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農の風景育成地区農地保全事業

ページ番号:240-844-711

更新日:2021年8月6日

農の風景育成地区制度は、東京都が平成23年に創設した制度です。
都市部において比較的まとまった農地や屋敷林等が残り、特色ある風景を形成している地域について、都内の区市町村が申請を行い東京都が農の風景育成地区として指定するものです。
区では、平成27年6月に高松地区(一丁目、二丁目および三丁目の一部)、令和元年12月に南大泉地区(三丁目および四丁目)が「農の風景育成地区」に指定されました。
区は、農の風景育成地区内の農地を保全するため、農の風景育成地区内の農業者等で構成される団体による都市農業の魅力発信や農地保全のための取組に対する補助事業 (補助金交付制度)を令和2年度に新設し、支援を行っています。

農の風景育成地区について

  制度の概要については、こちらをご覧ください。

高松一・二・三丁目農の風景育成地区における取組

住宅街の中にまとまった農地や屋敷林等が多く残り、良好な農の風景を形成している、特色ある地域の魅力を発信するホームページを開設しました。
地区内の農業者を紹介するページでは、生産している農産物や直売所情報などを紹介しています。
また、今後随時、マルシェ等のイベント情報を発信していきます。
これからも、農の風景のある暮らしを未来へ引き継ぐ取り組みを行っていく予定です。

南大泉三・四丁目農の風景育成地区における取組

”ねりま観光ツアー” 農の恵みと風景を巡るツアーを開催しました (令和3年7月10日、12日)

区とねりま観光センターは、生きた農と共存できるまちを目指す“南大泉農の風景育成地区実行委員会”と連携し、区内でも有数の農の風景が広がる地域を満喫するツアーを開催しました。
ツアーでは、駅から歩ける距離に広がる農の風景を楽しみながら、旬の夏野菜の収穫体験やブルーベリーの摘み取りを行った後、農業者から野菜の豆知識や美味しい食べ方、地域の農にまつわる話などを聞きました。
体験や学びを通じて、都市農地・農業を守ってきた農業者がいること、また豊かな農の魅力を直に感じて頂きました。

  • 日 時:令和3年7月10日(土)・12日(月)午前9時30分~正午
  • 場 所:西武池袋線保谷駅集合→鈴木農園→高橋ベリーガーデン2→農業体験農園「緑の農の体験塾」 解散

令和2年度の取組

令和2年度は、農の風景を身近に感じていただくため、スマートフォンを使用したスタンプラリー「南大泉の謎」を、11月1日(日曜)から11月15日(日曜)までの期間に実施しました。
スマートフォンに専用のアプリをダウンロードして、地区内に設置された9か所のチェックポイントをまわり、専用のコードを読み込むと、南大泉の歴史や農産物を紹介する動画を閲覧できるイベントでした。
9か所全てまわり、スタンプを獲得した方は、後日、収穫体験に参加し、大根やネギ、にんじん等の農産物の収穫を通じて、都市農業の魅力を感じて頂きました。
● スタンプラリー:令和2年11月1日(日曜)から11月15日(日曜)まで
● 収穫体験:令和2年11月22日(日曜)
● 主催:南大泉農の風景育成地区実行委員会

お問い合わせ

都市農業担当部 都市農業課 事業調整係  組織詳細へ
電話:03-5984-1498(直通)  ファクス:03-3993-1451
この担当課にメールを送る

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