの氏名、「三十三」の数字が記された像には昭和11年(1936年)に地域の人から浄財の寄付を募って修理をした旨が朱漆書しゅしつがきされています。
 観音三十三身さんじゅうさんしんにもとづく三十三所観音さんじゅうさんしょかんのんの本尊の姿を一堂に集めて造立したもので、制作当初の銘はありませんが、技法や作風などから江戸期のものとみられます。
 これらの仏像は、かつて観音山といわれた地域(現羽沢3丁目付近)で信仰されてきたと伝えられ、明治7年(1874年)の「寺院什器録じいんじゅうきろく」から明治初期には光伝寺こうでんじに所在したことが確認できます。
 旧下練馬村の人々との関わりが深い資料です。

 平成19年度区登録

所在地

光伝寺(氷川台3丁目24番)〈非公開〉

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 伝統文化係  組織詳細へ
電話:03-5984-2442(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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