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【令和3年3月11日】東日本大震災の発生から10年にあたって

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ページ番号:965-061-782

更新日:2021年3月11日

 多くの尊い命を奪った、東日本大震災の発生から本日で10年になります。震災で犠牲となられた方々に、改めて哀悼の意を捧げます。
 また、今なお、避難生活を余儀なくされている方々をはじめ、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。
     
 復興に向けた取組みが着実に進むなか、先月、福島県や宮城県を中心に、震度6強の地震が発生するなど、10年を経てもなお、地震活動は終息せず、予断を許さない状況が続いています。
     
 練馬区内においては、東日本大震災の被災者159人の方々が、現在も避難生活を送られています。一日も早く、安定した生活に戻られるよう切に願っています。
     
 現在、区が直面する最大の課題は、新型コロナウイルス対策ですが、今この瞬間に大地震が起きても、区として対処出来るよう、備えに万全を期さなければなりません。
 防災は、安全安心な区民生活の基盤であり、区が実施する全ての事業の大前提です。密集住宅市街地整備促進事業をはじめとする「攻めの防災」、即ち徹底した予防対策を軸とした取組みを展開しています。
     
 こうした取組みが可能なのは、「自らの地域は自らが守る」という気概のもと、消防団をはじめとする区民の皆様が、地域で積極的に活動されているからです。練馬区最大の防災力は、自主自立の気概を備えた皆様だと確信しています。
 引き続き、皆様と一丸となって、「災害に強い安全なまち練馬」の確立を目指して、全力を尽くしてまいります。
     
 令和3年3月11日

練馬区長  前川 燿男

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