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平成26年8月20日 練馬の未来を語る会(第2回)

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ページ番号:854-435-126

更新日:2014年11月18日

農業経営者の方々と懇談しました

 区民・産業プラザ(Coconeri)において、「これからの都市農業」をテーマに、14名の農業経営者の方々と懇談しました。都市農業は練馬を特徴づける魅力のひとつです。懇談では、練馬の農業を担う皆さまから、農に対する熱い思いをお聞きすることができました。
 
【主なご意見・ご要望】

  • 都市農業における農地は、食育、地域交流の場として役立っている。また、防災の役割もあり、その価値をもっと見える形にすることが重要である。
  • 今、地産地消という考えが広まっている。新鮮な野菜を素早く消費者の元へ届けるための流通経路を整える必要がある。
  • 農作物を作った後に出る野菜くずは、自分の畑周りでは処理しきれない。産業廃棄物として処分すると費用がかかるので、有機肥料やエネルギーとして再利用できるシステムを構築してほしい。
  • 子どもの代まで農地を存続させたいが、相続税の優遇や将来の展望が望めないと、農業を継がせることは難しい。
  • 昔からの農家は、屋敷が広く固定資産税の負担が大きい。生産緑地制度のように負担の軽減を図ることはできないだろうか。
  • 現在、光が丘公園で農業祭が年1回行われている。消費者の声を直接聴く場として、また、農商連携の場にもなっているので、もっと様々な場所で頻繁に開催したいので、区にも協力してほしい。
  • 世界の都市農業を見てきて、日本が最も進んでいることに気づいた。東京オリンピック・パラリンピックを契機に世界の都市農業のモデルケースとしていきたい。


 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 

お問い合わせ

区長室 広聴広報課 広聴担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4501(直通)  ファクス:03-3993-4106
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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