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採用試験・選考の概要

ページ番号:439-188-324

更新日:2026年3月3日

練馬区職員になるには、職員採用試験・選考の受験が必要です。
採用試験・選考は、職種によって「特別区統一試験・選考」と「区選考」の2種類に区分されます。
特別区人事委員会事務局が行う試験・選考は、公式ホームページの他、各区のホームページや区報等でもお知らせしています。

特別区統一試験・選考

受験申込から最終合格まで

特別区人事委員会が実施している、特別区(東京23区)統一の採用試験・選考です。
採用試験は、上図のとおり、受験申込受付から各区提示までは、特別区人事委員会事務局が行っています。主な選考方法は、第一次試験が「筆記および論文試験」、第二次試験が「口述試験」となっています。(試験区分によって一部異なります。)

採用区分別申込資格(令和8年1月9日現在)

採用区分別申込資格
区分 職種 年齢(注1) 資格・免許 その他
1類
【早期SPI枠】
事務(一般事務) 22歳~31歳 ●活字印刷文による出題に対応できる人
●22歳未満で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人、またはこれと同等の資格があると人事委員会が認める人
1類
【春試験】
事務(一般事務) 22歳~31歳 ●活字印刷文による出題に対応できる人。ただし、「事務(一般事務)」については、点字による出題に対応できる人も受験できる。
●22歳未満で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人、またはこれと同等の資格があると人事委員会が認める人
事務(ICT)
土木造園
(土木)
土木造園
(造園)
建築
機械
電気
福祉 22歳~29歳 社会福祉士もしくは児童指導員の資格を有する人、または保育士となる資格を有し、都道府県知事の登録を受けている人
心理 22歳~39歳 学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)の心理学科を卒業した人、またはこれに相当する人
衛生監視(衛生) 22歳~40歳 食品衛生監視員および環境衛生監視員の資格を有する人
衛生監視(化学)
保健師 22歳~39歳 保健師の免許を有する人
1類
【秋試験】
土木造園
(土木)
21歳~31歳 ●活字印刷文による出題に対応できる人
●その他詳細は、告示日(7/16)に公表あり。
土木造園
(造園)
建築
機械
電気
3類 事務(一般事務) 18歳~21歳 ●活字印刷文による出題に対応できる人。
ただし、「事務(一般事務)」については、点字による出題に対応できる人も受験できる。
土木造園
(土木)
土木造園
(造園)
建築
機械
電気
障害者 事務(一般事務) 18歳~61歳 ●身体障害者手帳等の交付を受けている人(注2)
●通常の勤務時間に対応できる人
経験者 1級職 事務(一般事務)
事務(ICT)
土木造園(土木)
建築
機械
電気
福祉
児童福祉
児童指導
児童心理
~61歳 ●「事務(一般事務)」以外の職種は、当該職種に関連した業務に従事していること。
●「福祉」、「児童福祉」、「児童指導」は、社会福祉士もしくは児童指導員の資格を有する人、または保育士となる資格を有し、都道府県知事の登録を受けている人。
●「児童心理」は、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)において、心理学を専修して卒業した人または大学院において、心理学を専攻する課程を修了した人。
民間企業等での業務従事歴が直近10年中4年以上ある人(注3) ●活字印刷文による出題に対応できる人。
ただし、「事務(一般事務)」については、点字による出題に対応できる人も受験できる。
2級職
(主任)
民間企業等での業務従事歴が直近14年中8年以上ある人(注3)
3級職
(係長級)
民間企業等での業務従事歴が直近18年中12年以上ある人(注3)

注1 年齢については、受験年度末年齢です。
注2 身体障害手帳等とは、身体障害手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のうちいずれかの交付を受けている人または児童相談所等により知的障害者であると判定された人のことです。
注3 「児童福祉」、「児童指導」、「児童心理」については、すべての採用区分において、1年以上の期間を通算できます。継続した4年以上の経験は不要です。なお、民間企業等での業務従事歴のうち、1級職は2年以上、2級職は4年以上、3級職は6年以上、児童相談所等での業務従事歴が必要です。

最終合格後

最終合格した方は、特別区人事委員会事務局が作成する採用候補者名簿に登載されます。その後、本人の希望区などを元に、各区へと提示されます。希望区は受験申込の際に、第三希望まで記入することが出来ます。

各区へ提示されてから

提示後は、各区において面接を行い、採用内定者へ通知します。不選択となった方は、特別区人事委員会事務局の採用候補者名簿に戻され、他区の欠員状況等に応じて、再び提示されます。なお、欠員状況によっては、提示されないこともあります。
その他、詳細は特別区人事委員会ホームページをご覧ください。

区選考

受験申込から最終合格まで

練馬区が実施する採用選考です。例えば、保育士(福祉2類)や栄養士、看護師等が該当します。
採用までの流れについては、上図をご覧ください。対象となる職種や実施時期は、年度によって異なります。実施する場合は、区公式ホームページやねりま区報でお知らせします。

過去の採用実績

練馬区の過去3年間の採用実績をご紹介します。

採用実績
試験区分 職種 令和5年度
(年度途中採用を含む)
令和6年度
(年度途中採用を含む)
令和7年度
(令和7年4月1日時点)
1類 一般事務 49 62 78
福祉 10 11 4
心理 0 1 1
土木 7 6 3
造園 2 2 1
建築 5 2 4
機械 2 2 1
電気 0 1 2
保健衛生監視 4 2 0
食品衛生監視 0 2 0
保健師 9 9 6
栄養士 0 3 0
2類 保育士 0 0 0
看護師 0 4 0
3類 一般事務 8 9 12
経験者1級職 一般事務 25 31 31
ICT - 1 2
福祉 3 2 2
土木 2 4 2
建築 1 2 2
機械 - - 1
電気 - - 1
経験者2級職 一般事務 16 17 16
ICT - 1 1
福祉 2 2 1
土木 0 2 4
建築 2 2 2
就職氷河期世代 一般事務 1 1 2
技能6(作業3) 9 3 5
合計 157 184 184

お願い

特別区人事委員会事務局や各区が行う採用試験・選考は、区民の皆さんの税金によって賄われています。
限られた税金を有効に活用するためにも、受験申込をした方は必ず受験するようにしてください。

お問い合わせ

人事戦略担当部 職員課 採用係   組織詳細へ
電話:03-5984-4153(直通)  ファクス:03-3993-1195
この担当課にメールを送る

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