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大地震!日ごろの備え

更新日:2014年2月21日

家と、家の中の安全を確保しましょう

家具の固定・安全な空間をつくりましょう

家具の固定をしましょう

平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、不幸にも死者6,434人、負傷者43,792人もの人的被害が発生しました。なかでも神戸市では、震災から14分以内に約2,200人(92パーセント)が亡くなっており、その死因のほとんどが、家屋の倒壊や家具類の転倒などによる圧迫・窒息死でした。
東京消防庁によると近年頻発する大地震においても、家具類の転倒や落下物による負傷者は約3割から5割を占めています。転倒した家具類は出入口をふさいでしまうこともあります。
こうしたことがないよう、家具の向きを変えたり重いものを下に置くなど、家のなかに安全な空間をつくったり、家具の固定をしておきましょう。
区では、下記のパンフレットでその内容を紹介するとともに、さまざまな種類の防災用品をあっせんしています。

窓ガラスに、飛散防止フィルムを貼りましょう

地震で割れたガラスによって、ケガをすることが多くあります

大地震では、家の中にガラスが飛び散って足などをケガすることがあります。
窓ガラスやガラス面を持つ食器棚にはガラス飛散防止フィルムを貼りましょう。すべての部屋にガラス飛散防止フィルムを貼ることが難しい場合には、寝室や居間といったよく利用する部屋から順に貼っていきましょう。
子どもや多くの人が集まる施設では、ぜひ強化ガラスやガラス飛散防止フィルムを貼るようにしてください。また、飛散防止フィルムを貼っていない窓のカーテンは常にひいておくようにしましょう。

耐震診断・耐震補強をしましょう

家が地震に耐えられるか健康診断をしましょう

家が大きな地震で耐えられるかどうかを調べることができる耐震診断と、その弱い部分を補強する耐震補強を実施しましょう。
区では、「耐震診断および耐震改修に関する相談会」を開催するとともに、助成制度を実施しています。
また、家の耐震補強が難しい場合で、耐震シェルターや防災ベッド等の設置費用の助成制度も行っていますので、ぜひ検討しましょう。
詳しくは下記ページをご覧ください。

日ごろから備えておきましょう

水・食料等を備えましょう

避難生活で、水・食料がないから死亡したという例はありませんが、がまんを強いられる状態になるかもしれませんので、万一に備えて、水・食料は最低3日分、飲料水は1人1日3リットルを目安に備蓄しましょう。

停電に備えましょう

停電時の備えとして、懐中電灯を1人1個、携帯用ラジオ、予備の電池も十分に用意しておきましょう。

火災に備えましょう

地震直後の火災を防ぐには、ご近所の多くの方の協力を得て火が小さいうちに消すことが最も重要になります。
そうした事態を想定し、各戸・地域で消火器を備えたり、お風呂や洗濯機の水を捨てずにおいておくようにしましょう。こうした水は災害時には生活用水にもなります。

急な避難に備えましょう

非常持ち出し品

避難先で少しでも生活しやすくするために、あるいは大切なものを失わないために、いざというときすぐに持ち出せる品をあらかじめ用意しておきましょう。
必要なものは、ご家族・個人によって異なります。下のリストを参考にそろえておきましょう。

貴重品

  • 現金(10円硬貨も)、印鑑
  • 権利証書、預金通帳
  • 免許証、保険証

応急医薬品

  • ガーゼ、包帯、ばんそうこう
  • 傷薬、目薬、消毒薬
  • かぜ薬、胃腸薬
  • その他常備薬

非常食品

  • 飲料水
  • 非常食(乾パン、缶詰など)

子ども、乳幼児を抱えるご家族

  • 乳幼児の粉ミルク、離乳食
  • 子どものおやつ
  • 紙おむつ、乳幼児の衣類

衣類等

  • 下着類、替えの上着
  • 洗面用具、タオル
  • 手袋、雨具
  • 運動靴、スリッパ

小物道具

  • 懐中電灯(1人1個)
  • 携帯ラジオ、予備の電池
  • 簡易食器セット
  • ちり紙、ひも、ロープ
  • 缶切り、ナイフ、栓抜き
  • シーツ、生理用品、簡易トイレ
  • 筆記用具、古新聞

ペットの防災対策も忘れずに!

犬の避難には、餌や水入れ、リードなどを忘れずに

練馬区獣医師会の被災したペットの医療や保護について(平成14年1月19日講演)によると、災害時には、負傷をした動物、迷子になった動物、飼育困難、あるいは飼い主のいない動物の保護に関する問題等が起こります。
飼い主の皆さんは、日ごろから、予防接種や基本的なしつけ(鳴かさない、リードやケージに慣れさせる、好き嫌いがないようにしておく、他人に慣れさせる等)を行うとともに、鑑札(またはマイクロチップ)を付け、いざというときに迷子にならないようにしておきましょう。また、できればペットの避難先も確保しておきましょう。

ペット同行避難の訓練が最寄りの避難拠点で行われる機会には、ぜひ積極的にご参加ください。

家族や身近な人、地域が互いに協力する体制をつくりましょう

家族や身近な人と相談をしておきましょう

大きな地震直後には、電話がつながりにくくなることがあります。
そうした場合でも、安否確認をしたり、その後の生活に困ることがないよう、家族あるいは身近な人と普段から相談しておくようにしましょう。
相談する大切なポイントは次のとおりです。

  • 家族の役割分担の決定(家族内に高齢者、病人、ペットがいる場合の避難方法等)
  • 家の中・周りの危険な箇所の点検・補強
  • 緊急連絡方法の確認(災害用伝言ダイヤル171の使い方を学んだり、共通の友人・遠方の親戚等の連絡先を確認しておきましょう)
  • 避難場所や避難路の確認など
    詳しくは、次のパンフレット等をご覧ください。

「災害時要援護者名簿」に登録しましょう

災害時要援護者とは、大地震などの災害が起きたとき、自力で避難することが難しいことから、支援を必要とする方々のことをいいます。
区では、福祉部経営課と防災課が連携し、ご本人等からの申し出によって災害時要援護者名簿を作成し、いざというとき警察署、消防署、民生・児童委員、区民防災組織と協力して安否確認・避難誘導等をすることにしています。
詳しくは、以下のページをご覧のうえ、ぜひ登録をお願いします。

地域の防災訓練・活動に参加しましょう

区内では避難拠点運営連絡会や防災会等により、毎年300回を超える防災訓練が行われています。
防災訓練・活動への参加は、地震対策に取り組むきっかけとなり、かつ地域で活動している多くの人と知り合うことにつながります。
災害時は、地域でより多くの人が力をあわせて生命を救ったり生活を支える必要がありますので、こうした関係をふだんから構築しておくことが大切です。ぜひ積極的に見学・ご参加ください。

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お問い合わせ

危機管理室 区民防災課 防災学習センター  組織詳細へ
電話:03-5997-6471  ファクス:03-5997-6472
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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