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帰宅困難者対策

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ページ番号:332-669-446

更新日:2019年3月26日

帰宅困難者とは、通勤や通学、買い物、行楽など、出先で突然の災害に見舞われ、交通機関が麻痺して自宅へ帰ることが困難な方々を言います。発災直後は、むやみに移動を行うと大規模火災や家屋倒壊等の二次災害に巻き込まれる危険性があります。また、多くの人が歩いていると、道路に人が溢れ、救急車などの緊急通行車両の妨げになります。
災害時にはむやみに移動を開始せず、安全を確認したうえで、職場や外出先等に待機してください。

帰宅困難者対策の基本的考え方

一斉帰宅の抑制

  • 災害時にはむやみに移動を開始せず、安全を確認したうえで、職場や外出先等に待機しましょう。
  • 安心して職場に留まれるよう、あらかじめ家族と話し合って連絡手段を複数確保しましょう。
  • 安全確保後の徒歩帰宅に備え、あらかじめ経路を確保するとともに歩きやすい靴などを職場に準備しましょう。
  • 事業者は必要な3日分の水や食料を備蓄しましょう。

東京都帰宅困難者対策条例

東京都は、帰宅困難者対策を総合的に推進する「東京都帰宅困難者対策条例」を、平成25年4月から施行しています。
詳細は下記サイトをご覧ください。

練馬区帰宅支援ステーション

「首都直下地震等による東京の被害想定」(平成24年4月東京都防災会議決定)によると、都内で約517万人、練馬区内で約9万8千人の帰宅困難者が発生すると想定されています。
このため、区では公助の観点から、以下の区立施設を「練馬区帰宅支援ステーション」として指定するなど一時滞在施設の整備を進めるとともに、事業者と連携して円滑な徒歩帰宅を支援します。

施設一覧
施設名 所在地
練馬文化センター 練馬1-17-37
光が丘区民ホール 光が丘2-9-6
生涯学習センター分館 高野台2-25-1
石神井公園区民交流センター 石神井町2-14-1
関区民ホール 関町北1-7-2
勤労福祉会館 東大泉5-40-36
区民・産業プラザ(Coconeri4階) 練馬1-17-1

1設置時期

  • 区内で震度5弱以上の地震が発生した場合
  • 周辺地域の地震により、区内の鉄道が運転を停止した場合

2目的

徒歩帰宅困難者の受入れ

3支援内容

  • 場所の提供(一時休憩場所やトイレ)
  • 物資の提供(簡易食料、飲料水、簡易寝袋、携帯トイレ)
  • 情報の提供(鉄道・バスの運行状況や道路の状況等)

4運営

  • 施設管理者のほか、あらかじめ指定された区職員5人による運営
  • 区内で震度5弱以上の地震が発生した場合、指示の有無に関わらず参集

一時滞在施設

都立施設
施設名 所在地
練馬高等学校 春日町4-28-25
第四商業高等学校 貫井3-45-19
練馬工業高等学校 早宮2-9-18
光丘高等学校 旭町2-1-35

民間一時滞在施設
施設名 所在地
ホテルカデンツァ光が丘 高松5-8-20

注釈:民間一時滞在施設には、帰宅困難者向けの備蓄品購入費用の補助をしています。

1設置時期

発災から72時間程度

2目的

徒歩帰宅困難者の受入れ、発生抑制

3支援内容

  • 場所の提供(一時休憩場所やトイレ)
  • 物資の提供(簡易食料、飲料水、簡易寝袋、携帯トイレ)
  • 情報の提供(鉄道・バスの運行状況や道路の状況等)

4運営

施設管理者による運営。

練馬区民間一時滞在施設備蓄品購入費用補助金

民間一時滞在施設が帰宅困難者向けの備蓄品を購入する際に要する経費について、係る経費の6分の1(1人あたりの上限補助金額1,500円)を区の補助金として交付します。なお、東京都においても6分の5(上限あり)を補助する制度があります。

補助要件

  • 練馬区と帰宅困難者の受け入れに関する協定を締結していること。
  • 従業員向けの備蓄品を3日分完備していること。
  • 事業継続計画等を策定していること。
  • 鉄道駅からおおむね半径1キロメートル以内にあること。

補助金交付要綱

東京都の補助制度

災害時帰宅支援ステーション

東京都は、災害時帰宅支援ステーション(都立学校および東京武道館)において、水、トイレ、休息の場の提供、沿道情報の提供などを行います。また、コンビニエンスストア、ファーストフード店、ファミリーレストラン、ガソリンスタンドなどと協定を締結し、災害時帰宅支援ステーション・災害時サポートステーションとして休息場所の提供も行われます。

1設置時期

発災後、協定を締結した地方公共団体から要請を受けたとき

2目的

徒歩帰宅者の帰宅支援

3支援内容

  • トイレの使用
  • 水道水の提供
  • 情報の提供(地図、ラジオなどによる情報提供)

帰宅困難者心得10か条

  1. あわてず騒がず、状況確認
  2. 携帯ラジオをポケットに
  3. 作っておこう帰宅地図
  4. ロッカー開けたらスニーカー(防災グッズ)
  5. 机の中にチョコやキャラメル(簡易食料)
  6. 事前に家族で話し合い(連絡手段・集合場所)
  7. 安否確認・ボイスメールや遠くの親戚
  8. 歩いて帰る訓練を
  9. 季節に応じた冷暖準備(合羽・携帯用カイロ・タオルなど)
  10. 声を掛け合い、助け合おう

正確な情報確認

  • 駅の放送やラジオなどから正確な情報を得るようにしましょう。
  • デマに注意しましょう。(人の話をうのみにしない。)

職場や学校に防災グッズを用意する

ロッカーや机の中に用意しておきたいもの。

  • スニーカー
  • 長そでシャツ、長ズボンの動きやすい服
  • 携帯ラジオ
  • 地図
  • 防寒着、携帯用カイロ
  • 合羽、タオル
  • 懐中電灯(予備の電池)
  • 飲料水、簡易食料(チョコやキャラメル、栄養補給食品など)

帰宅地図を作っておく

  • 徒歩で自宅まで帰宅することを想定して、帰宅地図を作製しておきましょう。
  • 道路の通行不能に備えて、複数のルートを考えておきましょう。
  • 公共トイレや食料・飲料水の確保できるコンビニ、避難所、危険箇所などを地図に記入しておくと便利です。

歩いて帰る訓練

一度、職場から自宅まで歩いて帰る訓練をしてみましょう。どのくらいの距離を何時間で歩けるか、何を準備しておけば良いかを確認することができます。

お問い合わせ

危機管理室 防災計画課 防災計画係  組織詳細へ
電話:03-5984-1327(直通)  ファクス:03-3993-1194
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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