練馬区

避難拠点について

更新日:2019年6月24日

■避難拠点とは

 練馬区立の小・中学校、98校です。
 阪神・淡路大震災の被害や、避難の状況から、練馬区で独自に定めたものです。
 区立の小・中学校は、地域での災害時の活動拠点にもなることから、単に「避難所」や「避難場所」と呼ばずに「避難拠点」と名付けています。
 避難拠点は、震度5弱以上の地震が起きて、学校の建物が安全な場合に、「避難拠点要員」により開設され、「避難拠点運営連絡会」の協力を受けながら、避難者の受け入れや在宅避難者への支援を行います。

■避難拠点の沿革

 練馬区では、平成7年8月に区立小中学校を避難拠点に指定し、学校周辺に居住している区職員を「避難拠点要員」として任命しました。
 そして平成10年3月からは避難拠点運営連絡会の組織化について各学校で説明会を実施し、順次連絡会を設立していきました。平成14年6月に、全ての避難拠点運営連絡会が結成され、全校で組織化されるに至りました。

■避難拠点運営の手引き

 各避難拠点の運営にあたる地域の皆さんのガイドブックです。平成11年に作成され、その後数度改訂、増刷を繰り返して現在に至っています。
 「避難拠点運営の手引き」は全文をPDF形式で提供しています。

避難拠点運営の手引き(令和元年5月一部改訂版)全文

避難拠点運営の手引き(令和元年5月一部改訂版)本文各章

第1章 避難拠点を理解するためのQ&A
第2章 災害時要援護者への支援
第3章 災害対策の時間割
第4章 避難拠点の6つの役割
第5章 その他の震災対策
第6章 資料編

■災害時のペット対策について

 災害時には、人命を守ることが最優先となりますが、地域に危険があるときに、「ペットがいるので避難できない」「ペットを置いてきてしまったので家に戻らないといけない」といった行動は、新たな被害につながる恐れがあります。
 また、「避難拠点に連れて行けない」とペットを放してしまえば、犬の野犬化等、人に危険が生ずることも考えられます。
 このようなことから、練馬区では災害時のペットに対する基本的な考え方を平成25年3月にまとめ、災害時にはペットとの同行避難を行うこととしています。(練馬区災害時ペット対策に関する基本的な考え方へのリンク)
 平成25年5月には、各避難拠点がペットの受入れを行うにあたっての参考資料として、「同行避難ペット受入れの手引」を作成しました。各避難拠点でのマニュアル作成に際してご参照ください。

「同行避難ペット受入れの手引き」(平成26年4月)

■お問い合わせ

危機管理室 区民防災課
電話:03-3993-1111
[0]戻る
[9]トップに戻る
(C) 2018 Nerima City