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大江戸線延伸地域のまちづくり

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  5. 大江戸線延伸地域のまちづくり

新着情報

大江戸線延伸に関する延伸計画の概要や現在の取組の進捗などをご説明する音声付きスライドを配信しています。

令和3年3月17日(水)から3月21日(日)まで開催しました、大江戸線延伸に向けた取組に関するオープンハウスと同様の内容が得られるよう、音声付きスライドをYouTube(ユーチューブ)練馬区公式チャンネルで公開しております。ぜひご覧ください。





※YouTube(ユーチューブ)練馬区公式チャンネルで同じ内容の音声付きスライドをご覧になれます。
(1)延伸計画や効果などに関するスライド
https://youtu.be/_vDimHh40Iw(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。
(2)延伸に向けた取り組みに関するスライド
https://youtu.be/oENchRN7da0(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。
(3)延伸地域のまちづくりに関するスライド
https://youtu.be/fOGS2OJll7k(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

※音声読み上げをご利用の方は下記のリンクよりご利用ください。

都営大江戸線の延伸について

「大江戸線の延伸」は、現在光が丘駅まで整備されている都営地下鉄大江戸線が大泉町・大泉学園町を通り、JR武蔵野線東所沢駅へ延伸するネットワーク計画です。

このうち、練馬区内では、(仮称)土支田駅、(仮称)大泉町駅、(仮称)大泉学園町駅の3つの新駅を整備する予定です。

国や都の都営大江戸線の位置づけ

  • 国の位置づけ

平成28年4月に交通政策審議会は、国土交通大臣に対し、「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」答申しました。答申の中では、24の鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクトを選定しています。なかでも、都営大江戸線の延伸は高く評価され、「進めるべき」6つのプロジェクトに選ばれています。
練馬区の悲願でもある大江戸線の延伸実現に向け、大きく前進しました。
「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」答申の詳細は国土交通省のホームページをご覧ください。(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

  • 都の位置づけ

東京都は平成27年7月に新たな答申に向けた検討のまとめを「広域交通ネットワーク計画」としてとりまとめました。その中で、都営大江戸線の延伸は、整備について優先的に検討すべき5路線の一つに位置づけられました。
「広域交通ネットワーク計画」についての詳細(東京都のホームページに移動します。)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。


令和元年10月16日、練馬区の前川燿男区長は、東京都庁を訪問し、区政に関する課題について東京都の小池百合子知事と意見交換を行いました。その中で、前川区長からの大江戸線延伸の早期着工の要望に対し、都知事から「6路線を中心に事業スキームの構築に向けた検討などを実施している。大江戸線の延伸については、事業化に関する検討を進めている。」との回答を得ました。

こうした、意見交換などを踏まえて、令和元年12月に都が公表した2040年に目指す東京の姿「ビジョン」と、その実現のために2030年に向けて取り組むべき「戦略」を示した「『未来の東京』戦略ビジョン」およびこれをバージョンアップし、令和3年3月に公表した新たな都政の羅針盤としての総合計画である「『未来の東京』戦略」では、大江戸線の延伸については、「関係者と事業化について協議・調整を進める」と明記されました。

延伸効果

1.鉄道空白地域の改善につながります
区の北西部には最寄りの駅まで1km以上離れ、都心などへアクセスするには交通の不便な鉄道空白地域があります。このような鉄道空白地域は、東京23区内でもごくわずかです。大江戸線の延伸はこれを大きく改善するものであり、区の更なる発展に必要不可欠です。

2.所要時間が短縮されます
延伸により、区北西部と新宿副都心間の移動にかかる所要時間が短縮されます。

3.まちづくりにより地域が活性化します
新駅予定地を中心に、都市生活を支えるサービス施設の立地を促進し、良質な都市環境に資するまちづくりを進めます。まちづくりを通じて、地域のさらなる活性化を目指します。

