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5月

ページ番号:985-550-554

更新日:2026年7月8日

寄せられた声と回答の紹介(令和8年5月受付分)
件名 区民の声 区の回答 担当組織
学習タブレットのAI使用について (中学生からの意見)
 生成AIが急速に普及する中、学校タブレットにおいてAIの利用を制限していることについて疑問を感じている。
 将来に必要なAI活用力は、実際に使う経験から身につくと考える。教育委員会において個人情報の流出や学習放棄の懸念は理解するが、現在の技術進歩によってこれらの課題は解決可能になりつつある。以上のことから、生成AIの利用緩和と教育現場での活用について検討してほしい。
 生成AIの活用には個人情報流出や誤情報生成のリスクがあるため、現時点では児童生徒がタブレットで自由に利用できない設定としています。一方で、今後は探究的な学びと一体で生成AIを適切に扱う力の育成が重要であることから、区は利用方法や留意点を定めた独自ガイドラインを策定し、本年10月からの中学校での生成AI活用に向け、準備を始めました。
 引き続き、一人ひとりの学びがより良いものになるよう、教育環境の充実を図っていきます。
教育振興部
 教育施策課
マンガのまち練馬について  練馬区は多くの著名漫画家を輩出した「マンガの聖地」であるが、大泉学園駅周辺以外では情報発信が不十分だと感じている。各駅周辺に著名作品の壁画や銅像などを設置すれば国内外の観光客にPRできると思う。漫画は日本が世界に誇る文化なのでその魅力を積極的に発信してほしい。  区内には多くの漫画家が活動しており、その存在は区の大きな魅力の一つと考えています。区では「ねりま漫画サロン」などをはじめ各種イベントを通じて漫画文化に親しむ機会の充実に取り組んでいます。今後もご意見を踏まえ、映像文化の魅力を区内外へ発信してまいります。 地域文化部
 文化・生涯学習課
陶磁器の再資源化について  陶磁器は不燃ごみとして処理されているが、一部の自治体では、不要になった陶磁器食器を回収し、再生材や建築資材等へ資源化する取り組みが行われている。リユースでの循環以外のアップサイクルの取り組みを検討してほしい。  区では資源回収や不燃ごみからの選別・資源化を進め、1人1日あたりのごみ量は23区でも少ない水準です。陶磁器はリサイクルセンターで再使用を推進しており、今後も区民の意見を踏まえ資源化を検討していきます。 環境部
 清掃リサイクル課
田柄川緑道の改善について  田柄川緑道を自転車通勤で利用しているが、自転車同士がすれ違う際に危険を感じる。車椅子の人が車道を走っているほど歩道が狭いので、歩行者や自転車等が安全に通行できるよう早く歩道を整備してもらいたい。  田柄川緑道は地域の身近な緑道として利用されている一方で老朽化が進んでおり、改修を予定しています。昨年度、地域の意見を踏まえ改修方針を策定し、安全な通行空間の確保やバリアフリーへの配慮などを定めました。今後はこの方針に基づき設計を進め、再整備を進めていきます。 土木部
 計画課
自転車の歩道通行時の徐行義務について  自転車が歩道を通行するときは徐行義務があるが、十分理解されていないと感じる。高齢者や子どもは歩行時に予測しない動きをすることもあり、直ちに停止できる状態で通行する徐行が危険を避けるために重要だ。近年、電動アシスト自転車等速度が出やすい自転車が普及してきており、特に安全確保の観点から重要なので周知・注意喚起してほしい。  区は、4月からの青切符制度導入に伴い、自転車ルールブックの掲載やチラシ配布により、交通ルールと適正利用の周知を行っています。歩行者の通行を妨げない速度での徐行を呼びかけており、電動アシスト自転車についても急加速の特性に注意するよう啓発しています。周知は警察と連携し、街頭や保育園・幼稚園でのリーフレット配布などにより進めています。 土木部
 交通安全課

お問い合わせ

区長室 広聴広報課 広聴担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4501(直通)  ファクス:03-3993-4106
この担当課にメールを送る

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