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【令和3年3月6日】区民の皆様へ

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ページ番号:104-584-487

更新日:2021年3月6日


 日本が、新型コロナウイルス感染症を克服できるか否か、正念場を迎えています。
 東京都を含む1都3県に発出されている緊急事態宣言が、3月21日まで延長されました。区内の感染状況を見ても、人口に対する感染者数の比率は23区で最小となっていますが、減少ペースは下げ止まりとなり、現在も毎日10~20人ほどの感染が確認されています。
     
 区は、これまでも他の自治体に先駆けて、独自のコロナ対策に取り組んできました。そして今、一日も早くコロナ禍を乗り越えるため、何としてもワクチン接種を成功させなければならないと考えています。
 そこで、いち早く昨年11月から、練馬区医師会と協力してワクチン接種体制の構築に取り組み、関係省庁と協議を重ねてきました。
 1月末に発表した「ワクチン接種 練馬区モデル」は、「地域の診療所での個別接種」をメインに、「病院・区立施設等での集団接種」でカバーするベストミックス方式です。厚生労働省が、先進事例として全国の自治体に紹介し、広くメディアに取り上げられました。私自身も、テレビや新聞紙上で説明させて頂きました。2月には、衆議院予算委員会に参考人として招かれ、接種を担う地方自治体の長として、必要量の確実な配布と、今後のスケジュールの早急な明示を、国に要望しました。
     
 区としては、何時でも接種が始められるよう、練馬区医師会・練馬区薬剤師会と協力して、「早くて、近くて、安心」な接種の実現に向け、準備に万全を期してまいります。区民の皆さんには、今後とも、きめ細かくお知らせいたします。
     
 既に国内の死者数は8,000人を超え、区内でも55人の方が亡くなられています。医療従事者の皆さんは、今も最前線で闘われています。ワクチン接種の早期実現を目指しているなか、区民・事業者の皆さんには、重ねてのご協力をお願いすることになります。ここで取組みを緩めれば、これまでの努力が、全て水泡に帰してしまいます。引き続き、マスクの着用、手洗いや消毒、「密閉・密集・密接の回避」などに取り組んでください。歓送迎会、謝恩会、ランチ会等の会食はお控えください。改めて、ご理解とご協力を心からお願い申し上げます。
     
     

令和3年3月6日 練馬区長 前川 燿男

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