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令和3年度当初予算案 主な事業

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ページ番号:673-149-605

更新日:2021年2月11日

このページでは、令和3年度予算案の中から主な事業を紹介します。

子どもたちの笑顔輝くまち

保育サービスの充実【9億8883万円】

・増加する保育ニーズに対応するため、新たに私立認可保育所を8カ所(定員370名)整備
・障害児保育の質を高めるため、私立認可保育所への巡回指導を開始し、地域型保育施設への区独自の障害児受け入れ加算を実施 【新規】
・保護者の利便性と保育サービス向上のため、区立保育園のICT化を推進 【新規】

子育てサポートの充実【8736万円】

・多胎児家庭を対象に、タクシー利用の費用助成や育児支援ヘルパー・ファミリーサポート事業の利用料減免などを実施 【新規】
・妊婦健診や乳幼児健診の情報などを電子化する「母子健康電子システム」を構築
・子どもが学び・遊ぶ機会や、保護者が交流・リラックスできる「練馬こどもカフェ」を6店舗に拡大

練馬区ならではの新しい児童相談体制の強化【5596万円】

・練馬区虐待対応拠点において、都区それぞれが受けた虐待通告の初期対応の振り分けを、合同で行う取り組みを実施 【都内初】
・専門職員を増員し、虐待初期対応を担当する係を新設するなど、練馬子ども家庭支援センターの体制を充実・強化
・保護者の入院や出産などの際に、一時的に養育を行う家庭型子どもショートステイを拡大

小学生の放課後等居場所の充実 【21億3688万円】

・学童クラブとひろば事業を一体的に行う「ねりっこクラブ」を新たに10校で開設
・学童クラブの待機児童をひろば事業終了後に預かる「ねりっこプラス」を開始 【新規】
・夏休み中の子どもたちの居場所を確保するため、ひろば事業を新たに4校で実施

夢や目標を持ち困難を乗り越える力を備えた子どもたちの育成 【76億7656万円】

・教員がICTを使って効果的な授業を行えるよう、実践事例集を作成するなど、ICTを活用したきめ細やかな学びを推進 【新規】
・適応指導教室の開設や不登校実態調査の実施など、不登校児童・生徒への支援を充実 【新規】
・安全で快適な教育環境とするため、小中学校の改築や体育館の空調整備を推進
・暴力行為やいじめなどの問題を学校が弁護士に相談できるスクール・ロイヤー制度を導入するなど、学校現場への支援を充実 【新規】

高齢者が住み慣れた地域で暮らせるまち

高齢者みんな健康プロジェクトの開始 【2億6480万円】

 区が保有する医療・健診・介護などのデータを横断的に活用し、高齢者の健康について総合的な支援を行います 【新規】
・糖尿病の重症化予防事業を後期高齢者にも拡大
・高齢者保健指導専門員が自宅を訪問し、低栄養や口腔機能の低下を防ぐ「フレイル(注釈)予防訪問相談」を開始 【新規】
・健康状態が不明なひとり暮らし高齢者などを訪問し、必要な支援につなぐ訪問支援を充実
(注釈)心身の働きが弱くなってきた状態。

認知症対策等の充実【6168万円】

・練馬区医師会と連携し、認知症早期発見のための「もの忘れ検診」を開始 【新規】
・認知症の方本人や家族の声を聞き、認知症サポーターとともに活動する取り組みを開始 【新規】
・聞こえの問題を抱える65歳以上の住民税非課税世帯で条件を満たす方に、補聴器購入費用を助成 【新規】

介護人材の確保・育成・定着支援の充実【4487万円】

・高齢者の複合化・複雑化した課題に対応するため、新たに「練馬福祉人材育成・研修センター」を設置 【新規】
・区民を対象とした介護に関する研修を実施
・ICTを活用した介護職員のオンライン研修を充実

特別養護老人ホーム等の整備充実 【14億1773万円】

・特別養護老人ホーム3施設(定員177名)を開設・増床し、7年度に向けてさらに5施設(定員456名)を整備 【都内施設数No.1】
・都市型軽費老人ホーム1施設(定員20名)を開設し、5年度に向けてさらに1施設(定員16名)を整備 【都内施設数No.1】
・在宅生活を支える看護小規模多機能型居宅介護施設2施設(定員54名)を開設し、4年度に向けてさらに1施設(定員29名)を整備

安心を支える福祉と医療のまち

障害者のライフステージに応じた サービスの提供【2億1381万円】

・重度障害者の大学などでの修学支援や発達障害児者の家族支援など、障害特性に応じたきめ細やかな支援を実施 【新規】
・精神障害者や高齢者などの住まいを確保するため、物件の見学や契約に同行し、入居後も福祉サービスにつなぐ支援などを実施

セーフティーネットの拡充・生活困窮者への支援強化【3億2565万円】

・ひとり親家庭の養育費の確保のため、公正証書作成や調停申し立てなどの費用を助成 【新規】
・新型コロナウイルスの影響により増加する生活相談に対応するため、相談支援員を増員し相談体制を強化
・就労サポーターを増員し、生活困窮者の就労支援体制を強化

住み慣れた地域で安心して医療が受けられる体制の整備【57億1079万円】

・順天堂練馬病院は4月に90床増床し医療機能を拡充、練馬光が丘病院は457床の病院として4年10月に開院予定、高野台新病院は218床の病院として4年8月に開院予定
・練馬光が丘病院移転・改築後の跡施設を活用し、157床の病院を含む医療・介護の複合施設を7年の開設に向け整備 【新規】
・在宅医療の担い手となる医師や医療機関を支援する「医療連携・在宅医療サポートセンター」を練馬区医師会に開設 【新規】

