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平成29年5月26日 第8回区長とともに練馬の未来を語る会(町会連合会支部会第8支部)

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ページ番号:477-422-359

更新日:2017年6月28日

「町会連合会支部会第8支部」の皆様と懇談しました


 練馬区町会連合会は、「各地域自治組織の発展と相互の連絡調整を図り、区民の生活の向上と福祉の増進に寄与すること」を目的とした区内町会・自治会の連合組織です。平成29年3月現在、区内町会・自治会250団体のうち約220団体が加盟しています。
 平成21年度から、区内を17地域に分け、それぞれの地域に支部組織を設けています。支部ごとに情報交換等を行い、各町会・自治会が地域の課題解決に向けて取り組んでいます。
 今回は、北町地区区民館会議室において、第8支部(北町1~4丁目)を構成する町会・自治会の方々5名の皆様から、地域の課題等に関わるご意見、ご提案をいただきました。

【主なご意見・ご提案】

  • ほとんどの町会の課題は、加入率が50%以下であることと担い手不足であること。イベントには人が集まるが、役員として活動してくれる人がいない。
  • 以前、日刊紙で町会・自治会の特集・連載が組まれていた。その記事には、町会が大変でいったん解散したが、やはり必要だということで復活したと書いてあった。やはり、町会・自治会はなければ困る存在だと思う。
  • 町会運営は区の出先機関という意識でやっている。会員は、亡くなったり、高齢になってやめることはあるが、町会へ加入する方が増えることはない。
  • 老人会の会長が92歳で、後継ぎがいないため未だに会長を務めている。このままでは、老人会もなくなってしまう。町会も同じような状況。
  • 戸建てにお住いの方は高齢者が多い。何かやるときには、マンションに多く居住している若い方の力が不可欠。ただ、過去に協力を求めたら1年で退会してしまった例もある。若者の関わり方も含め町会の運営の仕方は難しい。
  • 最近、マンションが増えている。区でもマンション居住者に対して町会への加入を促すチラシなどを配布していただいているが、なかなか加入につながっていない。
  • マンション居住者であっても、しっかり説明・対応を行えば町会加入につながる。ただし、戸建ての方と同じように対応しても加入にはつながらない。マンション代表者の氏名を届け出てもらうが、居住者名簿は提出させない。会費は値引きするが、慶弔は対応しない。賃貸世帯の方の会費や町会事務所の利用料は割引くなどの対応が必要だ。一方で、長く住む可能性のある分譲世帯の方には戸建ての家庭の方同様、比較的町会加入のお誘いをしやすい。
  • たまに町会は何をやっているのか分からないという声を耳にする。そう言っている方々は総会にも来ないし、回覧も見ないし、地域に関心もないことが多い。そういう方々にも、町会活動に参加していただこうと、これまでお花見、お祭り、ミカン狩りなど、楽しんでもらえるようなイベントを企画してきたが、自分たちだけでこれ以上イベントを増やすのは困難だ。
  • 町会への加入のお誘いをしても、簡単には入ってくれない。まずは、参加しやすいいろいろなイベント・行事を行っていく必要がある。イベント等は町会に参加していただく機会であり、地域でのまとまりを築くツールとして考えている。
  • 北町阿波踊りも最初はどうなることかと思っていたが、回数を重ねるごとに定着し、ここまで成長を遂げてきた。
  • 商店会が話題づくりをしながら、町会もそれに関わり、トータルとしてまちづくりが進めばよいのではないか。一方で、商店会は商売の一環で、町会とは異なる。利害の部分とそうでない部分と、どの辺まで一致できるかが課題。
  • 北町は江戸時代に下練馬宿として栄え、大木金兵衛さんが第5代将軍綱吉に練馬大根を献上した、練馬大根発祥の地。こうした地域の歴史を踏まえて、今後、まち全体のイメージアップを図るため、練馬大根や下練馬宿を取り上げたイベントを行っていきたい。
  • 商店街で、練馬大根を干したり、漬けたり、これまでいろいろとやってきたが、少しインパクトに欠けるところがあった。今後は、綱吉公に練馬大根を献上した様子を再現するイベント「大名行列」なんかもやってみたい。町会、商店会が連携して地域ぐるみで盛り上げられるとよい。
  • 子どもたちに自分のふるさとの思い出を残してあげたいという趣旨で、地区祭の名称を「ふるさとまつり」と命名し、実施している。
  • 下練馬宿の七夕の風俗習慣である「ちがや馬」は、生活する中で、目に見えるところに無くなってきていることもあり、なかなか浸透しない。ちがや馬飾りの無形民俗文化財保持者として、毎年ボランティアで小・中学校の児童・生徒にちがや馬の作り方を教えているが、こうした体験が心に残って将来につながると思う。
  • 中学校では、社会科の先生が自ら下練馬宿についていろいろ調べて、副読本にして、地域の歴史を伝えてくれている。その副読本を利用して、まちの中を探索する生徒の姿が見られる。富士塚の見学に小学生もたくさん来る。
  • 避難拠点の案内表示シールを公設掲示板だけでなく町会所有の協力掲示板にも張るべきだとの意見を出したところ、区はすぐに対応してくれた。職員は頑張っている。
  • 区などに、防犯カメラなどの補助金申請をする際の書類作成が大変。出張所が廃止され、相談にのって、手伝ってくれる職員が地域にいなくなってしまった。そういう区職員が地域にいると良い。
  • 商店会の理事長をやっていたとき、補助金申請の関係で、10回以上区役所に足を運んだ。面倒ではあったが、税金を活用させてもらうので、仕方がない。足を運べば、区職員も丁寧に説明してくれる。
  • 会議室や事業場所の確保は大変だ。現状では、町会が会議室等を借りる際、他団体よりも優先的に借りることができないか検討してほしい。
  • 商店会では、下練馬宿であった北町の特色を地域づくりに生かしていこうと、6月から、小判型の地域通貨を1枚450円で販売し、北町の取扱店で500円分使用できる仕組みを考えている。町会行事のお土産としても使用したいと考えている。ポイントカードにも「宿場のカード」という名を付けた。

 ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

お問い合わせ

区長室 広聴広報課 広聴担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4501(直通)  ファクス:03-3993-4106
この担当課にメールを送る

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