このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

とれたてキッチン

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
サイトメニューここまで

本文ここから

平成16年度行政コスト計算書(平成16年4月1日~17年3月31日)(概略版)

現在のページ
  1. トップページ
  2. 区政情報
  3. 財政
  4. 財務書類4表
  5. 平成16年度財務書類
  6. 平成16年度行政コスト計算書(平成16年4月1日~17年3月31日)(概略版)

ページ番号:322-224-780

更新日:2010年2月1日

 行政コスト計算書は、区が1年間に提供した行政サービスにかかった費用(行政コスト)と、その費用の出どころを示したもので、企業会計の損益計算書に相当します。
 行政コストには、減価償却費など実際に現金の支出を伴わない費用も入りますので、目に見えないコストも含めた行政サービスの収支状況が把握できます。

 より詳しくご覧になりたい方は、「平成16年度財務諸表」をPDFで掲載しておりますのでそちらをご利用ください。

普通会計の行政コスト計算書(概略)
    総額 構成比
行政コスト 人にかかるコスト
(職員の人件費など)
502億円 30%
物にかかるコスト
(事務用品費・建物の補修費・減価償却費など)
375億円 23%
移転支出的なコスト
(扶助費・補助金など)
716億円 44%
その他のコスト
(区債利子・不納欠損額)
44億円 3%
行政コスト計(A) 1,637億円  
収入項目 使用料・手数料など 77億円 コスト計に対する比率 5%
国や都からの支出金 298億円 18%
一般財源等
(区税・特別区交付金など)
1,361億円 83%
収入計(B) 1,736億円  
  正味資産国庫(都)支出金償却額(C) 14億円  
  一般財源等増減額
B-A+C
113億円  

一人当たりの行政コストは23万9,481円

 平成16年度に区が提供した行政サービスに要した費用は、1,637億円でした。
 区民一人当りでは、23万9,481円相当のサービスを提供したことになります。

行政コストの財源

 収入の内訳を見ると、行政サービスの費用の出どころが分かります。費用の8割は区税や特別区財政調整交付金などの一般財源で、5%は利用者が支払う使用料や手数料で賄われています。

行政コストは歳入歳出決算の歳出とどう違う?

 行政コスト計算書では、土地や建物の購入費など資産形成につながる支出はコストから除く反面、建物の減価償却費などもコストとして計上します。

 例えば、体育館や保育園などの施設建設費は、歳入歳出決算では、建設費として支出された年度の決算額となりますが、行政コストでは、建設費支出年度ではなく、その施設を使うであろう年数(耐用年数)に応じた減価償却費が各年度に計上されます。

 また、行政コストの人件費では、職員に支払う給与等だけでなく、職員が1年勤続したことによる退職給与引当金(全職員が年度末に退職すると仮定した場合の退職金総額)の増額分も含んでいます。

 このように、年度ごとの現金の支出にとらわれることなく、経費として計上するのに妥当な金額を計算することによって、行政サービスのコストとして把握することができ、行政評価に役立つとされています。

お問い合わせ

企画部 財政課 財政担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-2465(直通)  ファクス:03-3993-1195
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

本文ここまで

サブナビゲーションここから

平成16年度財務書類

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

練馬区Nerima city office

所在地:〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)

法人番号:3000020131202

練馬区 法人番号:3000020131202

© 2018 Nerima City.
フッターここまで
ページ上部へ