新型コロナウイルス対策の強化 【1億5595万円】

・新型コロナ外来病院・検体採取診療所・PCR検査検体採取センターで実施しているPCR検査体制を強化
・感染患者の入院受け入れやコロナ外来を設置している病院の経営改善のため、区独自の支援を実施
・住民接種担当課を設置するなど、区民が迅速・円滑にワクチンを接種できるよう体制を整備

安全・快適、みどりあふれるまち

災害リスクに応じた「攻めの防災」の推進 【9億5000万円】

・桜台地区で密集事業に着手するほか、区独自に指定した3地区で防災まちづくりの取り組みを推進
・一般緊急輸送道路の沿道建築物の耐震化を促進
・水害への備えを強化するため、練馬区総合治水計画に基づく流域対策を推進
・地震時のブロック塀などの倒壊による人的被害をなくすため、撤去の助成制度を拡充

交通インフラの着実な整備と駅周辺まちづくりの推進【14億2208万円】

・みどり豊かで快適な空間を創出する都市計画道路や、生活幹線道路の整備を推進
・西武新宿線の連続立体交差化などの都市計画決定に向けた取り組みや、上石神井駅・武蔵関駅・上井草駅周辺地区のまちづくりを推進
・石神井公園駅南口西地区の再開発事業や再開発事業区域に連続する補助232号線の整備を促進
・平和台駅の利用者が環状8号線を安全に横断できるよう、地下通路整備工事に着手 【新規】

大江戸線延伸の事業着手に向けた協議と新駅予定地周辺などのまちづくりの推進【6318万円】

・早期事業化に向けて、延伸に必要な施設など具体的な事項について都と連携して協議を推進
・新駅予定地周辺で交通利便性の向上や商業・サービス施設の立地を促し、まちの中心となる新たな拠点づくりを推進
・区民や各種団体と一体となった促進活動を展開

練馬のみどりを未来へつなぐ 【2億5028万円】

・大泉井頭公園は「水辺空間の創出」、稲荷山公園は「武蔵野の面影」をテーマにみどりの拠点づくりを検討し、3年度は稲荷山公園の基本計画を策定
・区民と行政が協働してみどりを守り育てる「みどりのムーブメント」の輪を拡大

総合的な環境対策の推進【4億7000万円】

・区立施設に太陽光発電設備と蓄電池を導入し、清掃工場の再生可能エネルギーも活用するモデル事業を実施 【新規】
・不燃ごみに含まれる金属類を資源化し、ごみの減量を図るため、不燃ごみ中継施設を整備 【新規】

いきいきと心豊かに暮らせるまち

世界都市農業サミットの成果を活かした都市農業の振興【3343万円】

・「(仮称)農の風景公園」の事業内容の検討や「農の風景育成地区」の農地保全活動への支援を実施
・特定生産緑地の指定や新たな農地保全制度の検討など、都市農地の保全を推進
・庭先直売所や区内農産物を使用している飲食店、マルシェ、商店街イベントなどの情報を発信するアプリを開発 【自治体初】

みどりの中で優れた文化芸術を花開かせる【3238万円】

・「(仮称)文化芸術戦略会議」を設置し、みどりの中で文化芸術を楽しめるまちの創造を検討 【新規】
・自宅や区内各地域で文化芸術を楽しめるよう、オンラインの活用や小規模な公演を展開

豊かなみどりの中で誰もがスポーツを楽しめるまち【2億8133万円】

・東京2020大会の開催に向け、大会組織委員会や都と連携しながら区ならではの事業を展開 【新規】
・誰もが安心してスポーツ施設を利用できるよう、障害者スポーツへの対応や耐震改修などを実施

区民とともに区政を進める

窓口から区役所を変える【7億1709万円】

・国民健康保険料の口座振替手続きをWEBで可能にするなど、税・保険料納付の利便性を向上 【新規】
・マイナンバーカードの交付窓口を増設し、交付体制を強化
・タブレットパソコンを100台追加し、オンラインによる事業を拡大
・高度な専門知識が必要な税額確認業務に、ベテラン職員のノウハウを学習させたAIの本格運用を開始 【全国初】

協働の取り組みの活性化【5493万円】

・「集合住宅における加入促進ハンドブック」の作成など、町会・自治会組織の基盤強化を促進 【23区初】
・オンラインの活用や区民と団体をマッチングする「つながる窓口」の充実により、区民や団体同士の協働を促進
・地域おこしプロジェクトの実施団体を増やすほか、専門家による経営相談を通じて持続的な活動を支援

新型コロナウイルス対策予算を紹介 【33億7800万円】

●患者受け入れ病院への経営等支援事業 【7100万円】
●PCR検査検体採取センターの運営業務 【6500万円】
●区内診療所へのPCR検査業務の委託 【2000万円】
●入院患者の搬送委託、入院医療費公費負担 【1億2000万円】
●生活困窮者への相談支援体制の強化 【1億1100万円】
●就労支援体制の強化 【9200万円】
●産業融資資金あっせん事業 【8億6100万円】
●プレミアム付商品券事業補助 【2億円】
●にぎわい商店街支援事業 【1400万円】
●住居確保給付金 【2億4100万円】
●協力掲示板建て替え補助金の充実 【1800万円】
●学校ICT環境の整備充実 【12億300万円】
●移動教室の感染症対策 【2億7900万円】
●テレワーク環境の整備 【6400万円】
●各施設における感染予防物品の購入 【1900万円】

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