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令和2年度当初予算案 主な事業

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ページ番号:261-856-514

更新日:2020年2月11日

このページでは、令和2年度予算案の中から主な事業を紹介します。

子どもたちの笑顔輝くまち~待機児童を解消し、多様化するニーズに応える施策を展開

保育サービスの充実【40億5444万円】

・保育需要の増加に対応するため、新たに認可保育所を9カ所(定員410人)整備
・認可外保育施設への東京都福祉サービス第三者評価受審費用の補助を新たに実施するなど、安全・安心な保育環境を確保 【新規】
・保護者の就労形態やニーズの多様化に応えるため、「練馬こども園」を3園拡大

子育てサポートの充実【2418万円】

・子どもが学び・遊ぶ機会や、保護者が交流・リラックスできる「練馬こどもカフェ」を5カ所に拡充
・育児のリフレッシュに利用できる「乳幼児一時預かり」のインターネット予約システムを運用開始 【新規】
・妊婦健診や乳幼児健診情報などを電子化する「母子健康電子システム」を構築

練馬区ならではの新しい児童相談体制の始動【6627万円】

・練馬子ども家庭支援センター内に「練馬区虐待対応拠点」を設置し、都児童相談所の職員が相談や調査のほか、 広域的・専門的支援に対応するなど都と区が連携して体制を強化
・練馬子ども家庭支援センターを移転し、人員を8名増加して児童相談体制を強化

小学生の放課後等居場所対策 【17億6688万円】

・学童クラブとひろば事業を一体的に行う「ねりっこクラブ」の早期全校実施をペースアップし、4月に8校、来年度には10校で開設予定
・夏季休業中の子どもたちの居場所を確保するため、夏休みひろば事業を拡充
・待機児童が多い地域や児童の急増が見込まれる地域に、民間学童保育を2カ所誘致

夢や目標を持ち困難を乗り越える力を備えた子どもたちの育成【73億4517万円】

・令和4年度までの3年間で児童生徒全員が1人1台タブレットPCの利用を開始
・小学校のALT(外国語指導助手)配置の拡大や中学校の4技能(聞く・読む・話す・書く)検定の実施など、英語指導を充実
・安全で快適な教育環境とするため、小中学校の改築を推進
・熱中症対策や災害時の避難拠点として良好な環境になるよう、小中学校の体育館に空調機を設置

高齢者が住み慣れた地域で暮らせるまち~地域包括ケアシステムの確立に向け、施設サービスや在宅サービスを充実

特別養護老人ホーム等の整備充実 【12億5824万円】

・特別養護老人ホーム2施設(定員80名)を開設・増床し、7年に向けてさらに7施設(定員583名)を整備 【都内施設数No.1】
・都市型軽費老人ホーム4施設(定員80名)を開設し、4年に向けてさらに1施設(定員16名)を整備 【都内施設数No.1】
・在宅生活を支える看護小規模多機能型居宅介護施設を2施設(定員54名)開設

高齢者を見守り支える体制の強化 【2億5713万円】

・「街かどケアカフェ」は、区立施設への設置、地域団体との協定、コンビニ・薬局との連携により拡充
・地域包括支援センターを区立施設などに移転・増設し、より身近で利用しやすい窓口とする
・練馬区社会福祉協議会を成年後見制度利用促進の中核機関に位置付け、法人後見を開始 【新規】

介護人材の確保・育成・定着支援の充実【5014万円】

・高齢者の増加や介護ニーズの多様化に応えるため、外国人介護職員の受け入れ支援を拡充
・介護職員の資格取得費用の助成を拡大し、サービスの質の向上とキャリアアップを支援
・介護職員の負担軽減を図るため、ICT機器などの導入費用の助成対象施設を拡大
・介護人材情報に関する総合的な相談窓口を設置し、介護職員の定着を支援 【新規】

安心を支える福祉と医療のまち~誰もが安心して暮らし、未来に希望をもって生活できるまちの実現へ

障害者のライフステージに応じたサービスの提供 【6億5061万円】

・相談機能とショートステイを備えた地域生活支援拠点として重度障害者グループホームを開設するほか、新たに福祉園を整備
・障害者の安定した就労のため、障害者就労支援センターの就労支援員を増員
・こども発達支援センターの相談員などを増員するほか、外出が困難な重度障害児の居宅や幼稚園・保育園への訪問型支援事業を開始 【新規】

セーフティネットの拡充【2億8767万円】

・生活・就労・子育ての3つの支援を組み合わせた「ひとり親家庭自立応援プロジェクト」を推進
・生活保護受給世帯などの子どもを支援する拠点を1カ所増設するほか、子ども支援員を増員
・より身近で利用しやすい窓口にするため、生活サポートセンターを練馬庁舎に移転

区内病院の整備促進と病床確保 【34億6551万円】

・順天堂練馬病院は、医療機能の拡充と90床の増床に向け、来年3月の完成を目指し、改修工事を実施
・練馬光が丘病院は、457床の病院として4年10月の開院を目指し、建設工事に着手
・高野台新病院は、218床の病院として4年3月の開院を目指し、建設工事に着手

