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水痘(みずぼうそう)

ページ番号:628-637-323

更新日:2020年6月18日

水痘(みずぼうそう)について

 水痘は「みずぼうそう」とも言われ、感染力の強い病気です。5歳までに約80パーセントのお子さんがかかると言われており、健康な場合は一般に軽症で済みますが、重症化したり亡くなったりすることもあります。
 潜伏期間は2週間程度で、主な症状は発しんや発熱です。一般に水疱の数は、症状が出てから数日内に250個から500個以上に達します。発熱の程度は、通常38度前後で2日から3日続きますが、40度を超えることもあり、その際は熱性けいれんを合併することがあります。

水痘(みずぼうそう)予防接種の有効性

 水痘のワクチンは、現在国内では乾燥弱毒生水痘ワクチンが用いられています。水痘ワクチンを1回の接種を受けると、重症の水痘をほぼ100パーセント予防でき、2回の接種を受けることで、軽症の水痘も含めてその発症を予防できると考えられています。

予診票の郵送について

 練馬区に住民登録がある方に対して、生後11か月になる月に、個別に郵送いたします。
 「水痘ワクチン 接種予診票」は、以下の1.から5.の予診票と同封し、郵送します。

  1. Hib(ヒブ) 追加」
  2. 小児用肺炎球菌 追加」
  3. DPT-IPV(4種混合) 追加」
  4. MR(麻しん風しん混合)
  5. おたふくかぜ

助成対象者と自己負担額

 接種日現在、練馬区に住民登録があり、生後12か月(1歳)から36か月(3歳)に至るまで(3歳のお誕生日の前日まで接種が受けられます。)で、接種費用の自己負担はありません。

注意:すでに水痘(みずぼうそう)にかかったことがある場合、定期予防接種の対象外になります。

接種回数とスケジュール

 接種回数は2回

注釈1:集団生活に入る前に受けることを勧めします。

注釈2:「MR(麻しん風しん混合) 1期」を優先してください。

 「MR(麻しん風しん混合)」について、以下のリンク先をご覧ください。

予防接種を受ける前の注意

 水痘(みずぼうそう)予防接種について、このページをよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。気にかかることやわからないことがあれば、接種を受ける前に医師や看護師などにお問い合わせください。

 予診票は、接種の可否を決める大切な情報です。基本的には、接種を受けるお子さんの保護者が責任を持って記入し、正しい情報を医師に伝えてください。

予防接種を受ける場所

  1. 練馬区内の予防接種協力医療機関、練馬区以外の22区、西東京市、武蔵野市の予防接種協力医療機関でも受けられます。
  2. 里帰り出産等の事情により、上記の予防接種協力医療機関で接種を受けることができない方は、接種を受ける前に「予防接種実施依頼書」の発行手続きをしてください。

 詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

次のいずれかに該当する場合、助成は受けられません

  1. 接種日現在、練馬区に住民登録がない場合(転出届を提出した日付ではなく、転出日から住民登録はなくなり、全額自己負担となります。ご注意ください。
  2. 予診票の有効期限(接種期限)を過ぎて、接種を受けた場合
  3. 「水痘(みずぼうそう)ワクチン 接種予診票」を医療機関に持参しなかった場合

注釈:転出した方は、接種を受ける前に転入先の行政機関に転入の手続をし、転入先で接種、助成を受けてください。

接種間隔

 詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

予防接種を受ける際に医師とよく相談しなくてはならない方

 次の理由で、医療機関に通院中の方は、主治医のいる医療機関で接種を受けてください。
 なお、主治医のいる医療機関以外で受ける場合は、主治医の意見書または診断書が必要なこともあるので、診察の際にご相談ください。

  1. 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気、発育障害などで治療や指導を受けている方
  2. 予防接種を受けた後、2日以内に発熱や発しん、じんましんなどアレルギーを疑う症状があった方
  3. 今までに、ひきつけ(けいれん)を起こしたことがある方
  4. 過去に、免疫不全と診断されている方、近親者に先天性免疫不全症の人がいる方
  5. 水痘(みずぼうそう)ワクチンに含まれる成分で、アレルギーを起こすおそれがある方

予防接種を受けられない方

  1. 接種を受ける時、体温が37.5度以上ある方
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方(急性の病気で薬を飲む必要がある方は、その後の病気の変化が分からなくなる可能性があるため、その日の予防接種は、受けることを見合わせるのが原則です。)
  3. 水痘(みずぼうそう)ワクチンの接種液の成分で、アナフィラキシーを起こしたことのある方
  4. その他、医師が予防接種を受けることが不適切と判断した方

注釈:「アナフィラキシー」とは、接種を受けてから約30分以内に起こる重度のアレルギー反応です。汗がたくさん出る、顔が急に腫れる、全身にひどいじんましんが出る、吐き気、嘔吐(おうと)、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続き、血圧低下や意識障害を起こす激しい全身反応のことです。

接種時に持参するもの

  1. 「水痘ワクチン 接種予診票」(事前に必要事項をご記入してください。
  2. 郵送された「水痘(みずぼうそう)予防接種のお知らせ」
  3. 母子健康手帳

以下の書類は、必要な方のみ、持参してください。

  1. 練馬区が発行した「予防接種実施依頼書」(東京都23区、西東京市(BCG(結核)除く)、武蔵野市の予防接種協力医療機関以外で接種を受ける場合、予防接種実施依頼書の交付が必要になります。
  2. 委任状(保護者以外の方が同伴者となる場合には、保護者が記入した「委任状」の提出が必要になります。

 詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

接種を受けた後の注意

  1. 接種を受けた後30分間は、接種を受けた場所でお子さんの様子を観察し、医師とすぐ連絡をとれるようにしておきましょう。
  2. 当日の入浴は差し支えありませんが、接種を受けた部位をこすることはやめましょう。
  3. 当日は、接種を受けた部位を清潔に保ち、いつもの生活をしましょう。また、はげしい運動はさけましょう。
  4. 接種を受けた部位が赤くなったり、痛んだり、軽いだるさ、発熱、さむけなどを覚えることがありますが、いずれも通常2日から3日中には特別の処置をしなくてもおさまります。
  5. 万一、高熱やひきつけ(けいれん)などの異常な症状が出た場合は、すみやかに接種医またはかかりつけ医の診察を受けてください。

副反応(予防接種によって起きる副作用)

 副反応はほとんど認められていませんが、時に発熱や発しんが見られます。
 通常みられる局所の副反応として、接種を受けた部位が赤くなったり、腫れたり、しこりができたりすることがあります。まれではありますが、重大な副反応として、「アナフィラキシー」、「急性血小板減少性紫斑病」が見られることがあります。
 接種を受けた後に「帯状疱疹」が生じることがありますが、その発生率は自然水痘に感染した患者に比べると、同等ないし低率です。

予防接種による健康被害と救済制度

 詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

ねりま子育てサポートナビ

 詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 予防係  組織詳細へ
電話:03-5984-2484(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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