4.その他期待される効果

  • 東京圏における鉄道ネットワーク等への貢献
  • 道路混雑緩和と交通安全への寄与
  • 地球環境の影響緩和への寄与
  • 防災機能の向上への寄与


鉄道空白地域の利便性向上


新宿駅までの所要時間の短縮

注1)出発地点は大江戸線延伸時に開業を予定する新駅から1km圏域平均とし、午前8:30頃に新宿駅に到着するまでの最短所要時間を、大江戸線延伸前後において比較
注2)最寄駅までは、(現状)はバス利用、(将来)は大江戸線延伸の新駅まで徒歩利用と想定。なお、乗り換え時間は5分と想定。
注3)(現状)の利用径路は、光が丘駅からは大江戸線、大泉学園駅からは西武池袋線とJR埼京線の利用を想定

大江戸線延伸地域の魅力

大江戸線延伸地域は、農地や大規模公園などの豊かな緑と良好な住宅地が広がっています。
新駅予定地周辺マップでは公園や緑地、産物直売所、農業体験農園やブルーベリー観光農園、ねりコレを扱っているお店など延伸地域の魅力を紹介しています。

区の取組

大江戸線の光が丘から大泉学園町までの延伸については、東京都の広域交通ネットワーク計画や国の諮問機関である交通政策審議会答申において高く評価され、国と都から整備に向けた明確な位置付けを得ています。事業化に向けては、関係地方公共団体・鉄道事業者等間での費用負担のあり方等が課題となっています。費用負担のあり方については、大江戸線延伸推進基金を積極的に活用することで、区の役割を果たしていきます。あわせて、地域の皆様とともに沿線まちづくりの具体化に取り組んでいきます。

大江戸線延伸地域のまちづくり

延伸区間の導入空間となる都市計画道路補助230号線の整備について

都市計画道路補助230号線の整備については、笹目通りから大泉学園通りまでの全長3.2kmのうち、土支田二丁目付近では練馬区施行の土地区画整理事業により整備を行いました。その他の区間は東京都施行で整備を行っています。
笹目通りから土支田通り区間は平成25年11月に交通開放されており、土支田通りから大泉学園町区間は事業化され、用地買収が進められています。土支田通りから大泉学園町通り区間の詳細については、東京都建設局第四建設事務所ホームページ掲載の資料(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。

沿線まちづくりについて

都市計画道路補助230号線の整備が進んでいることから、無秩序な市街化を防ぎ、魅力ある街並みへ規制、誘導していくことを目的にまちづくりを進めています。
また、新駅予定地周辺における新たな生活拠点の形成や基盤整備など、延伸を見据えたまちづくりを進めていきます。


大江戸線延伸地域のまちづくり

各地区のまちづくり

  • 土支田中央地区のまちづくり

土支田中央地区(土支田一丁目、二丁目、三丁目および高松六丁目の各地内約14.3ha)では、平成17年3月より土地区画整理事業を実施し、平成26年3月までに道路整備等の工事が完了しています。
また、この土地区画整理事業の事業効果を維持・増進するとともに将来の生活拠点にふさわしいにぎわいのある商業集積を図り、農地と住宅が共存する緑豊かな住宅市街地の形成を図るため、「地区計画」を平成20年10月に都市計画決定しています。


土支田中央土地区画整理事業 設計図

  • 土支田・高松地区のまちづくり

土支田・高松地区(土支田一丁目、二丁目、三丁目および高松六丁目各地内約11.6ha)では、都市計画道路補助230号線の整備にあわせて、沿道地域における無秩序な市街化を防ぎつつ店舗と住宅が調和した土地利用の誘導を図るとともに、緑豊かで景観に配慮した良好かつ災害に強い街並み形成を図るため、「地区計画」を平成19年4月に都市計画決定しています。

  • 大泉町三丁目地区のまちづくり

大泉町三丁目地区は、都市計画道路補助230号線と東京外環自動車道が交差する場所に位置し、補助230号線を導入空間とする都営地下鉄大江戸線の延伸に伴う新駅の設置が予定されています。
そこで、大江戸線の延伸により新駅が設置された場合や補助230号線の道路が整備された場合を想定しながら、地域の方々と将来のまちのあり方について検討し、「まちの将来像」をまとめました。

