災害時にケガをしてしまったら
更新日:2012年4月1日
災害時の医療体制

災害時、特に地震災害時では、同時多発でケガ人が発生するため、救急車も間に合わずどの病院も大混乱に陥ります。
こうしたことから、区民の一人ひとりが、消防署や日本赤十字社で行っている普通救命・応急救護の講習を受けて、軽症者の手当てができることが理想的です。
一方、区内の避難拠点・医療救護所では、次に示したようにケガの程度に応じて手当てをする体制がとられることになっています。
| 医療救護所 (区立中学校の一部や、公共施設の計12ヶ所) |
軽症者や一部中等症者に対応 |
| 練馬区医師会の医療救護班、歯科医師会・柔道接骨師会の会員が治療にあたります。 軽症者や一部中等症者の治療を行います(対応が不可能な重症者などは、 後方医療機関等に搬送します)。 薬剤師会の会員が、調剤などを行います。 |
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| 区内医療機関(救急病院等) | 主に重症者に対応 |
| 指定された区内医療機関(後方医療機関)では、 主として重症者(大きな外傷、範囲の広い火傷、クラッシュ症候群)の治療にあたります。 これらの医療機関には、練馬区医師会の医療救護班の応援が計画されています。 |
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重症者は、遠方に搬送します
東京都「地域防災計画」に基づく「災害時臨時離発着場候補地」から、ヘリコプターによって、遠方の病院に搬送する計画となっています。
地震災害に備えて災害医療訓練を毎年行っており、訓練の様子はこちらからご覧いただけます。
被災したペットの医療や保護について
練馬区と練馬区獣医師会との協定(2000年8月28日当時は全国初)によって、具体的実施方法を協議し、動物救護のための準備がすすめられているところです(2001年9月2日 大泉中央公園で、獣医師会の参集訓練等)。
お問い合わせ
危機管理室 防災課 庶務係
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電話:03-5984-2762(直通)
ファクス:03-3993-1194
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