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地域医療振興協会と地域コジェネレーションシステム整備に関する協定を締結しました。

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ページ番号:841-984-110

更新日:2020年3月24日

 令和2年3月24日、地域医療振興協会と「地域コジェネレーションシステム整備に関する協定」を締結しました。これは、災害時に区立光が丘秋の陽小学校が停電した際、地域医療振興協会が運営する練馬光が丘病院(災害拠点病院)のコジェネレーションシステム(※1)から、区の避難拠点であり医療救護所でもある、光が丘秋の陽小学校体育館に電力を供給するものです。
 災害時に近接地域のコジェネレーションシステムから電力の供給を受けることができる協定を締結しているのは、都内自治体では練馬区のみであり、昨年の順天堂大学医学部附属練馬病院に続き、2例目です。
 練馬区では、住宅都市練馬にふさわしい自立分散型エネルギー社会の実現をめざし、効率的で低炭素なエネルギーの確保、災害時のエネルギーセキュリティの確保の二つの観点から取組を推進しています。
 取組の一つとして、相当の熱需要が見込める2か所の災害拠点病院(順天堂大学医学部附属練馬病院・練馬光が丘病院)が導入するコジェネレーションシステムを活かし、災害時に近接する避難拠点へ電力供給ができる体制の構築を図っています。
 コジェネレーションシステムは、発生する廃熱の有効利用が可能な施設に導入すると、発電と合わせて高いエネルギー効率が実現します。中圧ガス導管(※2)からのガス供給が可能であれば、分散型電源として災害時のエネルギーの確保も充実できます。
 

※1 コジェネレーションシステム
  発電により発生する廃熱を有効利用できるシステム。廃熱を暖房や給湯などに利用し、熱と電気を無駄なく利用することで高いエネルギー効率を実現させるもの
※2 中圧ガス導管
  都市ガスを高圧ガス導管から分岐し、各地区に送るパイプ。阪神・淡路大震災、東日本大震災クラスの大地震にも十分耐えられる構造となっており、基本的にガスの供給を停止することがない信頼性の高い導管
 

1 協定の内容

(1) 災害時に光が丘秋の陽小学校が停電した際、病院から小学校に電力を供給する。
(2) 設備設置および維持に関し、双方が応分の負担をする。


協定締結式の様子

2 今後の予定

令和2年度(2020年度)~4年度(2022年度)工事
令和4年度(2022年度)  運用開始

お問い合わせ

環境部 環境課 環境計画推進係  組織詳細へ
電話:03-5984-4702(直通)  ファクス:03-5984-1227
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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