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高齢者用肺炎球菌予防接種(一部助成)のお知らせ

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ページ番号:229-844-721

更新日:2019年5月1日

 高齢者を対象とした肺炎球菌予防接種は、予防接種法に基づく定期予防接種として、接種費用の一部を助成しています。
 なお、肺炎球菌予防接種は、接種しなければいけない法律上の義務はありません。

予診票の郵送について

 練馬区に住民登録があり、定期予防接種の対象となる方に、平成31(2019)年4月5日に予診票をお送りしました。
 なお、平成31(2019)年3月上旬以降に転入された方で接種をご希望する方は、保健予防課予防係(電話:03-5984-2484(直通) ファクス:03-5984-1211)までご連絡ください。

助成対象者

 接種日現在、練馬区に住民登録があり、今まで肺炎球菌ワクチン(23価)の接種を受けたことがない方

令和元(2019)年度の対象者は、次の1.、2.のいずれかに該当する方

1. 令和(2019)年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳および100歳以上の各年齢になる方


令和元(2019)年度対象生年月日一覧表
年齢 生年月日
65歳 昭和29年4月2日から昭和30年4月1日生まれ
70歳 昭和24年4月2日から昭和25年4月1日生まれ
75歳 昭和19年4月2日から昭和20年4月1日生まれ
80歳 昭和14年4月2日から昭和15年4月1日生まれ
85歳 昭和9年4月2日から昭和10年4月1日生まれ
90歳 昭和4年4月2から昭和5年4月1日生まれ
95歳 大正13年4月2日から大正14年4月1日生まれ
100歳以上 大正9年4月1日以前の生まれ

注釈1:誕生日を迎えていなくても、接種期間内に接種を受けることができます。

2. 60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で身体障害者手帳1級程度の障害がある方


注釈1:上記の2.は、年度年齢ではなく、接種日現在の年齢となります。なお、現在59歳の方は、60歳の誕生日の前日から接種が受けられます。

注釈2:令和元(2019)年度中に60歳になる方で有効期限(年度末まで)が短く、接種を受けられない場合は、保健予防課予防係までご連絡ください。

注意1:上記の助成対象者で予診票が届いた場合でも、過去に肺炎球菌ワクチン(23価)の接種を受けたことがある方は、助成の対象外となります。

注意2:13価肺炎球菌ワクチン(プレベナー)の接種は、助成対象外です。

注意3:脾臓を摘出した方は、肺炎球菌ワクチン(23価)接種に健康保険が適用されます。接種を受ける前に医療機関にご相談ください。

助成期間と接種回数

 平成31(2019)年4月1日から令和2(2020)年3月31日までで、接種は1回(肺炎球菌ワクチン(23価)に限ります。)です。

自己負担額

 4,000円(接種を受けた医療機関の窓口にお支払ください。

注意:過去に肺炎球菌予防接種を受けた方への払い戻しは行っていません。

注釈1:生活保護受給中および中国残留邦人等支援給付受給中の方は、接種費用が免除(無料)されます。予診票に「自己負担額 なし」の記載があることをご確認ください。免除対象の方で、お手元の予診票に「自己負担額 なし」と記載されていない方は、お手数ですが、保健予防課予防係(電話:03-5984-2484(直通) ファクス:03-5984-1211)までご連絡ください。

次のいずれかに該当する場合、助成は受けられません

  1. 過去に肺炎球菌ワクチン(23価)の接種を受けたことがある場合
  2. 接種日現在、練馬区に住民登録がない場合(転出届を提出した日付ではなく、転出日から住民登録はなくなり、全額自己負担となります。ご注意ください。(注釈))
  3. 予診票の有効期限(接種期限)を過ぎて、接種を受けた場合
  4. 「高齢者用肺炎球菌予防接種予診票」を医療機関に持参しなかった場合

注釈:転出した方は、接種を受ける前に転入先の行政機関に転入の手続をし、助成を受けてください。

予防接種を受ける場所

  1. 練馬区の予防接種協力医療機関(「令和元(2019)年度 練馬区予防接種協力医療機関一覧」をご覧ください。)で受けてください。(注釈)
  2. 練馬区以外の22区の予防接種協力医療機関でも受けられます。(当該自治体の予防接種協力医療機関であることを確認してください。)
  3. その他の自治体で接種をご希望の場合には、保健予防課予防係(電話:03-5984-2484(直通) ファクス:03-5984-1211)までご連絡ください。
  4. 予防接種が受けられる日は、医療機関によって異なります。必ず事前に各医療機関へ確認をしてください。

注釈:「予防接種協力医療機関一覧表」にない区内医療機関で接種をご希望の方は、医療機関に練馬区の予防接種協力医療機関であるかをお問い合わせください。

肺炎球菌について

 肺炎球菌は、体の持っている免疫機能が働きにくいのが特徴で、主に気道の分泌物に含まれる細菌です。唾液などを通じて飛沫感染し、肺炎や気管支炎、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎、敗血症など重い病気の合併症を引き起こします。また、重症化することが多いことも肺炎球菌の特徴です。
 肺炎は、我が国の死亡原因の第3位となっています。日常的に生じる成人の肺炎のうち4分の1から3分の1は肺炎球菌が原因と考えられています。

