練馬区立美術館コレクション 若林奮-Run and Rest-|寺田真由美-不在の存在-【令和8年7月25日(土曜)から10月18日(日曜)まで】
ページ番号:903-497-242
更新日:2026年7月6日
本展覧会では、練馬区立美術館の収蔵作品を中心に、若林奮および寺田真由美の作品を、それぞれ個展形式で紹介します。

若林奮《Run and Rest》

寺田真由美《curtain 010401》
- 若林奮《Run and Rest》鉄、168.0×200.0×609.5cm、1996年(撮影=山本糾)
- 寺田真由美《curtain 010401》ゼラチン・シルバー・プリント、50.8×61.0cm、2001年
練馬区立美術館コレクション チラシデータ(PDF:3,157KB)
展示内容
<若林奮-Run and Rest->
若林
練馬区立美術館では、2024年度に彫刻《Run and Rest》(1996年)、版画《GRASS》(1993年)、ドローイング、あわせて70点をご寄贈いただきました。これらは、同館に初めて収蔵された若林作品群であり、かつ彫刻家の造形世界を紹介するにふさわしい質とボリュームを備えています。新収蔵作品を公開するとともに、若林の立体と平面を行き来する制作の一端に触れていただく機会として本展覧会を実施します。
<寺田真由美-不在の存在->
ニューヨーク在住で、練馬区出身のアーティスト、寺田真由美(1958生)の個展を開催します。これまで35点にも及ぶ代表作をご寄贈いただきました。
寺田は、室内模型を作成し、まるで本物の一室のように見立てて撮影した内省的な雰囲気の写真作品を制作しています。そのほとんどが白を基調としたモノクロームでしたが、近年の作品には淡い色が表れています。
また、最近では石彫に挑戦し、創作の領域を広げています。初期の立体から、代表的な写真作品とその模型、そして彫刻と幅広く、寺田の制作活動を振り返ります。練馬区立美術館では、2010年に「PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋」展を開催しており、本展覧会は16年ぶりの個展となります。
会期
令和8年7月25日(土曜)から令和8年10月18日(日曜)まで
休館日
月曜日
(注釈)ただし、9月21日(月曜・祝日)、10月12日(月曜・祝日)は開館。9月24日(木曜)、10月13日(火曜)は休館。
開館時間
午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般︓500円
高校・大学生および65から74歳︓300円
中学生以下および75歳以上︓無料
(注釈)一般以外の方は、年齢等の確認できるものを受付にてご提示ください。
(注釈)その他各種割引制度があります。詳細は、美術館へ直接お問い合わせください。
関連イベント
講演会、アーティストトークを展覧会関連イベントとして実施します。
各イベントの詳細は、練馬区立美術館イベントページ(外部サイト)
よりご確認ください。
主催
練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)
練馬区立美術館ホームページ
練馬区立美術館コレクション 若林奮-Run and Rest-|寺田真由美-不在の存在-(練馬区立美術館ホームページ)(外部サイト)![]()
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お問い合わせ
地域文化部 文化・生涯学習課 文化振興係
組織詳細へ
電話:03-5984-1284(直通)
ファクス:03-5984-1228
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