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梅毒患者が増加しています

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ページ番号:404-351-911

更新日:2018年8月2日

 都内における患者報告数は2011年から増加に転じており、2017年の患者報告数は1,788人で、感染症法に基づく調査が始まって以来、最も多くなっています。
 性別は2014年以降、女性の患者が増加しています。また、感染経路では、男女共に異性間性的接触による感染の割合が増加しています。
 検査を受けて早期に発見し、治療を行うことが重要です。

梅毒とは

 梅毒は、慢性の感染症で、何年もかかって進行していきます。粘膜や皮膚の小さな傷から感染します。食器などから感染することはありません。また、免疫はできず、何度でも感染します。

 感染から3週間の潜伏期間を経て発症します。病気の時期によって症状が違います。ときに、無症状のこともあります。
 現在では、比較的早期から治療を開始する例が多く、抗生物質が有効であることなどから、第3期、第4期に進行することはほとんどありません。

●第1期(感染3週間から3か月まで)
 感染した場所(性器、肛門、口など)にできもの、潰瘍ができます(初期硬結、硬性下かん)。第1期の症状は放置していても約1か月で消失します。 

●第2期(感染3か月から3年まで)
 全身にブツブツや発疹ができます。発疹は半年以内に消失します。

●第3期(それ以降)
 一見体調のよい時期が数年間続きますが、皮膚や内臓で、病気は静かに進んでいます。

●第4期
 神経症状や心血管症状が現れることがあります。

●先天梅毒
 梅毒は、胎盤をとおして胎児に感染します。妊婦の場合、どの時期でも胎児に感染させる可能性があります。母子感染では、流産、死産、先天梅毒を起こします。

感染予防のポイント

 パートナー同士の感染有無の確認がまん延防止に必要です。また、不特定多数との性行為、特に感染性の強い第1期および第2期の感染者との性行為を避けることが基本です。 感染部位と粘膜や皮膚が直接接触しないように、コンドームを使用することが勧められます。
 また、梅毒は、早く発見し、治療すれば完全に治る病気です。早めに受診し、治療を受けます。そして、医師に指示された期間は必ず内服し、完全に治します。パートナーも、完全に治すことが大切です。

検査・相談について

 練馬区のHIV抗体検査は、豊玉保健相談所で平日に実施しています。
 HIV抗体検査と同時に梅毒検査も実施しています。梅毒検査は即日ではありません。検査の10日後に来所いただき、結果をお伝えします(希望制・梅毒のみの検査はできません)。

 平日夜間、土日にHIV検査が無料・匿名・予約制で受けられます。HIV検査に加え、梅毒検査も同時に実施しています。
 6月1日~6月30日および11月16日~12月15日は梅毒検査以外にも、クラミジア、淋菌検査も同時に実施しています。

梅毒の詳しい情報は、下記リンクでご確認ください。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 感染症指導係  組織詳細へ
電話:03-5984-4671(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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