肺炎球菌予防接種の有効性

 高齢者の肺炎の原因の中で、最も多い「肺炎球菌」の感染を予防するワクチンです。
 肺炎球菌には90種類以上の型がありますが、そのうち23種類に対して免疫を付けることができ、感染を予防し、重症化を防ぐことが期待できます。ただし、肺炎の原因は肺炎球菌だけではないため、すべての肺炎を予防できるわけではありません。接種を受けてから、免疫ができるまで約3週間かかり、健康な人では、1回の接種で効果は、少なくとも5年間持続するといわれています。

予防接種を受ける前の注意

 肺炎球菌予防接種について、このページをよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。気にかかることや分からないことがあれば、接種を受ける前に担当の医師や看護師などにお問い合わせください。
 予診票は接種の可否を決める大切な情報です。基本的には、接種を受ける本人が責任を持って記入し、正しい情報を接種医に伝えてください。
注意:過去5年以内に肺炎球菌ワクチン(23価)の接種を受けたことがある方が、再度接種を受けた場合、接種を受けた部位にずきずき痛む、赤くなる、しこりができる等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強く発現するとの報告がありますので、接種歴を必ず確認し、接種を受けてください。

予防接種を受ける際に医師とよく相談しなくてはならない方

 次の理由で、医療機関に通院中の方は、主治医のいる医療機関で接種を受けてください。
 なお、主治医のいる医療機関以外で受ける場合は、主治医の意見書または診断書が必要なこともあるので、診察の際にご相談ください。

  1. 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気、発育障害などで治療や指導を受けている方
  2. 過去の予防接種で接種を受けた後、2日以内に発熱、発しん、じんましんなどアレルギーを疑う症状になったことがある方
  3. 今までに、ひきつけ(けいれん)を起こしたことがある方
  4. 過去に、免疫不全と診断されている方、近親者に先天性免疫不全症の人がいる方
  5. 肺炎球菌ワクチンに含まれる成分でアレルギーを起こすおそれがある方

予防接種が受けられない方

  1. 過去に肺炎球菌ワクチン(23価)の接種を受けたことがある方
  2. 接種を受ける時、体温が37.5度以上ある方
  3. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方(急性の病気で薬を飲む必要がある方は、その後の病気の変化が分からなくなる可能性があるため、その日の予防接種は、受けることを見合わせるのが原則です。)
  4. 肺炎球菌ワクチンの接種液の成分でアナフィラキシーを起こしたことがある方(他の医薬品投与でアナフィラキシーを起こしたことがある方は、予防接種を受ける前に医師へその旨を伝え、判断を仰いでください。)
  5. その他、医師が予防接種を受けることが不適切であると判断した方

注釈:アナフィラキシーとは、接種を受けてから約30分以内に起こる重度のアレルギー反応です。汗がたくさん出る、顔が急にはれる、全身にひどいじんましんが出る、吐き気、嘔吐(おうと)、声が出にくい、呼吸困難などの症状に続き、血圧低下や意識障害を起こす激しい全身反応のことです。

接種時に持参するもの

  1. 「高齢者用肺炎球菌予防接種 予診票」(事前に必要事項をご記入ください。
  2. 郵送された「高齢者用肺炎球菌予防接種のお知らせ」
  3. 氏名、住所、生年月日(年齢)が確認できる書類(健康保険証、後期高齢者医療被保険証など)

接種を受けた後の注意

  1.  接種を受けた後30分間は、急な副反応がおこることがあります。医師とすぐに連絡が取れるようにしておきましょう。
  2.  肺炎球菌ワクチンの副反応の多くは24時間以内に出現します。特にこの間は体調に注意しましょう。
  3.  当日の入浴は差し支えありませんが、接種を受けた部位をこすらないで、清潔に保ち、いつも通りの生活をしましょう。また激しい運動や大量の飲酒は避けてください。
  4.  接種を受けた部位の異常な反応や体調の変化(高熱やけいれんなどの異常な症状)が出た場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

副反応(予防接種によって起きる副作用)

 接種を受けた部位にずきずき痛む、赤くなる、腫れる、熱をもつ、しこりができる他、頭痛、筋肉痛、だるさ、違和感、さむけ、発熱などがみられることがあります。
 まれにみられる重い副反応としては、「アナフィラキシー」、「ギランバレー症候群」、「血小板減少性紫斑病」、「蜂巣炎」などがあります。接種を受けた後の1週間は副反応の出現に注意しましょう。

予防接種による健康被害と救済制度

 詳しくは、「予防接種による副反応および健康被害と救済制度」をご覧ください。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 予防係  組織詳細へ
電話:03-5984-2484(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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