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景観に関する届出等について(事業者の方へ)

更新日:2018年7月17日

 練馬区では、景観まちづくりに取り組むため、東京都の同意を得て、平成23年5月1日に景観法に基づく景観行政団体となりました。また、同日付で練馬区景観条例を施行しました。
 練馬区の景観行政の基本的な考え方である景観計画は、平成23年8月1日から施行しました。

景観に関する届出等について

 「練馬区景観計画」の施行後は、下記の基準で景観法に基づく届出と練馬区景観条例に基づく事前協議が必要となりました。

届出および事前協議の対象
行為の種別 対象となる規模 届出(事前協議)の時期
建築物の建築等
(建築物の新築、増築、改築もしくは移転、外観を変更することとなる修繕もしくは模様替または色彩の変更)
○以下のいずれかに該当するもの
ア 高さ10メートル以上または延べ面積500平方メートル以上
イ 敷地面積500平方メートル以上

 
下記のいずれか早い時期まで 
ア 建築確認、その他の許可・認定(※2)申請の30日前
イ まちづくり条例の協議申請の前(※3)
ウ 行為の着手の30日前 
  【大規模建築物の建築等に係る事前協議】
 上記のうち高さ15メートル以上かつ延べ面積3,000平方メートル以上の建築物の建築等は、練馬区景観条例の規定により、『大規模建築物の建築等に係る事前協議』の対象になります。  (※1)
下記のいずれか早い時期まで
ア 建築確認、その他の許可・認定(※2)申請の60日前
イ まちづくり条例の協議申請の前(※3)
ウ 行為の着手の60日前
工作物の建設等
(工作物の新設、増築、改築もしくは移転、外観を変更することとなる修繕もしくは模様替または色彩の変更)
○つぎに掲げるもので、高さ10メートル以上または築造面積500平方メートル以上
ア 煙突、鉄柱、広告塔等
イ 昇降機、遊戯施設、回転遊戯施設等
ウ 製造施設、貯蔵施設、自動車車庫等
下記のいずれか早い時期まで 
ア 工作物確認申請の30日前
イ まちづくり条例の協議申請の前(※3)
ウ 行為の着手の30日前 
開発行為
(都市計画法第4条12項に規定する開発行為)
開発区域面積1,000平方メートル以上 下記のいずれか早い時期まで
ア 開発行為の許可申請の日
イ まちづくり条例の協議申請の前(※3) 

※1 都市計画諸制度を利用して建築又は計画される建築物で、東京都景観条例第20条に基づく事前協議の対象となるものは、東京都へ事前協議書を提出した場合、練馬区への事前協議書の提出は不要です。
※2 その他の許可・認定
   ・建築基準法第43条(敷地等と道路との関係)第1項ただし書き、同法第44条(道路内の建築制限)第1項第3号、同法第58条(高度地区)による都市計画で定めた基準の許可など、建築基準法の規定による特定行政庁の許可、認定
   ・高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律第17条第1項による計画の認定
   ・長期優良住宅の普及の促進に関する法律第5条第1項から第3項の規定による計画の認定
届出の時期については練馬区景観条例施行規則別表第1をご参照ください。

事前協議の時期については練馬区景観条例施行規則別表第5をご参照ください。

※3 まちづくり条例の対象となる計画は、まちづくり条例の各協議申請の前に景観の届出が終了している必要があります。

届出等に必要な図書等

 練馬区では、「歩きたくなるまち 住みつづけたくなるまち」を実現するため、『練馬区景観計画』を策定しました。
 建築物の建築等などを計画するときは、地域の特徴や周辺のまちなみとのつながり、まとまりに「配慮」して事業の計画をお願いします。そのため、区は良好な景観形成のための基準を定め、景観法に基づく届出および練馬区景観条例に基づく事前協議を行います。

練馬区景観計画届出の手引き

 届出および事前協議に必要な書類および提出時期等の詳細についてはこちらをご覧ください。

行為の届出(景観法に基づく届出)

 建築確認等を要する場合は、その申請を行なう日(複数の許認可等を要する場合は最も早いもの)の30日前までにお願いします。
 届出書は、正本・副本の2部必要です。

届出に必要な図書等

行為の届出書(第1号様式) 建築物、工作物、開発行為共通

※注釈:国又は地方公共団体が行なう行為については行為の通知書(第5号様式)となります。
● 添付図書
(1)案内図:(建築物、工作物、開発行為)
(2)現況写真:(建築物、工作物、開発行為)
(3)配置図:(建築物、工作物)
(4)設計図または造成計画図:(開発行為)
(5)立面図:(建築物、工作物)
(6)景観形成に関する説明書:(建築物、工作物、開発行為)
景観形成に関する説明書は下記の書式をダウンロードして提出してください

(7)平面図:(建築物)
● その他・区が要請する図書(必要に応じて)
   断面図:(建築物)
   完成予想図:(建築物)

行為の完了報告書

届出に係る行為が完了(中止)したときに提出願います。

行為の完了報告書(第2号様式)

報告書には、竣工の状況が確認できる写真を添付してください。

行為の変更届

届出内容に変更が生じたときに提出願います。
行為の変更届は、正本・副本の2部必要です。

行為の変更届出書(第3号様式)

設計または施行方法の変更の内容がわかる書類および図書を添付してください。

大規模建築物の建築等に係る行為の事前協議(練馬区景観条例に基づく協議)

 大規模な建築物は、周辺の景観に与える影響が大きいことから、練馬区景観条例に基づき、景観法の届出に先立つ事前協議を行います。
 建築確認等を要する場合は、その申請を行なう日(複数の許認可等を要する場合は最も早いもの)の60日前までにお願いします。
 事前協議書は、正本・副本の2部必要です。
※大規模建築物は事前協議を行うため、事前協議の終了後の行為の届出の際、提出書類の一部を省略できます。担当までご相談ください。

協議に必要な図書等

 大規模建築物の建築等に係る行為の事前協議書(第9号様式)

● 添付図書
(1)案内図
(2)現況写真
(3)配置図
(4)立面図
(5)景観形成に関する説明書:(建築物)
景観形成に関する説明書は下記の書式をダウンロードして提出してください

(6)平面図
● その他・区が要請する図書(必要に応じて)
   断面図
   完成予想図

行為の通知書

国又は地方公共団体が行なう行為については下記の様式を使用してください。

関連リンク

景観条例については、こちらをご覧ください。

景観計画については、こちらをご覧ください。

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お問い合わせ

このページについてのお問い合わせは、
都市整備部 開発調整課 管理係 (景観窓口) までお願いします。
電話:03−5984−1526(直通)

都市整備部 開発調整課 管理係  「組織詳細へ」

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