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こまねり登録団体の紹介【旭出学園教育研究所】

ページ番号:980-586-817

更新日:2026年7月14日

こまねり(こどもまんなかネットねりま)の登録団体を取材した情報を紹介します。

団体概要

事業名・基本情報

  • 団体名:旭出学園教育研究所(学校法人 旭出学園)
  • 設置年:昭和35年
  • 活動拠点:練馬区東大泉7-12-16(旭出学園内)
  • 理事長:上野一彦
  • 問い合わせ先:03-3922-4422(直通)、03-3922-4134(代表)、kenkyujo@asahide.ac.jp

設置の経緯

旭出学園教育研究所は、「教育の実践には研究の裏付けが必要であり、研究は実践に役立つものでなければならない」という創設者の理念のもと、昭和35年に設立されました。
障害のある子どもたちへの教育や支援の研究を進めながら、その成果を実際の教育現場に生かすことを目的としています。現在も学園内外の子どもや保護者への支援を行うとともに、地域への専門的な知見の発信に取り組んでいます。

活動紹介

活動内容

研究所では、特別支援教育に関する研究を行うとともに、学園に在籍する児童・生徒への支援や、地域の方への教育相談・療育指導を行っています。
また、言葉とサイン、シンボルを組み合わせたコミュニケーション支援法である「マカトン法」の普及にも力を入れています。

教育相談

子どものこころや言葉の発達に関する相談を行っています。

訪問相談

幼稚園、保育園、小・中学校、学童保育クラブ、放課後等デイサービスなどからの要請に応じて訪問し、子どもへの関わり方等について助言を行っています。

個別指導

就学前から学齢期のお子さんを対象に、言葉やコミュニケーション、数、文字の読み書きなど、一人ひとりのニーズに応じた指導を行っています。(月1~4回、1回1時間)

マカトンサイン親子教室(オンライン)

赤ちゃんから就学前後のお子さんと保護者を対象に、生活の中で使うマカトンサインや、お子さんとの関わり方について学びます。

印象に残っているエピソード

研究所では、子どもたちと長期間にわたって関わることができます。幼い頃から支援してきた子どもたちが成長し、支援終了後も自分らしく生活する姿を見ることは、大きな喜びです。
また、保護者とも長年にわたり関係を築くことができるため、子どもだけでなく家族の歩みにも寄り添うことができます。一人ひとりの成長を継続して見守れることが、研究所の大きな魅力となっています。

こまねりとの関わり

こまねりとのつながりは、こまねり登録団体である「石神井小さなおうち」との交流がきっかけでした。こまねりの立ち上げ時に、代表の長谷部さんからお声掛けいただき、登録団体として参加しています。現在は、つながるフェスタや地域の子育て支援講座などを通じて、地域とのつながりを広げています。

団体から一言 (力を入れていること)

研究所では、子どもたちの将来を見据えながら、一人ひとりの育ちを長期的に支えることを大切にしています。
特に力を入れている取組の一つが「マカトン法」の普及です。話し言葉だけでなくサインやシンボルも活用しながら、その子に合ったコミュニケーション方法を支援しています。子どもたちが安心して自分の思いを伝え、豊かな人とのつながりを築けるよう、今後も取り組んでいきます。

お問い合わせ

地域文化部 協働推進課 協働事業担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-1614(直通)  ファクス:03-5984-1902
この担当課にメールを送る

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