大泉町三丁目地区のまちの将来像


大泉町三丁目地区のまちの将来像(方針図)

大泉町三丁目地区のまちの将来像の実現に向けて
まちの将来像を実現していくため、補助230号線の道路整備にあわせ、地区計画の策定や用途地域等の変更を平成28年10月に都市計画決定しています。

今後、大江戸線の延伸に伴う新駅が設置される際には、より細やかなまちづくりのルールや生活道路整備の充実について検討していきます。


まちの将来像に向けて

  • 大泉町二丁目地区のまちづくり

大泉町二丁目地区では、補助230号線の整備と大江戸線延伸の実現に向け、平成19年~20年頃にかけて、地域の方々が中心となり、まちづくりを検討してきました。令和元年度より、延伸地域のまちづくりの進捗を踏まえ、当地区のまちづくりにあらためて取り組むため、まちづくり協議会を開催しています。協議会においては、地区計画等の策定に向けた検討を進めています。


大泉町二丁目地区 区域図

大泉町二丁目地区のまちづくりについて、まちづくりだよりを発行しております。下記のリンクからご確認ください。

  • 大泉学園町地区のまちづくり

大泉学園町地区では、これまでの検討を踏まえながら、平成28年に「大泉学園町地区まちづくり協議会」を設置し、大江戸線延伸と新駅開設等を見据えた新たな大泉学園町地区のまちづくりについて検討を行ってきました。また、新駅予定地周辺では、公共交通機関への円滑な乗り換えと多彩なイベントなどを開催できる駅前広場の計画や、商業施設や公共サービスの充実を目指した建設物の共同化について、地域の方々とともに検討を進めています。


大泉学園町地区 区域図

・素案説明会の開催について(報告)
大泉学園町地区において、新たなまちづくりルールとなる地区計画(素案)を作成し、以下の通り説明会を開催いたしました。
<開催日時・来場者数>
令和2年12月18日(金)19時00分  大泉学園中学校体育館 【来場者数21名】
令和2年12月19日(土)10時00分  大泉学園中学校体育館 【来場者数23名】
<主なご質問>
・地区施設に関すること
・補助230号線など道路整備の進捗に関すること
・大江戸線延伸に関すること

・原案説明会の開催について(報告)
素案説明会等を踏まえ、新たなまちづくりルールとなる地区計画(原案)を作成し、以下の通り説明会を開催いたしました。なお、素案から内容の変更はありません。
<開催日時・来場者数>
令和3年3月26日(金)18時00分  大泉学園中学校体育館 【来場者19名】
令和3年3月27日(土)10時00分  大泉学園中学校体育館 【来場者20名】
<主なご質問>
・地区計画の決定時期
・補助230号線など道路整備の進捗に関すること
・大江戸線延伸に関すること
<配布資料>

・都市計画原案の図書および縦覧等について
都市計画原案の図書については、下記リンク先にて掲載しております。
※原案の縦覧および意見書の受付は終了しました。(縦覧・意見書の受付期間 令和3年3月22日~4月12日まで)

・まちづくりニュースについて
大泉学園町地区のまちづくりについて、まちづくりニュースを発行しております。下記のリンクからご確認ください。

  • 補助233号線沿道周辺地区のまちづくり

補助233号線等の整備をきっかけに、地域の方々と、よりよいまちの実現に向け平成30年度から検討を進めています。令和元年度には重点地区まちづくり計画を検討する区域を指定し(詳細は下記リンクをご覧ください)、地域の代表者で構成する「補助233号線沿道周辺地区まちづくり協議会」を設立しました。

・補助233号線沿道周辺地区まちづくり提言について
協議会では、まちの課題、まちの将来像等の話し合いを行っており、令和3年7月に、まちづくり協議会から、まちづくりの目標や方針等を整理した「補助233号線沿道周辺地区まちづくり提言」の提出がありました。
今後は、協議会からの提案を受け、地域の皆様のご意見を聞き、まちづくり計画を策定していきます。


