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区のこれまでの取組みについて

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  6. 区のこれまでの取組みについて

ページ番号:292-601-261

更新日:2013年2月4日

 区では、昭和61年の石綿じん肺訴訟に関する新聞報道等により、吹付けアスベストが社会問題化して以来、(区立施設の)吹付けアスベストを除去するなどの対応を行ってきました。
 しかし、平成14年11月に旧総合教育センターで除去もれが判明したことをきっかけに、昭和56年以前に建設された区立施設234施設を再調査した結果、小中学校34校、区民施設11施設で吹付けアスベストの使用が判明しました。

 そこで、区では、助役(現副区長)を委員長とする練馬区アスベスト等対策検討委員会を設置して、平成15年10月に「区立施設におけるアスベスト含有材の除去方針」を策定し、平成17年度末までに全ての露出した吹付けアスベストの除去工事を完了しました。
 さらに同委員会では、区立施設の建設、改修時におけるアスベストの使用抑制や解体時の飛散防止の取り組み、区立施設でのアスベスト使用についての情報提供・情報の共有化、区民、事業者の皆様に対するアスベスト関係法令の周知、遵守の要請など、具体的な区の取り組み内容をまとめた「練馬区アスベスト対策大綱」を策定いたしました。
 その後、平成20年1月の新聞報道で、国内で使用されていないとされていた新3種(トレモライト、アンソフィライト、アクチノライト)の内トレモライトが他自治体の一部の施設で含有されていたことが判明したことから、区では、いち早く、平成15、16年度の調査で、既存アスベスト(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト)が含有されていなかった区民施設79施設と全小中学校103校の露出した吹付け材について、新3種を含むアスベスト含有調査を実施しました。
 その結果、トレモライトが区民施設1施設で検出され、また、平成15,16年度当時と調査方法が異なることなどにより、区民施設5施設、小学校2校でクリソタイル等既存のアスベストも検出され除去工事を行いました。
 この間、区では、「練馬区アスベスト飛散防止条例」の施行、調査費用や除去工事費用の助成制度の創設等、民間建築物対策の充実を図り、また、関係法令の改正や新3種対策の動向を踏まえ、「練馬区アスベスト対策大綱」を平成20年6月に改訂いたしました。
 今後も区は、この大綱に基づくアスベスト対策を適切に行い、区民の皆様の健康確保に努めてまいります。
 

練馬区アスベスト対策大綱(改定版)

アスベスト対策に関する緊急要望について

 区は、アスベスト対策の抜本的な強化を図るよう、平成20年3月に国へ要望しました。
 要望内容は以下をご覧ください。

お問合せ先

・区のこれまでの取組全般について
 企画部企画課
・区立施設における対策について
 総務部施設管理課
・アスベスト飛散防止条例上の特定建築物の届出について
 健康部生活衛生課
・アスベスト飛散防止条例の全般について(特定建築物を除く)
 環境部環境課

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お問い合わせ

環境部 環境課 環境規制係  組織詳細へ
電話:03-5984-4712(直通)  ファクス:03-5984-1227
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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