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平成30年度当初予算案 編成にあたっての考え方

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ページ番号:369-895-258

更新日:2018年2月11日

『みどりの風吹くまちへ 区民とともにさらに前へ進む予算

  • 編成のポイント

(1)「みどりの風吹くまちビジョン」に基づくアクションプランと区政改革
計画の着実な実施を最優先
(2) 景気の動向や税制改正等の影響等を的確に見通し、持続可能な財政
運営を強化

  • 区財政を取り巻く状況、厳しい見通し

 我が国の人口は減少局面に入っており、その傾向は今後も拡大していくこ
とが確実となっている。少子高齢化が急激に進み、福祉・医療等の需要が増
加する一方で、税の担い手となる生産年齢人口は大きく減少する。日本全体
の経済が縮小し、社会保障制度の維持が極めて困難となっていく。
  練馬区は、平成39 年度まで人口の増加が見込まれており、今なお人口の
増加が続く数少ない自治体のひとつである。しかし、少子高齢化による人口
構造の変化は避けられず、福祉・医療など社会保障経費の増加が必須である。
また、区特有の課題である都市インフラの遅れへの対応、老朽化した公共施
設の更新なども不可欠である。膨大な財政需要に対応していくためには、長
期的な視点を持ち、知恵と工夫を凝らさなければならない。
  歳入面においては、人口の増加と景気の緩やかな回復に伴う税収の伸びが
期待できるが、長期的には、いずれ確実に生じる生産年齢人口の減少による
減収が見込まれている。また、地方消費税の配分基準の見直し、法人住民税
の一部国税化の拡大、ふるさと納税の影響などにより、単年度で70 億円規
模の大幅な減収が見込まれ、財政運営は今後も一層厳しい状況にある。

  • 「改革ねりま」の実現と将来を見通した予算編成

  「改革ねりま」の目的は、区民の生活や街の姿を、目に見える形で向上さ
せ、充実すること、そのために区の行政のあり方を変えることである。政策
と区政運営の両面にわたる取組を、区民参加と協働を根幹に据えながら進め
てきた。
  平成27 年3 月に「みどりの風吹くまちビジョン」を策定し、新たな政策
に着手した。練馬こども園、保育所待機児童ゼロ作戦、街かどケアカフェ、
特別養護老人ホームの整備促進、ひとり親家庭自立応援プロジェクト、重度
障害者グループホームの整備促進、農の学校やねりマルシェ、大江戸線延伸
と西武線立体化の促進、みどりの風練馬薪能、みどりの区民会議など、練馬
区独自の様々な政策を立案実現してきた。これと並行して、区民参加の区政
改革推進会議を立ち上げ、区政の現状と将来見通しを示したデータを広く区
民に公開し、議論を尽くしたうえで、28 年10 月に「区政改革計画」を策定
し、実行に移した。
  29 年度には、目指す将来像を区民と共有し、更に前に進むため、概ね10
年後から30 年後の将来像を、「暮らし」「都市」「区民参加と協働」の3 つ分
野からなるグランドデザイン構想として示した。
  目指す将来像を実現するためには政策の一貫性・継続性が重要である。平
成30 年度当初予算の編成に当たっては、アクションプランの着実な実施を
最優先にしながら、長期的な人口の動向や財政需要の見通し等を踏まえ、財
政運営の持続可能性の確保に配慮した。
  枠配分予算においてゼロシーリングを徹底し、事業の必要性や効果を検証
の上、スクラップアンドビルドに努めた。また、補助金の見直しや、執行実
績に基づく経費の精査などにも取り組んだ。
  歳入面では、国・都支出金等の財源確保に努めた。小中学校の改築、道路、
公園の整備など社会資本形成に資する事業には、世代間の負担の公平を図る
ため、後年度負担に配慮しつつ、起債の積極的活用を図った。
  区民とともに、みどりの風吹くまちの実現に向け、全力で取り組んでいく。

お問い合わせ

企画部 財政課 財政担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-2465(直通)  ファクス:03-3993-1195
この担当課にメールを送る

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