こまねり登録団体の紹介【特定非営利活動法人フェアネス・ラボ】
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団体概要
団体名・基本情報
- 団体名:フェアネス・ラボ
- 設立年:2021年8月
- 代表者:丸山 史子
- メールアドレス:fairnesslab.mo.ji.2022@gmail.com
- 活動拠点:大泉中学校セミナーハウスなど

学習支援の様子1

学習支援の様子2

フェアネス・ラボチラシ

Hop Step Jumpチラシ
設立の経緯
フェアネス・ラボは、代表の丸山さんが学習塾で英語講師として活動する中で、家庭環境によって学習機会に差が生じている現状に課題を感じたことをきっかけに設立されました。塾に通う回数や時間が制限されている子どもたちも、将来を見据えて懸命に勉強に取り組んでいました。その姿を見て「学びたい意欲があるのに、環境によって不利になるのは不公平ではないか」と感じ、学習の機会を届けたいとの思いから、令和3年に団体を立ち上げました。
活動紹介
Studio(スタジオ)
日時:毎週水曜日 午後7時から午後8時30分
場所:大泉中学校セミナーハウス
内容:英語を中心とした学習支援を行っています。一斉授業ではなく、一人ひとりの理解度や目的に合わせ、スタッフが個別に寄り添うスタイルが特長です。座る場所も学習内容も自由で、「分からない」と感じたときにすぐ質問できる環境を整えています。定期テスト対策や受験、興味関心に基づく学習など、多様なニーズに応じた支援を通して、自発的に学ぶ姿勢を育んでいます。自分の努力が実際に実数として可視化できること、その達成感を実際に感じてもらうことが、私達の目指している支援の形です。
Hop Step Jumpプロジェクト
日時:毎週木曜日 午後7時から午後8時30分
場所:大泉中学校セミナーハウス
内容:学校に行きづらさを感じている子どもを対象に、将来の自立に役立つ技能検定(英検、漢検など)の取得を目指します。“学校にはなかなか行けないけれど、将来に役に立つ検定を手にして幸せに生きていきたい”という不登校の子の真実の気持ちを聞いたとき、私達はHop Step Jumpプロジェクトの発足を決意しました。現実を可視化することによって、自分を信じる力は、将来大きな宝物となります。学びたい気持ちを大切に、子どもに寄り添い、成功体験の可視化を目指すことを目的としています。
活動を通して印象に残っているエピソード
印象に残っているのは、子どもたちが自発的に学ぶ姿と、関係性が育っていく過程です。スタジオ形式にしたことで、「勉強しなければならない」「親に言われて来ている」という子はおらず、子どもたちは楽しみながら自然に机に向かっています。自ら「ここはどうするの」と質問に来たり、教え方を褒めてくれたりすることが大きな励みになっています。
特に、長文が苦手だった中学生が継続的な支援を通して読解力を大きく伸ばした時は、「やればできる」という本人の自信につながりましたし、活動をしていて嬉しく感じる瞬間でした。
こまねりとの関わり
フェアネス・ラボは、社会福祉協議会からの声かけをきっかけに、こまねり登録団体として活動しています。日常の運営は少人数で行っているため、他団体との交流の機会は多くありませんが、イベントや講演会への参加を通じて、地域活動に関する学びを深めています。学習支援や不登校に取り組む他団体との連携や情報共有も行っていきたいと考えています。
団体から一言
フェアネス・ラボは、「自由な形で学びながら、成果を実感できる可視化を目指した支援」を大切に活動を行っています。居場所として集まるだけでなく、検定試験への挑戦など、目標に向かって努力する経験を通して、子どもたちが自信をもって、将来の幸せに向かっていきたいという目標をしっかり感じ取ってもらえるような支援を続けていきたいと考えています。これからも、学校や地域と連携して学びを必要とする子どもたちに寄り添い続けていきます。
お問い合わせ
地域文化部 協働推進課 協働事業担当係
組織詳細へ
電話:03-5984-1614(直通)
ファクス:03-5984-1902
この担当課にメールを送る
法人番号:3000020131202
練馬区 法人番号:3000020131202











