このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • お問い合わせ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

がいこくのひとむけ

デジタル区役所

リアルタイム窓口混雑情報

みどり・緑化

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
  • お問い合わせ
サイトメニューここまで

本文ここから

牧野記念庭園企画展「海を渡ってきた植物の物語」を開催

現在のページ
  1. トップページ
  2. 観光・催し
  3. ねりまの案内
  4. ねりまの風景
  5. 牧野記念庭園
  6. 牧野記念庭園企画展「海を渡ってきた植物の物語」を開催

ページ番号:774-973-455

更新日:2026年9月29日

 牧野記念庭園において、企画展「海を渡ってきた植物の物語」を開催します。

企画展「海を渡ってきた植物の物語」

開催にあたって

 ふと足を止めて道端や空き地をながめるといろいろな植物が生えていることに気づきます。オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ヒメジョオン、ハルジオン、セイヨウタンポポなど、我々にとってなじみのある植物はほとんどが帰化植物です。ともすれば繁殖しすぎて悪者扱いになりがちですが、帰化植物には人を介して海を渡ってきた来歴があります。そうした植物について絵を通して親しんでみましょうというコンセプトで本展を企画しました。
 牧野富太郎博士は帰化植物の変遷に興味を持ち、一例としてヒメジョオンやヒメムカシヨモギを挙げ、かつてたくさん生えていたものが今ではほどんど見かけなくなったことを晩年に指摘しています。博士には、標本収集に努めいずれは帰化植物の本を出そうという考えがありました。
 本展では、創設35年を迎えた日本植物画倶楽部の協賛により、同会が刊行した「日本の帰化植物図譜」(大場秀章監修・解説 アボック社 2009年)に収載される図および同会会員が描いた帰化植物の作品、そして牧野博士のコレクションから選んだ江戸後期に渡来した植物の図などを展示します。海を渡ってきた植物の語る物語をお楽しみください。

チラシのご案内

チラシはこちらからダウンロードできます。

開催概要

会期:前期9月12日(土曜)から10月25日(日曜)
   後期10月30日(金曜)から12月13日(日曜)
開催時間:午前9時30分から午後4時30分まで
(注釈)開園時間は午前9時から午後5時まで
休園日:毎週火曜日(ただし11月3日(火曜)は祝日のため開園、翌平日である11月4日(水曜)が休園)
費用:無料
場所:牧野記念庭園記念館企画展示室(東大泉六丁目34番4号)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

環境部 みどり推進課 施設係  組織詳細へ
電話:03-5984-1664(直通)  ファクス:03-5984-1227
この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

フッターここまで
ページトップへ