補助233号線沿道周辺地区 区域図

補助233号線沿道周辺地区のまちづくりについて、まちづくりだよりを発行しております。下記のリンクからご確認ください。

大江戸線延伸の促進活動

大江戸線延伸促進期成同盟

大江戸線の延伸については、区議会・地域・区で構成する大江戸線延伸促進期成同盟において、関係機関への要請活動、促進大会の開催やPR活動など様々な啓発活動を実施しています。

  • これまでの主な活動

・促進大会の開催

平成28年10月30日、都営地下鉄大江戸線の大泉学園町までの早期着工に向けて、「大江戸線延伸促進大会」を開催しました。当日は練馬区選出の衆議院議員や都議会議員、区内産業団体、東京都などを来賓に迎え、約1200人の方にご参加いただきました。

・東京都および国に対しての要請活動

・各種イベントでのPR活動

これまで、照姫まつり、練馬まつり、地区祭、練馬こぶしハーフマラソンなどで、延伸の意義・必要性や整備効果のPRなどを実施しました。

・大江戸線延伸ニュースの発行

大江戸線延伸について、ニュースを発行しております。下記のリンクからご確認ください。

大江戸線延伸推進会議

大江戸線の延伸による経済波及効果も大きいことから、平成29年度に大江戸線延伸促進期成同盟(延伸地域住民、練馬区議会、練馬区など)は、同じく延伸を望む区内の経済・産業団体、町会等8つの団体と大江戸線延伸推進会議を設立し、関係機関への要請等、延伸の早期実現に向けた取組を連携して進めています。

  • 大江戸線延伸推進会参加団体

大江戸線延伸促進期成同盟、(一社)練馬産業連合会、東京商工会議所練馬支部、練馬区商店街連合会、(公社)練馬東法人会、(公社)練馬西法人会、東京あおば農業協同組合、練馬区町会連合会、光が丘地区連合協議会

  • これまでの主な活動

・東京都への要請活動

令和3年1月22日(金)に大江戸線延伸推進会議は東京都庁を訪問し、大江戸線延伸の早期事業着手を求める要望書を提出しました。事業化に向けた課題の検討を早急に進めることなど5項目を要望し、対応した内藤交通局長からは、「将来の旅客需要の分析・評価や延伸および混雑対策に必要な設備・施設について検討を進めている。課題の解決に向けて適切に対応していきたい」とのコメントをいただきました。

・大江戸線延伸に向けた取組に関するオープンハウスの実施

大江戸線の延伸に向けては、まちづくりをはじめとした様々な取組を進めています。延伸計画の概要や現在の進捗について、担当職員がパネルなどを使って直接ご説明するオープンハウスを開催しました。ご来場いただいた方には、大江戸線延伸の早期の着工・完成を希望している、まちづくりに関するさらなる情報を知りたいなど様々なご意見を頂戴しました。多くの方にご来場いただきありがとうございました。

開催場所・日時

令和3年3月17日(水)   土支田地域集会所 1階集会室

(1)午後5時~ (2)午後6時~

令和3年3月19日(金)   大泉北地域集会所 3階集会室

(1)午後5時~ (2)午後6時~

令和3年3月20日(土・祝) 北大泉地区区民館 2階レクルーム

(1)午後5時~ (2)午後6時~

令和3年3月21日(日)   光が丘区民センター 5階集会室

(1)午後5時30分~ (2)午後6時30分~ 

展示内容
下記よりダウンロードしてご覧ください。

各種案内

大江戸線延伸ニュース(バックナンバー)

大泉町二丁目地区まちづくりだより(バックナンバー)

大泉学園町地区まちづくりニュース(バックナンバー)

補助233号線沿道周辺地区まちづくりだより(バックナンバー)

お問合せ先

大江戸線の延伸および大江戸線延伸地域のまちづくりについて

〒176-8501練馬区豊玉北6丁目12番1号
練馬区都市整備部大江戸線延伸推進課
電話:03-5984-1564
ファクス:03-5984-1226

土支田中央土地区画整理事業について

〒176-8501練馬区豊玉北6丁目12番1号
練馬区土木部計画課
電話:03-5984-2073
ファクス:03-5984-1237

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