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平成29年10月25日 第18回区長とともに練馬の未来を語る会(町会連合会支部会第13支部)

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ページ番号:729-990-783

更新日:2017年11月27日

「町会連合会支部会第13支部」の皆様と懇談しました

 練馬区町会連合会は、「各地域自治組織の発展と相互の連絡調整を図り、区民の生活の向上と福祉の増進に寄与すること」を目的とした区内町会・自治会の連合組織です。平成29年4月現在、区内町会・自治会250団体のうち約220団体が加盟しています。
 平成21年度から、区内を17地域に分け、それぞれの地域に支部組織を設けています。支部ごとに情報交換等を行い、各町会・自治会が地域の課題解決に向けて取り組んでいます。
 今回は、立野地区区民館において、第13支部(関町東、関町南、関町北、立野町、石神井台7・8)を構成する町会・自治会の代表6名の皆様から、町会・自治会の運営等に関わるご意見、ご提案をいただきました。

【主なご意見・ご提案】

  • 区は最小単位の自治体であるが、練馬区は73万人もの区民がいて、各地域においては結局町会の協力が必要と思っている。我々の役割は「親睦」と「共同の自治」であるが、未加入者が増加する昨今、どうやって実行していくか悩ましいところ。しかし、我々町会・自治会が取り組まなければならない課題は多い。区には協力をしていきたいが、何か協力を求められるときに、文書だけを送ってくるのではなくて、きめ細やかな対応をぜひ検討していただきたい。
  • 立野町は、勤め人が多い地域で、日頃は犯罪も少なく際立った問題もあるわけではない。昔は、夫は働きに出て、妻は地域にいる世帯が多かったが、今は共働き世帯の増加により、昼間は地域に若者が少なくなっている。一方で高齢者は増えている。町会長になって10年経つが、町会役員も変わっていない。役員のほとんどが女性で、75歳以上の後期高齢者である。そのくらい地域の体制が変わってきている。10年後、町会が存続しているのかという心配さえある。気持ちとしては地域にいる若い人たちに会に入ってもらい運営をしてほしい。人材がいない状況で、新しいことに取り組めず、これまでやってきたことを維持するのが精一杯。経済的には豊かな社会になっているが、そこばかり追求するのではなく、区には若い人たちを地域の活動に呼び寄せ、住民の一体感・連帯感を感じられるような、みんなでできることを一緒に考えてほしい。
  • 今後の町会の在り方を考えたときに、私は防災と見守りの2点が重要であると考えている。バス旅行やカラオケなどの行事は、一部の人だけが参加している状況である。参加をどう広げていくかが最大の課題であると思っている。
  • 昨年、当町会区域内で、一人暮らし高齢者の孤独死があった。民生委員もいるが毎日は訪問できない状況である。今後の対策として、遠隔で心拍数などを把握できるシステムの導入を区でも検討してほしい。また、小学校の通学路だけでなく、公園にも防犯カメラを設置してほしい。公園には色々な方がおり、夜間にはゴミを捨てる方もいる。
  • 立野郵便局の前にゴミ、セメントのかけらのようなものを置いていく人がいた。どこから捨てにきているかを突き止めて、注意をしたことがある。その人はそれ以降不法投棄をしなくなった。防犯カメラがあるとそうした抑止効果がある。
  • 防災活動は4年前から行っていて、関町南4丁目の人たちにとっては、区内では、関町小学校が避難場所になっている。しかし、関町小学校に避難するには、青梅街道を横断しなければならない。一方、練馬区と武蔵野市との間で協定が結ばれていて、隣接する武蔵野市立第四中学校にも避難できるようになっている。今後とも、第四中学校で避難生活を送れるようにして欲しい。
  • 当町会は、東京都の地域の底力発展事業助成金や(一財)自治総合センターのコミュニティ助成金を活用し、地域内の防災設備を整備してきた。具体的には、16台のスタンドパイプが必要と考え、現在12台を配備した。年度内に4台分を配備できそうな状況だ。概ね防災設備が整ってきたところで、町会主催で区民を対象にした防災体験学習会を企画した。多くの人に参加してもらうために、ねりま区報「情報あらかると欄」に掲載してほしいと担当部署に相談したが、1つの地域に限定したものは載せられないとの理由で門前払いであった。しかし、「情報あらかると」の掲載内容を見ると、全て地域の情報である。防災体験学習会は、町会主催だが、町会の3防災会以外の2防災会、慈雲堂病院からも全面的に協力をいただけることになっている。さらに来年には関保健相談所にも協力をいただけることになっている。この活動を広げたい、この地域が練馬区のへき地と言われている状況を払しょくしたいという思いで頑張っているのに、区に協力していただけないのは非常に残念である。
  • 「情報あらかると」の30件の中に、上石神井や関町の情報は1件しかない。これは地域性を全く考慮していないのではないか。ココネリなどの大きな施設があるのは西武池袋線沿線で区東部なので、メインに掲載されるのはわかるが、どうしても関町は見放されているという感覚になってしまう。
  • 10月8日の石神井西小避難拠点の防災訓練では、小学校の児童・保護者と拠点メンバーで、サバイバル飯をやった。内容は、ご飯は袋に水を入れて温め、家庭科室でカレーを調理した。参加者がとても喜んだ良い訓練だった。その際に話が出たが、各避難拠点と広域避難場所の考えは違うということ。避難拠点は備蓄や資機材がある。例えば町会では武蔵関公園でポンプの放水訓練などを行っている。東日本大震災のときには、帰宅困難者への対応も行った。日頃からPTAなどとも訓練をやっていたからできた。関町町会は区域が広くて、青梅街道を挟んで南側、北側の区域がある。災害時には、南側の方々は石神井西中に行くよう伝えている。町会には防災会や市民消火隊もあるが、古いやり方が残っている部分もある。号令のかけ方一つとっても、様々な訓練の中で工夫をしていかなければならないと思う。人は本来わがままな生き物。頭ごなしに言っても動かない。関町町会では女性部会を組織している。地域では男性よりも女性の方が動きが早い。
