こまねり登録団体の紹介【練馬区BBS会】
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団体概要
団体名・基本情報
- 団体名:練馬区BBS会
- 設立年:2004年
- メールアドレス:bbs.nerima@gmail.com

活動の様子①

活動の様子②

活動の様子③

活動の様子④
設立の経緯
練馬区BBS会は、武蔵大学で犯罪心理学の授業を受講していた学生を中心に2004年に結成されました。
BBS運動は、子どもや若者に寄り添いながら成長を支える全国的な青年ボランティア運動で、各地域に地区会があります。練馬区でもかつて活動していたBBS会がありましたが、一時期活動が途絶えていたことから、地域で新たに活動を立ち上げようという思いを持った学生たちによって再び活動が始まりました。
その後、コロナ禍で活動が停滞した時期もありましたが、2023年に東京女子大学の学生を中心として活動を再開し、現在は男女問わず学生と社会人が協力しながら活動を続けています。
活動紹介
練馬区BBS会では、生きづらさや困難を抱える子ども・若者に寄り添う「ともだち活動」など、さまざまな活動を行っています。
一人一人の状況に応じた学習支援や相談相手としての交流が主な活動内容になります。また、東京少年鑑別所での学習支援や児童福祉施設への協力、保護司会や更生保護女性会など関係機関・団体との連携活動にも取り組んでいます。
会員の多くは子ども・若者支援の専門家ではありませんが、仕事としてでなく自らの意思で活動に参加しているからこそ、子どもたちが安心して相談できる関係づくりができる側面もあると考えています。
年齢の近い「少し先を行く兄や姉」のような立場で関わることを大切にし、子どもたちが安心して将来を考えられるようサポートしています。
印象に残っているエピソード
活動の中で特に印象に残っているのは、不登校傾向のあった中学生への学習支援です。進学への意欲を失いかけていた生徒に対し、継続的に関わりながら学習や対話を重ねた結果、無事に高校へ進学することができました。
また、子どもたちと関わる中では、勉強を教えること以上に「自分とは違う生き方に触れる機会」を得てもらうこと自体に重要な意味があると考えています。
会員との交流を通じて将来の選択肢が広がっていたり、前に進もうとする姿が見られたりすることが、活動を続ける励みになっています。
こまねりとの関わり
練馬区BBS会がこまねりに登録したきっかけは、大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーからの紹介でした。活動の中で地域とのつながりづくりを模索していた際にこまねりを知り、登録団体となりました。
交流会への参加を通じて他団体とのつながりが生まれ、活動の協力や情報交換の機会も広がっています。当会にとって、地域との接点を広げる貴重な場となっています。
団体から一言
練馬区BBS会では、一緒に活動する学生や社会人の会員を随時募集しています。福祉や心理学を学んでいる方だけでなく、子どもや若者の支援に関心がある18歳〜30歳の方であれば、どなたでもご参加いただけます。
会では「できる人が、できる時に、できることをする」という考えのもと、無理のない範囲で活動することを大切にしています。これからも子どもや若者が安心して暮らせる地域づくりに向けて、多くの方とつながりながら活動を続けていきたいと考えています。
お問い合わせ
地域文化部 協働推進課 協働事業担当係
組織詳細へ
電話:03-5984-1614(直通)
ファクス:03-5984-1902
この担当課にメールを送る
法人番号:3000020131202
練馬区 法人番号:3000020131202











