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子どもの健康・安全

ページ番号:582-745-500

更新日:2016年9月8日

乳幼児期の子どもたちは、心身ともに発育・発達の途上にあります。そして乳幼児が集団で長時間生活する保育園は、健康の基礎をつくる大切な場所です。保育園では、看護師が中心となり職員も保健面での正しい知識を持ち、清潔で安全な環境を整えています。

健康観察のポイント

入園前に子どもの体質や特徴について丁寧な聞き取りをしています。入園後は、日常の子どもの健康状態を見ながら、いつもと違う症状に注意しています。

朝、健康状態を確かめてから登園しましょう。

  • 自分から機嫌よく目覚めましたか。
  • 顔色や表情はいつもと変わりないですか。
  • 鼻水や鼻づまり、くしゃみはありませんか。
  • 唇の色は悪くありませんか。
  • 声枯れや咳、喘鳴(ぜいぜい)はありませんか。
  • 涙や目やに、充血などはありませんか。
  • 耳だれや耳の痛みがありませんか。
  • 肌の色が赤くなっていたり、蒼くなっていたりしませんか。
  • 皮膚の腫れや発疹、かゆみなどはありませんか。
  • 尿や便の量や色、回数など、いつもと変わりありませんか。
  • 食欲はありますか。
  • 発熱やおう吐はありませんか。
  • 泣き方がいつもと違っていたりしませんか。

お子さんの様子がいつもと違い、熱が高め、咳、ぜいぜい(喘鳴)がある、下痢やおう吐、発疹や目やに等の症状があるときは、医師の診察を受け、登園の可否について確認しましょう。
家庭で薬等の使用や、いつもと様子が違うとき(食欲がなかった、夜泣きをして寝不足気味など)は、登園時に職員に伝えてください。

生活リズム「早寝・早起き・朝ごはん、そして排便」

乳幼児の眠りは体や心、脳の発育に大きく関わっています。
「寝る子は育つ」という言葉のとおり、夜眠っている間に分泌されるホルモンには、脳や体の成長を促したり、免疫力を高めたり、心の安定を図るなどの効用があります。そのため、十分な睡眠をとることが必要です。夜は早く寝るように心がけましょう。
そして、脳は明け方になると体温を上昇させ、体が目覚める準備を始めます。朝は早く起きて、朝の光を浴びることも生活リズムを整えるうえで大切なことです。
睡眠中も子どもの脳はたくさんのエネルギーを消費しています。朝、エネルギーが少なくなった脳や体に栄養補給をするのが朝食です。また、朝食を食べることで腸が刺激され排便を促します。

清潔

  1. 朝起きたら顔を洗いましょう。小さなお子さんは濡らしたタオルで顔を拭いてあげましょう。
  2. 手洗い、うがいの習慣をつけましょう。
  3. 髪の毛が目や口にかからないようにしましょう。
  4. 食後には歯をみがき、夜寝る前は大人が仕上げみがきをするようにしましょう。
  5. 子どもは大人以上に新陳代謝が盛んです。毎日入浴やシャワーをして体を清潔にし、下着も毎日取り替えましょう。
  6. 手足の爪は、週に1回は切っておきましょう。
  7. 耳の中は、耳あかがないか定期的にみてあげましょう。

アタマジラミについて

アタマジラミは清潔、不潔に関係なく発生します。アタマジラミを見つけたら保育園と家庭で協力して早期に対処・駆除することが大切です。予防のために、毎日洗髪し、子どもの頭髪の確認をして、身の回りの物の共用は避けましょう。

健康教育

紙芝居や教材を使って、「歯みがきのしかた」や「生活リズム」、「からだのしくみ」などについて、子どもたちに保健指導をしています。

はみがきのじゅんばんの図

子どものケガと事故予防

子どもは成長・発達に伴って、日に日にいろいろなことができるようになり、新しいものに興味を持ち、「やってみたい」と考えるようになります。
ケガの危険は、こうした「できること」「してみたいこと」の裏側にあります。子どもの成長や発達、興味や行動を理解して注目することがケガや事故の予防につながります。

乳幼児で多いケガは顔や頭の打撲やすり傷です。つまづいて転んだり、バランスを崩したときに側にある柵や棚にぶつかることが多いため、周りを保護しています。

幼児になると走って転倒するケガが多く、手や足のすり傷が多く見られます。
すり傷ができた時は、まず傷をきれいに洗うことが大切です。傷がきれいになったら絆創膏などを使って保護します。傷はかさぶたにしないほうがきれいに早く治ると言われています。

保育中にお子様の体調が悪くなった時は?

発熱や下痢など体調が悪くなった時は、保護者の方にご連絡しています。場合によっては、お迎えをお願いしています。
お迎えまでの時間は、事務所や医務室などで、できるだけ安静に過ごしています。

発熱や打撲のときに役に立つ便利グッズは?

  • 冷やしたタオル

冷蔵庫に濡れたハンドタオルなどを容器に入れておき、すぐに使えるようにします。

  • 水泳帽

頭やおでこをぶつけたとき、冷やしたタオルで押さえるときに使います。また、頭の傷でガーゼを押さえるときにも便利です。

  • 保冷剤

発熱の時に、冷蔵庫で冷やした保冷剤を布で巻いて、脇の下にあてて冷やすと便利です。

関連情報

子どもの急な病気やケガ、事故などについては下記サイトをご利用ください。

お問い合わせ

こども家庭部 保育課 看護指導担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-1423(直通)
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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