福祉・保健の窓口改革 【1億4225万円】

・複合的な課題に対応するため、コーディネーターを配置し各相談窓口の役割分担・サービス内容を調整し、最適な支援プランを作成 【新規】
・保健相談所の地域精神保健相談員を増員し、外出が困難な方への訪問支援(アウトリーチ)を充実

安全・快適、みどりあふれるまち~災害に強いまちづくりと交通インフラの整備を推進

災害リスクに応じた「攻めの防災」の推進【9億9476万円】

・新たに桜台地区で密集事業に取り組むほか、3地区を区独自の防災まちづくり推進地区に指定し、防災まちづくり事業を推進
・河川や下水道に流入する雨水を低減する流域対策の目標量を引き上げるなど、水害への備えを強化
・防災無線の放送内容をメールで自動配信するなど、区民への災害情報の周知を強化 【新規】
・持ち運び可能な蓄電池を導入し、災害時の非常用電源の補完や区民の充電ニーズに対応 【新規】

交通インフラの着実な整備と駅周辺まちづくりの推進【14億7109万円】

・みどり豊かで快適な空間を創出する都市計画道路や、生活幹線道路の整備を推進
・西武新宿線の連続立体交差化などの都市計画決定に向けた取り組みや、上石神井駅・武蔵関駅・上井草駅周辺地区のまちづくりを推進
・石神井公園南口西地区での再開発事業の促進や、周辺のまちづくりを推進

大江戸線延伸の事業着手に向けた協議を推進~新駅予定地周辺まちづくりに着手【6997万円】

・延伸の事業着手に向けて、車庫の整備などの課題について、都と積極的に協議を推進
・新駅予定地付近の大泉学園通りで拡幅事業に着手し、桜並木の再整備や無電柱化を推進
・区民や各種団体と一体となった促進活動を実施

練馬のみどりを未来へつなぐ 【6億1895万円】

・特色ある大規模公園や身近な公園を整備し、みどりのネットワーク形成を推進
・みどりを育てる人材の育成や、みどりの保全活動などを行う団体の登録制度を創設するなど、みどりを育むムーブメントの輪を拡大 【新規】

いきいきと心豊かに暮らせるまち~暮らしに潤いや幸せを感じる、魅力あるまちを目指して

世界都市農業サミットの成果と成果を活いかした新たな取り組み 【500万円】

・サミットで培った海外5都市とのネットワークを活かし、引き続き情報交換と交流を深め、都市農業の発展を促進
・国内参加都市と新たなネットワークを構築し、都市農業の輪を拡大
・サミットの成果を都市農業振興施策に活かすため、JA東京あおばや区内農業者などと検討会を設置し、協働による新たな取り組みに着手 【新規】

生きた農と共存する都市農業のまち練馬【1億80万円】

・3年度に開設予定の「(仮称)農の風景公園」の整備・運営方法の検討や「農の風景育成地区」における農地保全活動への支援事業を開始 【新規】
・生産緑地貸借制度や特定生産緑地制度などの活用、田園住居地域の指定や、新たな制度創設の検討など、都市農地保全の取り組みを推進

練馬ならではの都市文化を楽しめるまち【4137万円】

・「美術館再整備基本構想」を策定し、大規模企画展などの開催や美術館を核とした街並みを実現
・多様化する区民ニーズに対応するため、「(仮称)これからの図書館構想」を策定
・「(仮称)映像∞文化のまち構想」を策定し、キックオフイベントとして「(仮称)ねりま映画フェス」を開催 【新規】

豊かなみどりの中で誰もがスポーツを楽しめるまち【7億8227万円】

・東京2020オリンピック聖火リレー・セレブレーションや、パラリンピック競技体験会などを開催 【新規】
・パブリックビューイングの開催など東京2020大会を応援 【新規】
・東京2020大会に参加するデンマーク、エクアドルの選手団との交流事業を実施 【新規】
・大泉さくら運動公園に車いすテニスに適応した庭球場を開設するなど、区民ニーズに応えたスポーツ施設を整備
・障害の有無にかかわらず、誰もが参加できるユニバーサルスポーツフェスティバルの充実

区民とともに区政を進める~区役所の改革を目に見える形で進める

窓口から区役所を変える【9799万円】 (待たない・まごつかない・何度も書かない)

・スムーズに手続きを案内するため、区民事務所のフロアマネジャーを増員
・転出証明書を読み取り、自動で転入届を作成する「AI-OCR」搭載した申請書一括作成システムを導入 【全国初】
・練馬区民事務所のレイアウトを変更し、受付カウンターの増設、配慮が必要な方向けの専用窓口を設置 【新規】
・国民健康保険料の納付に電子決済(モバイルレジクレジットやLINE Pay請求書支払い)を導入

協働の取り組みの活性化【8940万円】

・新しいリーフレットや運営ハンドブックを活用し、町会・自治会への加入促進や組織運営を支援
・パワーアップカレッジねりまなどを再編して「つながるカレッジねりま」にリニューアルし、町会・自治会・NPOなどとのマッチングを促進
・地域おこしプロジェクトの実施団体を増やすほか、活動段階に応じて柔軟な支援ができるよう、内容を充実

お問い合わせ

企画部 財政課 財政担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-2465(直通)  ファクス:03-3993-1195
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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