このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

とれたてキッチン

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
サイトメニューここまで

本文ここから

高齢受給者証(70歳の誕生日の翌月(1日の方は当月)~75歳の誕生日の前日まで)

現在のページ
  1. トップページ
  2. くらし・手続き
  3. 年金・国保
  4. 国民健康保険
  5. 国民健康保険の加入・脱退・変更・保険証
  6. 高齢受給者証(70歳の誕生日の翌月(1日の方は当月)~75歳の誕生日の前日まで)

ページ番号:169-710-282

更新日:2019年4月25日

 高齢受給者証の有効期限は、70歳になる誕生日の翌月1日(誕生日が1日の方は当月)から、後期高齢者医療制度に移行する(75歳の誕生日前日)までです。
 高齢受給者証には、医療機関等の窓口で支払う自己負担割合が、「一部負担金の割合」欄に表示されていますので、医療機関等を受診する時には、保険証と一緒に提示してください。
 対象となる方には、70歳になる月(誕生日が1日の場合は前月)の下旬に高齢受給者証をお送りします。届出の必要はありません。


高齢受給者証の見本

自己負担割合について

  • 高齢受給者証に表示されている一部負担金の割合は、「2割」「3割」があります。
    同一世帯の70歳以上の国保加入者の方は、同じ負担割合です。
  • この割合は、住民税(特別区民税・都民税)の課税状況などにより毎年判定され、8月1日に更新します。新しい高齢受給者証は、7月下旬に郵送します。
    なお、4月から7月については、前年度の課税状況により判定します。

高齢受給者証の一部負担割合の判定基準が変更になりました

平成27年1月から高額療養費の自己負担限度額の区分が変更されたことに伴い、高齢受給者証の一部負担割合の判定基準が変更されました。

〔判定方法〕 同一世帯の70歳以上の国保加入者を対象に判定します。
対象となる方 負担割合
(1)70歳以上の加入者全員の住民税課税所得(注釈2)がいずれも145万円未満 2割
(2)昭和20年1月2日以降に生まれた70歳以上の加入者がいる世帯で、70歳以上の加入者全員の旧ただし書き所得(注釈3)の合計額が210万円以下 2割
(1)(2)以外 3割

※注釈2:住民税課税所得とは、収入から必要経費、各控除を差し引いた、住民税を算出するための所得です。
※注釈3:旧ただし書き所得とは、総所得金額および山林所得金額ならびに、株式、長期(短期)譲渡所得金額などの合計から、住民税基礎控除額33万円を差し引いた金額です。ただし、雑損失の繰越控除額は、控除しません。

 ただし、上記判定基準により「3割」負担と判定された方でも、下記の基準を満たす場合は、申請により「2割」負担になります。

〔申請により2割負担になる場合〕
国保加入者数 年間収入(注釈4)
70歳以上の加入者が1人 70歳以上の加入者の年間収入が383万円未満、または、70歳以上の加入者と旧国保加入者(注釈5)との合計年間収入が520万円未満
70歳以上の加入者が2人以上 70歳以上の加入者の合計年間収入が520万円未満

※注釈4:年間収入とは、必要経費・控除を差し引く前の総収入額です。
※注釈5:旧国保加入者とは、後期高齢者医療制度に加入するために国民健康保険を脱退し、引き続き国保加入者と同じ世帯にいる方です。

お問い合わせ

区民部 国保年金課 こくほ資格係  組織詳細へ
電話:03-5984-4554(直通)  ファクス:03-3993-3260
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

練馬区Nerima city office

所在地:〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)

法人番号:3000020131202

練馬区 法人番号:3000020131202

© 2018 Nerima City.
フッターここまで
ページトップへ