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練馬区幼保小連携推進協議会

ページ番号:187-749-135

更新日:2019年6月13日

 乳幼児期は、幼稚園教育要領や保育所保育指針において、生涯にわたる人間形成の基礎を培う重要な時期であるとされており、乳幼児の望ましい成長と発達を見通した適切な支援を行っていくことが重要です。
 子供たちの育ちと学びは連続していることから、遊びを中心とした幼児期の幼児教育・保育と、教科などの学習を中心とした小学校の教育との連携を強化して円滑に接続することにより、子供の望ましい成長と発達に向けて適切な支援を行うことが求められています。
 そこで、平成24年4月、乳幼児期から青年期に至るまでの子供に対する総合的で切れ目のない成長支援の施策を効率的・効果的に展開するため、幼稚園・保育所・小学校の所管を教育委員会に一元化する組織改正を行いました。これを契機として、幼稚園・保育所・小学校の関係者が一堂に会して、幼児教育・保育と小学校教育との連携の在り方を協議し、それぞれの機関が教育の充実に向けて取り組むため、「練馬区幼保小連携推進協議会」を設置しました。

主な協議項目

○公私立幼稚園と区立小学校との連携の強化に関すること
○公私立保育所と区立小学校との連携の強化に関すること
○その他、協議会が必要と認める事項

これまでの協議事項

・協議会の設置について
・練馬区における幼保小連携の理念について
・幼保小連携のめざすものについて
・幼保小連携の基本的な考え方について
・幼保小連携研修会の実施報告について
・保育所と小学校との懇談会の実施報告について
・幼稚園・保育所と小学校との懇談会の実施報告について
・保護者向けリーフレットの作成について
・「練馬区における幼保小連携の推進について」の作成について
・ねりま接続期プログラムの作成について

要点録

平成24年度

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成30年度

令和元年度

ねりま接続期プログラムを作成しました

 幼児教育・保育、小学校教育に携わる職員が、乳幼児期・接続期の子どもの理解を深め、継続的な支援・指導を行い、円滑な接続を目指すことができるよう「ねりま接続期プログラム」を作成しました。
 このプログラムは幼稚園・保育園・小学校での活用を主な目的としていますが、ご家庭でも実践できる内容も掲載しています。以下からダウンロードが可能ですので、ぜひご覧ください。
※接続期とは・・・幼児教育・保育から小学校教育へと環境が変化し、子どもへの支援が特に必要となる期間(5歳児の10月から小学校1年生の5月までの期間)

先生や保育士がどのように支援・指導しているのかが分かります。

乳幼児期から小学校入学直後までの子どもの成長の大まかな目安が分かります。

幼稚園・保育園・小学校における年齢別援助のポイントや、保護者と教育・保育現場との連携のポイントを実践例にそって紹介しています。また、プログラムを実践することによって、子どもへの援助のポイントが具体的に分かります。

保護者向けリーフレット配布のお知らせ

 教育委員会では、幼保小連携の取り組みの一環として、就学前の保護者の皆様が安心して子供の入学を迎えられるようにリーフレットを作成しました。区内の幼稚園・保育所を通じて保護者の皆様に配布しているほか、各区民事務所・図書館等の窓口にて配布しています。
 また、以下からPDF形式でダウンロードすることもできますので、ぜひご活用ください。

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お問い合わせ

教育振興部 教育施策課 教育施策担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-1290(直通)  ファクス:03-5984-1221
この担当課にメールを送る

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