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大泉橋戸公園水田事業

ページ番号:704-674-820

更新日:2013年5月23日

 大泉橋戸公園水田は、平成11年に提出された近隣三小学校の校長からの要望等を発端として、練馬区みどりの基本計画に基づき、湧水を利用した弁天池や水田を復元する公園として整備し、平成23年12月に開園しました。
 「橋戸田んぼ」として地域で親しまれていた水田を公園内に整備したもので、水田の管理や稲の育成は地域の「橋戸水田自主管理会」が主体となって行っています。地域の方々との連携により、近隣の小学校が希望していた稲作体験が実現しました。

水田事業の概要

 区と地域が協働しながら、事業を通じて農とふれあう機会を創出していきます。地域へ水田風景を届け、農にかかわる情報を発信することで、農への関心を高めていく事業です。橋戸水田自主管理会が、水田の管理および小学校児童への稲作体験指導を行います。

場所

区立大泉橋戸公園(練馬区大泉2-9-34)内の水田区域

水田の一年(平成24年度の取り組み)

種まき(5月6日)

園芸用の小さなポットに3粒ずつまいてひとかたまりをつくり、子どもたちが植えやすいようにしました。ポットに苗をつくる方法は、橋戸水田自主管理会が考案したものです。作った苗は、水田で田植えに使ったほか、苗の配付を希望した区内の小学校6校に配付し学校内の授業でも使用されました。

田おこし(5月15日)

マンガと呼ばれる道具を使い、土を掘り起こしました。機械と鍬(くわ)の両方を用いて行いました。

稲作の話と事前説明会

5月28日:大泉第一小学校
6月5日 :大泉北小学校
昔この地域にあった「橋戸田んぼ」についてや、1年間を通した米作りの方法を橋戸水田自主管理会の会長から学びました。

しろかき(6月7日)

掘り起こした土を細かく砕き、田んぼの表面を平らにしました。

田植え

6月11日:大泉北小学校(3年生児童120人)
6月14日:橋戸小学校(5年生児童66人)
近隣の小学校が田植え体験を行いました。
体験を終えた子どもたちは「最初は田んぼの中にイトミミズとかもいて気持ち悪かったけど、終わったらもう一度やりたくなった」「すごく楽しかった!早く自分の植えたお米を食べてみたい」といきいきと話してくれました。

除草(7月11日)

大泉第一小学校が除草を体験しました。

防鳥ネット設置(8月24日)

稲穂が伸びてきたので、防鳥ネットを設置しました。

稲刈り

10月9日:橋戸小学校(5年生児童)
10月9日:大泉第一小学校(5年生児童)
10月15日:大泉北小学校(3年生児童)
近隣の小学校が稲刈り体験を行いました。
体験を終えた子どもたちは「すぐに上手く刈れるようになった。もっとたくさんやりたかった」「すごく大きくなってて驚いた」と語ってくれました。

脱穀(10月26日)

脱穀の様子を、橋戸小学校の5年生児童が見学しました。
機械の中に稲の束を押し付けて、穂から子実をこそぎ落としました。

精米(10月30日)

地域の精米所の協力で実施しました。
扇風機でもみを飛ばしながら玄米にしたあと、もう一度機械にかけて精米にしました。今年は85kgの白米ができました。

食味

2月1日:大泉第一小学校
水田でとれたお米を使って、家庭科の時間にご飯を炊きました。

2月7日:橋戸小学校
水田でとれたお米を使って、米粉プリンを作りました。

2月21日:大泉北小学校
地域の方への感謝の会を催して、水田でとれたお米を使ったおにぎりを一緒に食べました。

お問い合わせ

産業経済部 都市農業課 農業振興係  組織詳細へ
電話:03-5984-1403(直通)  ファクス:03-3993-1451
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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