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【国民健康保険】多数の受診記録や処方薬がある方への健康相談

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  6. 【国民健康保険】多数の受診記録や処方薬がある方への健康相談

ページ番号:714-399-092

更新日:2021年11月22日

医師、薬剤師の指導によらず多数の受診や服薬を行うことは、副作用による健康被害を引き起こす恐れのみならず、医療費の増大にもつながります。
区では、多数の受診記録や処方薬がある方を対象に、生活習慣を見直し、健康を増進するとともに、医療費を適正化するため、健康相談を行っています。保健師等の相談員が自宅を訪問し、面談を行います。
つきましては、一人でも多くの対象者の方に面談していただきたいため、お知らせを郵送後、お電話を差し上げます。何卒、ご理解、ご協力をお願いいたします。

対象となる受診記録

つぎのいずれかに該当している国民健康保険の加入者の方を対象としてお知らせをお送りしています。

  1. 同一の疾病で、医療機関を月に5か所以上の受診

  2. 同一の疾病で、同じ医療機関を月に15回以上の受診

  3. 同一の疾病で、同一薬剤等を複数の医療機関で処方

  4. 月に10剤以上の処方もしくは3か月以上の長期処方

注釈1医師等の指導のもと受診している場合は、その旨ご連絡した相談員にお伝えください。

健康相談の流れ

  1. 対象となる診療記録がある方へ区からお知らせを郵送します。

  2. 後日、相談員(委託事業者)から訪問のご案内について、お電話を差し上げますので、ご都合をお聞かせいただき、訪問日を調整します。参加は強制ではありません。

  3. 所定の日時に相談員が訪問いたします。健康管理について、困りごとや疑問などを解決する良い機会として、ぜひご利用ください。

お薬バッグを利用した医薬品の適正使用事業(重複・頻回受診者訪問指導事業の拡充)

令和3年度から練馬区は練馬区薬剤師会と連携して、飲み残しなどで余った薬(残薬)を調整する事業を合わせて行います。
残薬を通院時に持参していただき、医師の承認をいただいたうえで、残薬の状況、体質、ライフスタイル等を考慮し、無理なく服用できるよう、調整します。
次回の処方時に余った薬を調整することで、捨ててしまう薬を減らし、医療費を抑えたり、就業等の都合で1日3回の服薬ができなかった薬を1日1回服用の薬に変更したりするといった、様々な方法があります。
詳細は訪問相談時にご案内いたしますので、ぜひご参加ください。

お薬バッグ

お薬などをひとまとめに保管できるお薬バッグを配付しています。ご希望の方はお申し出ください。練馬区国民健康保険の加入者に限ります。

お薬バッグ 見本
お薬バッグ

寸法等

大きさ:(縦・横・奥行)33cm×27cm×9cm
材質:綿
色:若草色

配布場所

国保年金課こくほ給付係(練馬区役所3階)
国保年金課こくほ石神井係(石神井庁舎2階)
郵送を希望の場合は、区民部国保年金課こくほ給付係までお問い合わせください。電話03-5984-4553
なお、数には限りがあります。

使い方

薬袋にいれたまま、お薬バッグにいれて薬局に持参してください。(他のバッグでも受付できます)

その他

  1. 本事業は、「株式会社ベネフィット・ワン」に委託して実施します。

  2. 健康相談や医薬品の適正使用事業への参加費用はかかりません。

  3. 個人情報については、厳格な守秘義務を課し、他の目的で使用することはありません。

  4. 本事業で得た情報は、個人が判別できないよう加工したうえで、練馬区国民健康保険の統計情報として使用します。

お問い合わせ

区民部国保年金課こくほ給付係
電話03-5984-4553

※本事業は練馬区と練馬区薬剤師会との協働事業です。

一般社団法人練馬区薬剤師会
東京都練馬区富士見台3-56-3
電話03-5848-4450

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