練馬区浸水ハザードマップ
更新日:2012年4月1日
練馬区では、浸水による被害を軽減するため「練馬区浸水ハザードマップ」を作成しました。

この地図は、平成12年9月の東海豪雨(総雨量589ミリメートル、時間最大雨量114ミリメートル)の降雨を想定してまとめた、都内河川流域の浸水予想区域図をもとに作成しました。地図の中には、浸水の予想される区域とその浸水の深さ、そして、各地域の避難所を示してあります。
近年、日本各地で大雨による被害が発生しています。浸水の発生に備え、この浸水ハザードマップにより、日ごろの備えをしていただくとともに、いざというときにはすみやかな避難をお願いいたします。
なお、浸水の予想される区域およびその程度は、雨の降り方や土地の形態の変化、および河川の整備状況により変化することがあります。したがって、大雨が降ると、常にこの地図のような浸水があるというものではありません。
また、浸水予想区域以外でも状況によっては浸水の可能性もありますので、十分注意ください。
練馬区浸水ハザードマップ 平成24年4月発行
(注)練馬区全域の図はサイズが大きいため、開かない場合は以下の地域別の図をご利用ください。
関係する資料 (浸水ハザードマップ裏面)
ハザードマップの配布場所
下記の場所で配付しています。
- 区役所本庁舎7階 防災課窓口
- 各区民事務所(練馬を除く)
- 各出張所
水害時の避難所一覧
水害時の避難所は、小規模水害と大規模水害の2つのパターンを想定し指定されています。
大規模水害とは、平成12年の東海豪雨(9月11から12日、総雨量589ミリ、時間最大雨量114ミリ)なみの降雨によって、石神井川流域だけでも都全体で被害が45万世帯におよぶような洪水被害をいいます。
一方、小規模水害とは、集中豪雨や台風などにより、通常起こりうる水害をいいます。
浸水ハザードマップとともに、次の一覧表をご覧ください。
なお、こうした避難所へ避難する場合、開設していない場合もありますので、事前に防災課(電話:03-3993-1111(代表)、夜間・休日の電話:03-3993-1101(代表))にお問い合わせください。
大雨のときの行動・避難について詳しくは、大雨のとき、あなたはをご覧ください。
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お問い合わせ
危機管理室 防災課
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電話:03-3993-1111(代表)
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