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7 交通安全対策の推進

ページ番号:804-897-970

更新日:2010年2月1日

現状と今後の動向

 区内の交通事故発生件数は、ここ数年増加傾向にあります。特に近年の特徴として、高齢者の事故が、事故全体に占める割合が増加しているだけでなく、重大事故につながるケースが多くなっています。

 交通事故発生の背景として、交通渋滞等を誘発する違法駐車や自転車の無灯火運転等、交通マナーの低下が指摘されています。

 このような状況から平成10年(1998年)には交通安全練馬区宣言を行うとともに、平成12年(2000年)には練馬区違法駐車等の防止に関する条例を制定しました。

 区内の自動車保有台数(自動二輪を含む)は平成9年(1997年)をピークに微減を続けていますが、依然として自動車等への依存度が高い状況にあります。これに対して区の道路率は平成元年度(1989年度)末12.9%であったものが、平成11年度(1999年度)末では14.1%とわずかな伸びにとどまっています。このため、川越街道、目白通り、青梅街道等の区内の主要な道路では、交通渋滞が日常化しており、それを避けるために狭あいな生活道路まで、通り抜ける自動車などが進入し、歩行者は交通事故の危険性と背中合わせの生活を余儀なくされています。

 交通安全確保のために、区民一人ひとりが交通安全意識を、さらに高めていく必要があります。

 一方、区内の自動車保有台数(自動二輪を含む)は平成9年(1997年)をピークに微減を続けていますが、依然として自動車等への依存度が高い状況にあります。これに対して区の道路は平成元年度(1989年度)末12.9%であったものが、平成11年度(1999年度)末では14.1%とわずかな伸びにとどまっています。

 このため、川越街道、目白通り、青梅街道等の区内の主要な道路では、交通渋滞が日常化しており、それを避けるために狭あいな生活道路まで通り抜ける自動車等が進入し、危険な状況にあります。

 高齢社会の進行に伴い、高齢者の交通事故がますます増加することが予想されます。高齢者の交通事故防止のための啓発事業の充実や、地域ぐるみで交通安全対策に取り組むことが求められます。

 東京都において交通需要マネジメントを検討中ですが、直ちに区内の交通量が減少することは考えられません。このため、交通安全施設の整備、安全な道路への構造改善、安全に歩行者を誘導する設備の整備などに努めるとともに、地域の実情に応じた交通規制を関係機関に要請していく必要があります。

施策の方向

(1)安全・快適な歩行者空間の確保

  1. 歩道の設置・改良
    歩道の設置・改良や防護さく等の交通安全施設の整備等、安全・快適に歩くことができる道づくりを進めます。
  2. 緑道等の整備
    公共下水道の普及に伴い埋められた水路敷や公共溝渠を緑道等として整備します。
  3. 安全誘導設備の設置
    高齢者や障害者をはじめだれもが安全に歩くことができるよう、発光式警戒装置や点字ブロック等の整備を進めます。

(2)自動車交通の円滑化と安全の確保

  1. 道路構造の局所的改良と交通安全施設の整備
    渋滞が発生したり、交通事故の危険性が高い交差点等の局所的な改良を行います。また、道路反射鏡等の交通安全施設の整備を進めます。
  2. 地域の状況に応じた交通規制の実施
    道路構造や交通量等地域の実情に応じて、一方通行等の交通規制を関係機関に要請します。
  3. 違法駐車等の防止
    違法駐車等防止重点区域の指定や路外駐車場の整備促進を図り、事業者、区民、交通管理者や東京都等関係機関と一体となって、地域ぐるみで違法駐車等の防止に向けてた取組を行います。
  4. 交通案内標識の設置
    わかりやすい交通案内標識の設置を進めます。

(3)交通安全思想の普及徹底

  1. 生涯にわたる交通安全教育の充実
    生命尊重の理念を基に、地域住民や関係機関とともに、幼児から高齢者まで、交通安全意識の高揚と交通マナーの向上を図るよう、交通安全教育を充実します。
  2. 民間団体等との連携の強化
    地域の安全は地域で守ることを基本として、民間団体等と連携・協力し、交通安全施策を実施します。

(4)交通事故被害者に対する支援

  1. 交通事故相談の実施
    交通事故被害者に対する支援として、交通事故相談を実施します。

施策の体系

交通安全対策の推進(安全・快適な歩行者空間の確保等)

お問い合わせ

企画部 企画課  組織詳細へ
電話:03-3993-1111(代表)
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)新規ウィンドウで開きます。

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