  • 8月19日に雷が団地の避雷針に落ちた。漏電で水道も止まったが、水道局の迅速な対応により2時間程度で復旧した。それ以外は被害がないと思っていたが、雷が落ちた2号棟の電話回線が一時的に使用できなくなった。各自で電源を抜き差しすると使用できるようになった。またパソコンやファクスなども各自で復旧した。ところが、10月19日に消防署の点検が入ったところ、各号棟の自動火災報知機の赤いランプが2号棟だけ切れていたことが判明した。配電盤を調べてもらったところ、ヒューズが飛んでいた。今修理をお願いしているところだが、消防署からは「2号棟の居住者が33人なので、50人以下の集合住宅の場合は直すように強制はできない」と言われた。人数によって対応が異なるのは不信感につながる。私の団地は2棟だが、隣の第4アパートは6棟ある。防災訓練なども、第4アパートの訓練に合流するよう言われている。人数や世帯数によって対象から外されるような対応はいかがなものか。消防署のルールはあると思うが、こうした考えをぜひ見直してほしい。
  • この地域は練馬区の西南端であり、経済圏としては武蔵野市に入っている。もう少し、練馬の経済圏をこちらの方にも寄せられないか。その1つの解決策として、西武新宿線の高架化とそれに伴うまちづくりがあると思う。早期に実現してほしい。
  • 東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて東京外郭環状道路と青梅街道インターチェンジの整備が始まっている。当町会は青梅街道インターチェンジの反対運動をしており、裁判にもなっている。一番の問題は、当初から東名方向には行けないハーフインターチェンジであることを説明してこなかったため、地域住民にあまり知られていないことだ。大泉周辺の渋滞緩和は図れるかもしれないが、石神井や関町の地域、青梅街道周辺一帯が渋滞し、ますます混乱すると危惧している。本線の地上部周辺の住民が心配し、立ち退かなければならない住民が不安を訴えている。もう一つの心配の種は、石神井地域を中心として、この辺りは地下水が非常に多く出ることだ。そこに今までにない大深度のシールド工法で工事が進められると、博多の駅前で起きた地盤沈下以上の心配と恐怖がある。国はそれをどういう方法で解決していくのか。また、青梅街道は都道で、都の担当者と折衝して用地買収を進めているようであるが、進んでいくのか疑問である。現状では地域の用地買収率は20%程度と低い状況である。東京2020オリンピック・パラリンピックには間に合わないとなると、本線を先に完成させた後に、インターチェンジを造ることになり、これは大変な難工事になる。また、排煙塔の排気ガス等による環境汚染も懸念される。
  • 東京外郭環状道路は、大泉方面はかなり買収が進んでいると聞いているが。この辺りは買収が進んでいない。また、シールド工法自体が今までにないもので、特に青梅街道インターチェンジの上り口になるとさらに倍の穴を掘っていかなければならない。これはかつてないほどの難工事で、誰しもが安全を期している。事故が絶対に起きないように国に徹底して申し入れをしてほしい。また、立ち退いたのに工事が間に合わなかったでは、先々問題になると思うので、その点もよろしくお願いしたい。
  • 4年前に新宿から転入してきた。住みやすいまちというのが第一印象。子育てもしやすく、子育て世代も増えている。町会活動に初めて参加したときに言われて驚いたのは、この辺りは練馬のへき地であるということ。なぜそうなのかを考えてみると、やはり行政の手がこの地域に入っていない、見放されている感じがする。例えば整備されているのは、西武新宿線ではなく、西武池袋線であるなど。最近、武蔵関駅周辺のまちづくりが再開されたが、これが1つの要素になると思うので、積極的に参加をしたいと思っている。
  • 私道上に自転車が放置され非常に困っている。自費で撤去している状況で負担になっている。なんとかしてほしい。
  • 最近は自転車マナーが非常に悪い。歩道での暴走、スマホを使用しながらの運転などが大変危険だ。吉祥寺通りは、駅への通り道で、利用する年配者や児童も増え、自転車利用者も集中している。自転車利用者と歩行者の分けなど、交通整理を行ってほしい。道幅が広くないので、カラー舗装をするなどの対策を進めてほしい。一番良いのは電柱の地中化である。先進国には電柱はない。多額の資金がかかるが、大切なことなので検討してほしい。着工の時期はいつごろか。電柱の看板が増え上部が重くなっている。台風等の強風で落ちてこないか心配である。
  • 昨年、自転車利用者が歩道の街路樹植え込み部分にはまってけがをする事故があった。区に対応をお願いしたところ、樹木も傷めないように、半分をセメントで固めてくれた。住民の評判もよかった。今後もまちの中の危険を少しでも減らす方向で様々お考えいただきたい。また、電柱の看板が台風等の強風で落ちてこないか非常に心配である。
  • 西部地域へ病院を誘致してほしい。
  • この地域のバス交通を便利にしてほしい。
  • 隣接する住宅の4軒が空き家となっており、樹木が生い茂り、蜂の巣ができて困っている。対処してほしい。
  • 今年も武蔵関駅周辺が水浸しになった。少なくなってきているが、石神井川の川幅が狭いので、対策を行ってほしい。

ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

お問い合わせ

区長室 広聴広報課 広聴担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4501(直通)  ファクス:03-3993-4106
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