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こまねり登録団体の紹介【市民団体光が丘プレーパーク】

ページ番号:893-227-390

更新日:2026年10月28日

こまねり(こどもまんなかネットねりま)の登録団体を取材した情報を紹介します。

団体概要

団体名・基本情報

  • 団体名:市民団体光が丘プレーパーク
  • 設立日:2023年10月1日
  • 活動拠点:光が丘公園
  • 代表者:大串 恵、亀岡 重徳、綿田 欽一
  • 問い合わせ先:info@hikarigaoka-pp.com

設立の経緯

光が丘公園で続いてきたプレーパークの活動を今後も継続していくため、これまで運営を担っていた団体から活動を引き継ぐ形で団体を設立しました。「この場所をなくしたくない」「子どもたちが自由に遊べる場を地域に残したい」との思いから団体の設立に至りました。
当団体の目的である「子どもののびやかで自分らしい成長を応援し喜びあえる社会の実現」に向けて、活動を一時的なものにせず、地域の中で続けていくことを大切に活動しています。

活動内容

主に日曜日の午前10時から午後5時まで、光が丘公園でプレーパークを開催しています。
決められた遊びを用意するのではなく、木や土、水を使った遊びや工作、泥遊び、焚き火など、その日に集まった子どもたちが「やってみたい」と思ったことを出発点に、三角コーンを別の遊びに使ったり、身近な材料から工作を始めたりなど、さまざまな遊びを自由に楽しんでいます。大人は危険をすべて取り除くのではなく、子どもが自分で考え、試せるよう見守ります。子どもだけでなく、大人も含めた全員が安心できる楽しい居場所を目指しています。

活動を通して印象に残っているエピソード

以前プレーパークに通っていた子が大学生になり、久しぶりに遊びに来てくれたことが印象に残っています。
子どもたちは、大学生も夢中になって遊ぶ姿を見て、何かを感じている様子でした。また、年齢の異なる子どもたちが自然に関わり合い、互いのアイデアを尊重しながら遊びを広げていく様子も特徴です。
年齢や立場に関係なく対等に交流できる環境が育まれています。

こまねりとの関わり

団体の立ち上げ時には、石神井公園プレーパークの方々から助言を受けました。その後、こまねりの交流会などに参加し、地域で活動する団体と知り合う機会が生まれています。
交流会をきっかけに、区内のプレーパーク同士で顔を合わせ、つながりながら活動できるようになったことも大きな変化です。また、こまねりを通じて、これまでプレーパークを知らなかった方に活動を知ってもらえることにも期待しています。今後も地域の人や団体とのつながりを大切にしていけたらと思います。

団体から一言

子どもが「やってみたい」と思ったことを、自分のペースで試せる環境づくりに力を入れています。
決まった遊びをするだけでなく、子ども自身が考え、試し、時には失敗しながらのびのびと過ごせる場づくりを大切にしています。また、活動を続けていくためには、運営に関わる大人も無理なく楽しめることが必要です。
中高生にも、ぜひ気軽に遊びに来てもらい、「楽しかった」と帰ってもらえたらうれしいです。さまざまな人ができる範囲で関わり、この場を次の世代につないでいきたいと考えています。

お問い合わせ

地域文化部 協働推進課 協働事業担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-1614(直通)  ファクス:03-5984-1902
この担当課にメールを送る

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