生ごみを資源に!生ごみ堆肥を作ってみませんか
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更新日:2026年1月13日
練馬区の家庭から出る可燃ごみの約40%は生ごみです。
ごみを減らすために家庭でできる方法の一つが、生ごみを使って堆肥を作る「生ごみ堆肥作り」です。
生ごみ堆肥は土の保水性や通気性を高めるため、家庭菜園や花壇で野菜や花などの作物を育てる資源として再利用できます。
生ごみから堆肥を作り、その堆肥で作物を育てる。そんな循環型の暮らしを始めてみませんか。
生ごみ堆肥とは
生ごみ堆肥(たいひ)とは、電気を使わず、微生物の力で生ごみを分解させて作る栄養豊富な土のことです。
生ごみ堆肥は土の保水性や通気性を高めるため、家庭菜園や花壇の野菜や花が育ちやすくなります。
古い土の再生材としても利用できるため、ごみの減量に役立つだけでなく、土のリサイクルにもつながります。
プランターを使った生ごみ堆肥作り
生ごみ堆肥作りには様々な方法がありますが、その中でも手軽に始められるのがプランターを使う方法です。
プランターを置ける場所があれば、庭やベランダなどで生ごみ堆肥作りが可能です。
ここでは関町リサイクルセンターで開催されている講座から、プランターを使った生ごみ堆肥の作り方をご紹介します。
講座では、水分の調整、におい対策、虫対策、用土の管理など、作る上でのポイントもお伝えしています。
作り方

1.プランターの中で古い土をほぐし、ごみや根っこなどを取り除く。

2.生ごみを細かく切り刻み、押し潰して水分を出す。

3.1の土の中に2の生ごみを加えよく混ぜる。

生ごみは野菜に限らず、卵の殻や魚の骨なども入れられます。

4.3のプランターに布をかけて3日後、1週間後、2週間後によく混ぜる

5.そのまま1~2カ月熟成させて、完成!
完成した生ごみ堆肥の使い方
完成した生ごみ堆肥は、家庭菜園や花壇の土に混ぜて使います。
生ごみ堆肥を土に混ぜると保水性や通気性が向上するため、野菜や花が育ちやすい土になります。
生ごみ堆肥作りについての講座
練馬区立リサイクルセンターでは、生ごみ堆肥作りについての講座を開催しています。
講座の開催場所や日時等の詳細は、下記リンク先の講座・イベント一覧ページからご確認ください。
ご不明な点は各リサイクルセンターへお問い合わせください。
リサイクルセンターホームページ(講座・イベント一覧)(外部サイト)![]()
生ごみ処理機および生ごみコンポスト化容器について
練馬区では生ごみ処理機の貸出しや、生ごみ処理機と生ごみコンポスト化容器購入のあっせんを行っています。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
お問い合わせ
環境部 清掃リサイクル課 清掃事業係
組織詳細へ
電話:03-5984-1059(直通)
ファクス:03-5984-1227
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