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カンピロバクターによる食中毒に気をつけましょう

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  6. カンピロバクターによる食中毒に気をつけましょう

ページ番号:507-329-194

更新日:2019年11月1日

鶏刺しなど生の鶏肉料理や、加熱不足の鶏肉料理が原因で、カンピロバクターによる食中毒が多発しています。以下の予防方法を参考にして、カンピロバクターによる食中毒を予防しましょう。

カンピロバクターとは

特徴

ニワトリやウシなどの腸管内に生息する細菌で、微好気性(酸素が少しある状態)で発育します。市販の鶏肉からは高率でカンピロバクターが検出されています。少量の菌数でも食中毒を起こします。

症状

下痢、腹痛、おう吐、発熱など

潜伏期間

食べてから1~7日で発症します。他の食中毒菌に比べて長いのが特徴です。

カンピロバクター食中毒の発生状況

発生時期

カンピロバクターによる食中毒は年間を通じて発生していますが、特に春から秋にかけて多く発生しています。

食中毒件数に占める割合は

平成30年の東京都内における発生件数は全体で185件でした。内訳はアニサキスが最も多く77件、次いでカンピロバクターが41件、ノロウイルスが28件となっており、2番目に多い数字です。

原因食品は

鶏わさや鶏の刺身などの生や、加熱不十分な鶏肉料理などが多い傾向にあります。また、鶏肉を切ったまな板や包丁などの調理器具を介し、サラダなどの調理済食品に菌を付着させてしまった、いわゆる二次汚染による食中毒も発生しています。

カンピロバクター食中毒の予防方法

  • 鶏刺しなど生の鶏肉料理は避けましょう。
  • 肉料理は中心部まで十分に加熱しましょう。
  • 肉を切ったまな板や包丁などの調理器具は、熱湯などで消毒しましょう。
  • サラダなど生で食べる料理と肉類は、別に調理するなどして、肉から他の食材にカンピロバクターが移らないよう気をつけましょう。

調理実習などを指導される方へ

学校や料理教室など、調理実習でカンピロバクターによる食中毒が起きています。
調理実習では、同時に多くの人が短時間で調理をするためより一層の衛生管理が必要です。詳細につきましては以下のリンクをご覧ください。

調理実習を指導する先生へ(東京都福祉保健局)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

カンピロバクター食中毒についての詳細は以下のリーフレットもご覧ください。

消費者向けリーフレット:外食時にも要注意

 消費者向けリーフレット:家庭調理の心得

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お問い合わせ

健康部 生活衛生課 食品衛生担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4675(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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