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帯状疱疹ワクチン任意接種助成事業について(事業終了)

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ページ番号:893-125-619

更新日:2026年8月21日

50歳から64歳までの方を対象とした帯状疱疹ワクチン任意接種助成事業は、令和8年3月31日をもって終了しました。
また、令和8年1月~令和8年3月に50歳になった方で、接種可能な期間が短いために令和8年3月に接種完了ができなかった方を対象とした助成事業延長措置は、令和8年7月31日をもって終了しました。
以下のご案内は、過去の実施内容を参考として掲載しています。

帯状疱疹ワクチンの定期接種については、以下のリンクからご確認ください。

令和8年1月~令和8年3月に50歳になった方の接種期間延長について

接種可能な期間が短いために令和8年3月に接種完了ができなかった方を対象に、救済措置として令和8年7月31日まで接種期間を延長して助成を実施していました。

対象者

昭和51年1月2日~昭和51年4月1日生まれの方

対象ワクチンと自己負担額(令和7年度と同様)

以下の対象ワクチンのうち、どちらか一方を接種します。
対象ワクチン自己負担額接種回数  
生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)4,000円1回
不活化ワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)11,000円/1回2回
  • 不活化ワクチンは、標準的には1回目の接種から2か月の間隔をおいて2回目を接種します(2か月を超えた場合は、1回目の接種から6か月後までに2回目を接種します)。
  • 1回目に不活化ワクチンを接種した方は2回目に生ワクチンを選択できません。
  • 自己負担額は、医療機関の窓口にお支払いください。
  • 生活保護受給者および中国残留邦人等給付受給中の方は、自己負担額が免除となります。医療機関の窓口で「保護証明書」を提出してください。

接種期間

令和8年4月1日から7月31日まで

助成を受ける方法

令和8年度の任意接種専用の予診票の交付を受け、医療機関で接種してください。予診票は、予防接種予診票交付申請フォーム(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。から発行申請をしてください。
(注釈)令和7年度の予診票は使えません。
(注釈)生活保護および中国残留邦人等支援給付受給中の方は、医療機関の窓口で「保護証明書」を提出してください。

予防接種を受ける場所

練馬区内の予防接種協力医療機関で接種ができます。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)について

 帯状疱疹は、水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる感染症です。ストレスや過労などによりウイルスに対する免疫力が低下すると、神経節に潜伏していたウイルスが再活性化し、神経を伝わり皮膚に到達して、痛みを伴う赤い発疹を生じます。
 症状は、皮膚にピリピリとした痛みを感じ、やがてその部分に紅斑と呼ばれる赤い湿疹ができ、その後は水疱ができて破れ皮膚がただれ、かさぶたができます。かさぶたになっても痛みは続き、痛みの度合いは軽いものから夜眠れないほどの強い痛みを感じるものまで様々です。
 日本では、70歳代で発症する方が最も多くなっています。また、皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方に長い間痛みが残る帯状疱疹後神経痛(PHN)になる可能性があります。

帯状疱疹ワクチンの有効性

帯状疱疹ワクチンは、帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。

帯状疱疹に対する効果

生ワクチン

不活化ワクチン

接種後1年時点

6割程度の予防効果

9割以上の予防効果

接種後5年時点

4割程度の予防効果

接種後10年時点

7割程度の予防効果

合併症の一つである、帯状疱疹後神経痛(PHN)に対するワクチンの効果は、接種後3年時点で、生ワクチンは6割程度、不活化ワクチンは9割以上と報告されています。

副反応について

ワクチンを接種後に以下のような副反応がみられることがあります。また、頻度は不明ですが、生ワクチンについては、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎が、不活化ワクチンについては、ショック、アナフィラキシーがみられることがあります。
接種後に気になる症状を認めた場合は、接種した医療機関へお問い合わせください。

帯状疱疹ワクチンの副反応

主な副反応の発現割合

生ワクチン

不活化ワクチン

70%以上

注射部位の疼痛

30%以上

注射部位の発赤

注射部位の発赤、筋肉痛、疲労

10%以上

注射部位のそう痒感・熱感・
腫脹・疼痛・硬結

注射部位の腫脹、頭痛、悪寒、発熱、
胃腸症状

1%以上

発疹、倦怠感

注射部位のそう痒感、倦怠感、その他の疼痛

予防接種による健康被害と救済制度

詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 予防接種係  組織詳細へ
電話:03-5984-2484(直通)  ファクス:03-3993-6553
この担当課にメールを送る

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